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    愛媛県宇和島市 宇和島の夜&郷土料理
    ホテルで自転車を置いた後、
    またちょっとしてすぐにロビーに。

    DVC00067.jpg

    そう、晩ごはんだ。
    旅の2大か3大目的の一つ、「鯛めし」他をいただきたいのだ。
    この私、ムシマルが鯛めしを食べると言っているのだよ。

    ホテルスタッフさん(巴御前似の人はいらっしゃらなくて、お母さん世代の方)に、
    鯛めしのおすすめのところを聞くと、
    「ここへ行って、ターミナルホテルの名前を出せば200円引きですよ」って
    紹介を受ける。

    とことこ。
    とっとこ歩くよムシマル。
    大好きなのは―酒!あと酒に合う郷土料理ぃ!
    DVC00065.jpg
    目的の店に行く手前。
    吉本芸人のワッキーがおススメするというお店にであう。

    「とみや」さん。
    うわ、惹かれる。
    鯛めしもあり、唐揚げにお刺身にカキフライにと居酒屋メニュー充実。

    いやいやいかんいかん。フロントさんにおすすめされたのはここではないのだ。
    ムシマルは初志を貫徹するのだ。

    とことこ。
    ホテルから歩いて10分はかかりませんでした。
    7分かそこら。
    宇和島駅から4分くらい?


    到着したのはここ、「かどや」さん。

    DVC00068.jpg

    気持ち上品というかしっかりしたところ。あんしんだ。
    「ターミナルホテルの紹介できましたー」
    「はい、ありがとうございます。お会計で200円引きさせていただきます」

    ひとりごとではない。ムシマルと店員さんの会話だ。


    18時ちょいなのに、たくさん人がいるようすで、少し待つ。
    そのあと、カウンターに通される。

    サービスで読売新聞をお渡しいただく。
    なるほど、注文の待ち時間の間これで暇をつぶしていいってことか。

    悩む。
    ムシマルは今この記事を書いている現在、
    紙メニューをお土産に持ち帰っています。

    定番メニューでなく、今日のおすすめとかを載せている一枚もののメニュー。

    それによると、2012年の10/27

    宇和海釣アジ刺身780円。   宇和海モイカ刺身680円。
    宇和海ブリ刺身680円。     宇和海ヨコ刺身840円。
    宇和海キビナゴ刺身550円。

    ほかチーズの柏漬とか、はしり貝うま煮とか、おからコロッケとか。
    一尾丸ごと!煮アナゴ天ぷらとか。

    まこもだけ天ぷらなんてものもあり、すごく凄く興味をもつ。
    多分ドコモダケみたいなやつを天ぷらにしているんでしょうね。

    うお―メニューのここからここまでって言いたいけれど、
    予算とお腹の都合でできず。

    結局、
    いやし博いちおしグルメ認定の 「伊達御膳」 2400円を注文。
    これ一つで鯛めし、さつま、じゃこ天、ふくめん、ふか湯ざらし、丸ずしといった郷土メニューを
    DVC00069.jpg
    すべて味わうことができるのだ。
    あと瓶ビール!

    来るまでに、お茶を出してもらう。
    カテキンを摂取しておくことはきっとこれからのお酒人生にとって良い。
    DVC00070.jpg

    石持浅海「賢者の贈り物」を読んでいると、
    とうちゃーく!


    酒っ!飲まずにはいられないっ!
    DVC00071.jpg

    鯛めし。
    それはきっと君の思っているものとはきっと違うものだと思う。
    あと、この手紙を君が読む頃、僕はもうここにはいないだろう(意味ない文章1行)。

    簡単にいうと鯛刺身タマゴかけごはん!
    ああ、なんてB級グルメというか暗い喜びに満ち溢れているというか
    怪しげなんでしょう。


    最初はちょっとだけ刺身と生卵溶きタレとで食べましたが、

    うおりゃ。

    藤原純友の海賊衆(ってあんまり意味わからずに書いていますが)が
    酒盛り時にお椀に鯛の身をのせたのが始まりとか。
    全国的にも珍しい、生鯛を使った独特の食べ方だそうですよ。

    この説明だといつから生卵が混じったのか解明されていませんね。

    店員さんの言われていた通り、
    お酒のあてというよりもお酒の〆にいいお味。

    タマゴの甘さこってり感と、醤油とつゆの混じったようなつゆと
    鯛の引き締まっているお味がかっ込む箸を手を止めさせない。


    いろどってますねー。


    丸すし。

    意外!それはおから。
    サバ?もしくはきびなご?
    がネタとして巻かれています。

    白米が高級だったころの名残かなんかでしょうかね?代替品としてのお寿司?
    お味はなんていうんでしょうね。
    説明しづらいです。

    〆てるのか海の塩味か、酸味のあるお魚をおからが甘く包むお味で、
    いやむしろ甘いオカラをお魚が引き立てている感じなんでしょうかね。

    食感がごはんお寿司と全然違うのも面白いです、きゅしゅって感じ。

    じゃこ天。

    こちらは高知県ひろめ市場とかでも、ちょくちょく見かける品ですね。

    テレビCMでも「アツアツを、たべさいてー」みたいなやつやっていた気がします。

    でもムシマルはこの厚さは初めてだったかも。
    とんかつみたいに横幅1~2僂らいでカットされているのしか知らないので、
    このようなコロッケ2分割くらいのサイズだと、また違った食感であったのが発見でした。
    DVC00073.jpg
    ぶ厚い方が好きかも。



    さつま。

    名前の由来はガイドに書いていなかったのでわかりませんが、
    お魚の身ほぐしと麦みそをすりあわせた汁を麦飯にぶっかけて食べるという料理。

    あとネギと糸コン(ニャク)も入っているみたい。

    ああー、これもまたお酒の〆もしくは次の日の朝に食べるとよろしいかも。
    でも味がしっかりしているのでこれでお酒をいっちゃったりできますよ。




    ふくめん。
    DVC00072.jpg
    麺とは、実は糸こんにゃくじゃったんじゃー!

    いやすいませんなんか勢いで。

    いわゆる竜一撮りにチャレンジするも、うまくいっているかどうかは不明。
    甘いです。

    なんとなく、ヘルシー+甘めっていうのが宇和島風な感じなんでしょうかね。
    ヘルシーなのは郷土料理の素朴さだし、
    甘いのはきっと昔は砂糖がごちそうだったとかそんなんなんだろうなと、
    自分を納得させております。


    お吸い物とキビナゴ南蛮漬けも美味しゅうございました。

    あっ、ふか湯ざらしはヌタみたいなので食べました。
    非常にたんぱくであっさりしたお味。
    たんぱくでもいい、わくましく育ってくれれば。



    完食―。
    まこもだけとかいけるか?と自答したところ、とりあえずこの場はここで区切りとしよう、と判断。

    3,000円くらいの200円引きで2,800円というところで、
    宇和島郷土グルメを満喫しました。

    2次会どうしようかなーとぶらぶら。
    しかし、結構お店閉まっている。
    DVC00074.jpg
    澄んだ海がオラの顔 田丸屋。なんだそれ。


    DVC00064.jpg


    うーん、おでんとか居酒屋とか何軒かはあったんですが、
    明日の丼サミットに備えてもう食べるのはいいやって思いました。

    では明日。宇和島編その 全国丼サミットうわじま2012でお会いしましょう。

    author:ムシマル, category:高知県外, 13:30
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