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    花ころも 高知市 かつおの味噌タタキ
    あーだめだじぶんはだめだみたいなことがある。
    キャパシティが小さいのだ。
    余裕がないと狭い部分しか見られないのだ。
    F1レーサーには向かないタイプなのだ。

    F1といえば『カペタ』終わっちゃったか―。
    読んだら感動して泣く。

    とにかくいっぱいいっぱいになりがちな自分、
    酒でも浴びてガス抜きしようという名目で酒を呑む。 

    結局酒。あーだめだ。

    今夜、やつばらめの酒を呑む。

    全然適当に入る。
    食べログも見ず、
    ホットペッパーも見ず。

    入店した理由は
    緑のぼんぼりに地産地消って書いているのと
    お店のメニューにちょっと気になるものがあったから。

    お店の名前は『花ころも』。
    おお、いまHP見ると力入っている。

    かんからこーんと降りていく。
    DVC00608.jpg

    カウンターに着席。
    夫婦でやっているっぽい。


    いい感じのお店小物。
    そうだよ「べく杯」を置かなくちゃだよ。


    メニュー。

    さあ、あの日ムシマルは
    何に惹かれ、何を選択したのか。

    クジラのタタキも惹かれますね。だがしかし。

    「かつおの味噌たたき」850円。

    ムシマルは常々思っていました。
    カツオをポン酢やしょうゆで食べる。
    塩でも食べる。
    しょうゆと塩がある・・・じゃあ次に来るのは味噌だろうと。
    …ラーメン脳か。

    いつか味噌タタキがムシマル達の前に現れる日が来るだろうと。

    それが、もうあった。

    ムシマルの考えることを、もう他の人がすでに実践されていたのだ。
    それは少しの儚さとともに、自分は一人でないというような嬉しさを与えてくれました。

    「カツオの味噌タタキをー」

    記事の続きでムシマルの空想が現実となる。
    味噌たたき以外。

    鯛にクジラにウツボ、はちきん地鶏。
    いろいろあるがどうしよう。

    これだ。「〇〇もー」

    あ、ビールとつき出し、つき出しとビール。
    縦長と横長、液体と固体。
    私はただそれをむさぼっただけだ



    つき出し3種は

    ・里芋煮・・・おいしかった。ほわーとした。
    ・山菜(ウド?詳しくなくてよくわかりませんすみません)・・・もっちりとした揚げ心地。
    ・〆サバ・・・食むとくきゅーと魚エキス混じりのお酢成分が出てくる。


    ふと上を見やると。

    あの放浪詩人吉田類のサインが!

    お、おおおにぎりが、ぼぼぼぼくはすきなんだな。
    放浪違い。

    放浪詩人の訪れたお店にウロウロブロガームシマルも
    来たのだなと思うとミーハー度が1段上がる。

    他の人のサインもありました。



    つき出しだけでけっこう量ある、ビール半分これでいった頃でしょうか。

    「かつお味噌たたき」来襲。

    想像とちょっと違う。
    カツオのタタキの切り方で調味料のみ味噌かと思っていたが、
    ちょっと小さめの(普通刺身サイズをさらに斜めに両断したくらい)身に、
    既に味噌がまぶされている。
    まぶされているというか、和えられている。

    でもタタキってそうか、普通のたたきって、包丁の腹とかでダンダンってやるのが普通でむしろカツオタタキの方がイレギュラーなのか?

    あとはネギが刻まれ載せられ。

    すんすん。
    味噌の香りもそんなに強くない。

    ぱくり。
    ああ。なんか漁師メシって感じ。
    タタキって言っても火は通ってないのかな?

    でも生臭さを感じない。
    よい香り。みその香りが口から入ってきた。
    香り高く、ホワンと広がる感じだ。

    白ご飯にかけたい。
    その欲求にムシマルは耐えた。



    ムシマルが頼んだ、
    「ウツボ卵とじ」850円。

    あっ、思っていたのと違う第2弾。

    ムシマルイメージの中ではウツボ卵とじっていうのは、
    厚焼き玉子というかオムレツ系というか、
    あ、ちょうどうなぎ入りたまご焼き「う巻き」を想像していたのだ。

    しかしこれは、
    親子丼の上の部分みたいな感じ。

    ずずず。
    DVC00610.jpg
    ぱくり。
    ああっ、ごはんが欲しい。

    白いご飯の上にぶっかけたい。
    その欲求にムシマルは耐えた。

    ちょっと濃い目で甘く。
    ウツボは、なんかやわらかい。

    うつぼは唐揚げとか煮こごりしか食べたことがないから
    煮た系は初めてなんですが、
    歯応えが柔らかく変化して、逆にちょっと特長がなくなったかも。

    色合いといいサイズといい、シイタケに似ているし。


    DVC00609.jpg
    お酒を頼む。

    私は酒が必要だった。多額の生命保険が必要だった。田舎の別荘が必要だった。

    最近ムシマルはビール→日本酒のコンビネーション多し。


    あーもうごはんが欲しい。
    白ご飯の欲求は耐えたが、
    (おすしはどう?)
    という心の声に負ける。

    いやいや負けたくて始めた戦なのだ。

    にぎり寿司950円。

    6貫です。

    イカとマグロの、トロっぽいけれどムシマルには何トロかはさっぱり。

    しかし肉厚。

    ほーら厚みがシャリとネタでほぼ1:1。
    いや歯応えがある。

    ぷっつりと筋を歯で擦り切る。
    ムシマルが肉食獣だったころの遠い記憶を思い出す。
    へへへ。こう見えても昔ムシマルは「万物の霊長」って言われていたとかいないとか。

    イカなんてぐわんぐわんですよ。

    あーよい感じ。



    4,200円。

    帰ってHP見たら、
    牛スジと晩酌セットとジャンボ串食べたくなっちまいました。
     
    DVC00607.jpg

    龍馬さんのいない高知の夜でした。
    土佐自然嗜好 花ころも
    夜総合点★★★★ 4.3

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    author:ムシマル, category:お酒呑み関係, 20:17
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