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    居酒屋 しゅん  高知市追手筋
    呑みどころ強化月間の7月、
    ムシマル最後の記事は―。


     
    うまい肴、うまい酒。
    「居酒屋しゅん」に。

    定例呑み会のようなものなのでした。
    タクシーでそこへ。ワンメーター。

    運転手は最後に笑う。

    入店。

    そんなこんなでテーブルに。
    良い感じの6人テーブル。

    みんなが集まって、ビールが届いて、宴がはじまる。
    コースではなく、一品だけ頼んであとはお任せ。

    その一品とは、刺身盛り合わせ。

    幹事してくれた方のチョイス。

    こ、これは。

    美しすぎる刺身。
    マキダイもびっくりであろう。
    マダイもイシダイもびっくり。

    各刺し身が、一人2切れ分あるそうな。
    ふふん!

    記事の続きに続く。
    最初に、クマのようなおっきな店員さんが
    お刺身について説明してくれた。

    が、覚えていない。
    食べること、呑むこと、撮ること、
    ムシマルの3大欲求を宥めすかせているのに精一杯であった。

    ただ、ひとつだけ覚えていることがあって、
    「このカツオがスマガツオであること」。別名、ホシ☆ガツオである。

    あ、あと思い出した。たしか小夏を絞ってお食べくださいみたいなこと言われた。
    そいつは素敵だ。

    薬味たっぷりで肉厚をいただく。

    塩が・・・絶品。

    ムシマルがもしおいしい魚や寿司を食べた時に柏手を打つ人であれば、必ず柏手を打っただろうと思う。
    (わからない方は「将太の寿司」の何巻かを読むといいです)

    その仮定は、想像するだにかたくない。
    内から塩気がじゅわーっと。
    肉も柔らかい、独り占めしたい。

    ほかのお刺身も良い感じ。
    マグロはよい脂分あり。


     あおさのり天ぷら。ゴボウの天ぷら。つき出しの貝。

    あおさのり、香気がよい。
    後にこの天ぷらがおかわりされることを、僕たちはまだ知らない。
    苦みの前兆、みたいな風味も逆にほかのいろいろ食欲を促進させていただく。


    あー人類はよくこんなコケみたいなもんを食べ始めた。
    最初の人間万歳。


    と、あれ、海苔ってコケだっけ?苔だっけ?よくわからなくなる。
    海苔は海藻だよな。
    でも字は海の苔って書くし・・・?
    あれ、四万十川で取れるのが名産じゃなかったっけ?なら海じゃない?コケでもない?
    よくわからなくなる。

    よくわからないけれど、いいか。


    焼き鯖寿司。

    ぐおー!!
    サバだけでなく、ご飯もちょっと焼き色が付けられていて、
    普通の寿司食感ではない。

    バーナーみたいなものを使ったんでしょうか、と勝手に想像してみる。

    ごはんはいいね。

    意外!それは黒。

    なんだっけ、「黒だしまき」だったか。


    ムシマル、これを頼んだら「頼むと思った」と言われる。
    よ、読まれている。
    そうなのだ、たまご好きムシマル兼任ちょっと変わったメニュー好きムシマルの琴線をかき鳴らす!
    ウィンウィンウィンー。

    予想以上に黒い。これって。

    てっきりムシマルは海苔が入っているかと推測で思っていたんですが…、
    そんな色じゃなさそう。なんていうか、万遍ない。


    「この居酒屋はインク入りのたまご焼きを食わせようってのかァ」
    「これは新鮮なイカのスミが入ってるんでございますよ おいピーーーィです」

    そんなやり取りがなかったとか、なかったとか。


    聞けば、イカ墨と、かつおだし入りの卵焼き。
    「ンまい! ンめーじゃあねえかッ! いけるぜッ グーー」

    ジョジョネタですよ。わかる人だけでいいです。

    タコの唐揚げ、と、ポテトサラダ。

    あれ、ポテトサラダ頼んだっけ?

    トマトサラダ。

    ムシマルは一人で呑むときはあんまりサラダ頼まないので、良い。
    スッキリする。

    ナスのはさみ焼きみたいなやつ。

    あー、ご満悦。もっとほしい。

    ビール2杯からの、焼酎。
    ボトルを頼んでみんなで呑む。

    それは「中々(なかなか)」、ええと、麦焼酎のようす。

    今ネットで調べたら、『百年の孤独』の原酒だそうな。
    原酒って何かもわかっていませんが、ほほう、『百年の孤独』。
    マルケスか、マルケスって感じだな。
    最後なんか変なものが生まれちゃうんですよね(※ドラッグで小説ネタバレ注意)。

    けっこう呑みやすい。ムシマルが酒についてわかることはそれくらいです。

    ムシマル、酔って栓嵌めたままコップに注ぐチョンボをしてしまう。
    それは出ないはずだよねー、出口がないのだもの。

    この「中々」は、なかなかだ。
    宴で聞いた言葉。ここに記しておこう。



    ムシマルがカメラをパチャパチャしていたら、
    クマのような店員さんが「写真、撮りましょうか」と会のみんなを撮影してくれる。
    プーさん並にココロ優しい。

    個人情報保護ムシマル。
    ムシマルは右手前。
    撮ってもらって初めてわかりましたが、耳が赤い。
    あと顔が円い(知ってた)。

    最後に傘でムシマルは一瞬脚光を浴びる。
    ムシマルは日本刀傘を持ってきていたのだ、雨の日。

    ひとり5,000円ちょいでした。

    18時半から呑み始め、21時半ごろ終わったこの呑み、
    いろいろあって最終に代行を呼んだのは26時半くらいでした。
    4次会まで?

    なんか、寝ずにすんだ!
    居酒家 しゅん
    夜総合点★★★★ 4.3

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    author:ムシマル, category:お酒呑み関係, 22:10
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