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    ムシマルどうでしょう べふ峡温泉 鹿タタキ定食ほか 
    13:54。

    高知の別府、べふ峡温泉到着。
    ・・・・・・まで、あと7km。

    DVC00049.jpg  DVC00050.jpg

    普通平地で言えば、チャリで30分ないかなーってくらいですが、
    ゆるりとした坂道(上り)。

    いつもよりペースを落とし、
    腹減ったー、
    もう、ドリンクがないよー
    (コンビニで購入したヘルシア緑茶のほかに、
    家から凍らせた「充実野菜」約1Lを持ってきていたが、
    それも溶けて飲み干した)

    と思いながらも一漕ぎ一漕ぎ。

    漕ぐことだけが、俺の仕事だ。昨日がどこで、明日がいつかなんか関係ない。
    ひとつペダルを漕げば、その分だけ進む。
    漕ぐことだけが、自分と現実とをつないでくれる楔のような気がしてきた。


    要は、一番しんどかった時間だ。
    まだゴール地点はおろかその手前の休憩目的地にさえついていない状況。
    残りと帰り含めて総運行距離の半分以上がまだあるという心理的負担が
    ムシマルに単純作業を行う気持ち以外の余分なものを奪っていきました。

    違った。
    腹減った。
    ムシマルの胃から、爆弾おにぎりが消えた…。
    アメ買って良かった。
    室戸編と較べ、休憩所コンビニがないのがしんどい。
    そういう雑念というか欲求だけはにぎにぎと湧いては消えていく道程でした。


    14:33。
    べふ峡が迎えてくれる。
    DVC00056.jpg
    たかし・やなせの作ったキャラクターだ。


    ちょっと寄り道もしていた。
    DVC00051.jpg
    吊り橋だ。
    ちょっと渡ったりなんかしちゃったりして。


    うー着いた!
    紫陽花もともに迎えてくれた、べふ峡温泉。


    14:38。
    ほうほうのていで、入所。
    とりあえず、メシだ飯。

    鹿!
    DVC00058.jpg
    ここの新名物は、何といっても鹿でしょう。
    お祭りに屋台でよく参戦している。
    「食うシカない!」のキャッチコピーで一世を風靡したとかしなかったとか。

    ブロガー読者のみんな、ぼかぁ、鹿タタキ膳を食べるよぉ。
    1,575円だ。

    他にも、
    B級グルメで有名になった鹿ドッグや、
    鹿カツ丼1,050円や鹿ハンバーグ定食1,260円。
    そんなものがあります。

    そのなかでも、鹿タタキってなんか鮮度が大切そうで
    ここでしか食べられないと思ったのです。

    食事処備え付けのテレビで、
    なんか外人さんがはじめて日本に来て海を見に行くって番組を見ていると、


    じゃん。

    あ、ちょっと空腹に負けて食いかけ。
    しかしなかなかキレイ。

    鹿肉。ウィキペディアで語られるそれは、
    「エゾシカ肉のカロリーは、牛肉豚肉に比べて約3分の1、タンパク質はおよそ2倍。脂質は10分の1以下、鉄分は3倍と栄養面でも優れている。」

    と、パーフェクト食べ物みたいな感じですが、
    ちょっと色が黒っぽいとかで敬遠されている節もあるとか。

    しかし、ドイツなどの欧州では高級レストランで出てくる最上料理なのだとか。

    蘊蓄ももはや出尽くした(ウィキレベルをコピペしただけ)、
    あとは、食うだけだぁー!

    記事の続きで。
     

    もにゅり。
    もぬもぬ。

    ふむう。
    チャフを呼べ。

    間違えました。シェフでした。
    危なく攪乱するところでしたね、レーダー誘導何とかみたいなものを。

    うん、お味は淡泊。
    匂いはそんなにない。
    調味料に左右されるって感じか。

    にんにくで風味をプラスされている。
    DVC00061.jpg
    ぐにゅぐにゅ。

    個人的にはたたき用ポン酢タレだけでなく、
    醤油とワサビとか、
    マヨネーズとかもっといろんな味を試してみたいなー。
    食卓に調味料セット置いてくれんかなー。


    お吸い物。

    けっこう具がいっぱい、ムシマルは汁物の具が多いとうれしくなっちゃうタイプ。

    豆腐みそ。

    なんかいいですなー。


    ぱくぱく。

    ふう。




    これが、


    こう食べ終わる。       

    昼食!・・・ん、うまい!!!



    DVC00062.jpg
    席を去る時に気づいたんだ、
    イスクッションがアンパンマンさんのやつだってことに。

    アンパンマン先輩、今日もご苦労様です。

    入浴。
    DVC00063.jpg
    600円。
    ぐあー、ひりひりするー。
    気持ちいいけどヒリヒリする―。

    お風呂入って、自販機で飲み物を多めに買って、
    コーラ飲みながら100円10分のマッサージチェアを使っていると、

    もうここで終わりでいいじゃないって気持ちがもたげてくる。

    チャチャッと休憩を終わらせるつもりが、
    時刻は15:30を過ぎようとしていた。

    9時半くらいから出て、もう6時間かかっているのにまだ目的地に達していない!
    無理だ!これもうできっこない(3回目)。

    四つ足峠編に続く。 

    author:ムシマル, category:イベント, 23:13
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