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    土佐の豊穣祭2013 どんぶり王国建国

    10月6日の話ですが、
    行ってしまう、秋の食祭。



    土佐の豊穣祭、
    中央公園メインステージでは神楽?獅子舞ちゅう。

    しかしムシマルの望みは
    『「どんぶり王国土佐づくり」−あなたが選ぶ「おらんく丼」コンテスト』
    ほぼ一択。

    どんぶり版B1グランプリのような形。
    全19丼があり、1,000円で4枚食券購入できる。1枚投票券権がついてくる。

    説明が終り、あとは食べるだけ。
    では記事の続きで 。
    DVC00603.jpg
    中央公園のちょっと北、交番周辺でやっていたのです。
    テントが立ち並び、それら全部がどんぶらー。


    ムシマル食す第1弾は、 


    鹿ステーキ丼(ゆとりすとパークおおとよ)。

    もぐ。
    系統としては鶏より豚より牛に近い気がします。

    おお、シカ肉旨い。
    このコショー感がステーキ食っているって思わせます。

    ぎゅっぎゅうって旨みがつまっとう。


    第2弾。
    DVC00608.jpg
    DVC00609.jpg

    うつぼすき焼き丼(池澤)。
    池澤って、よくタタキを実演販売している魚屋さんでしたっけ?

    19エントリーの中でもひときわ高知独特の文化を感じたのだ。

    鹿とか豚とか、
    美味しいけれど県外にもあるよなーって隠しきれず思ってしまっていた。

    高知県の、ご当地丼として県外世に出していくためには
    こういう珍しさがいるのではないか。

    そういうわけでうつぼすき焼き丼一つ。



    もむ。
    うん生臭さが少しある。
    けんど歯応えがええにゃあ。
    思わず語尾が土佐弁。


    3杯目は2杯目とダブルイートでしたので、
    既に写真は出ていますが、

    DVC00606.jpg
    「四万十シイタケたたき丼(四万十やいろ)」

    ヘルシーなどんぶりを。

    キノコと玉ねぎとだけで丼としていけるのか、
    キノコスキームシマルを満足の屈服に追いやれるのか。

    敗北すら楽しみに実食。

    とおもったら、わりと満足感。
    キノコ、肉感は良い。
    香りも良い。

    でもおかずバランス的にちょっとご飯が多かったか。


    DVC00610.jpg
    2個無事に完食。

    さー、まだまだ続く。

    「市場のカツオたたき丼」(高知市中央卸市場)。
    土佐の丼といえば、これは外せない。

    おお、土佐っぽいぶ厚さ。2センチ以上あるかも。
    がぶり。
    間違いないなー。

    逆に!鉄板過ぎるか。
    ギャンブルでもちょっと穴馬から流した方が面白かったりします。
    いや競馬人生で総額500円位しかかけたことありませんが。

    今日は高知市の魚市場さんが全面協力って感じ。
    公園の方でも屋台されていました。



    うおー、もうちょっと食べられる。

    「鰹節屋の土佐節花丼(おむすびころりん)」

    カツオが連続。
    しかしこちらは節っちゃう。

    最初はノーマークでしたが、テントの売り子さんに「珍しいき!」と威勢よく奨められGET。

    これ、けっこうなパリパリ感。
    カツオ節を揚げて、海苔とネギと山葵醤油で食べる。

    カツオ節を揚げるというアイディアと一手間で、格段に覿面(てきめん)。

    ムシマル、実はこれに投票。
    意外性という意味では一番。

    さあ、1チケット4杯なのに、5品頼んだってことは、そう2券目。

    残り3杯は次々回をお楽しみに。
    author:ムシマル, category:イベント, 10:12
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