RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
0
    ヨサコン 〜陰の巻〜
    さて、ヨサコンについて、風林火山全て終わってもうシリーズ完結かと思いきや、

    どっこい続いている。


    原典忘れましたが武田信玄の「風林火山」の「疾きこと風のごとく〜」は風林火山の4つで終わりではなくリアルにまだ続きがあるようです。

     知りがたきこと陰の如く、動くこと雷霆(らいてい)の如し
     ヨサコンネタももうちょっとだけ続くんじゃ。風林火山の詳しいことはウィキで。


    これまでのあらすじ。
    ヨサコンの本パーティを終えて、帰ってもいいんだけれど2次会みたいなものを予定しているとのこと。
    それじゃ、ぶわぁーっと行ってみようということになり向かうところ。
     

    会場まで歩くと、いるわいるわ、若者というか有象無象がたむろっている。
    かくいう私も有象無象の群れの一群でね。 

    こんなに参加者がいるのか―。こんなにいたら運命の伴侶がいても巡り会えないんじゃないかと危惧もする。いやしない。

    「世界に酒場が星の数ほどあろうと、ボガートとバーグマンは再会する。そうでなければ『カサブランカ』にならない。」とは北村薫のお言葉。
    この中の誰かには、ムシマルのお酒呑み記よりももっと濃厚で劇的な人生を変えるくらいの物語だって生まれているのでしょうねー。

    おーこわやこわや。



    さて、2次会場は男2000円、女1000円である。
    お金を払うと、入場券代わりに手にスタンプを押される。
    DVC00042.jpg
    一生消えない烙印、ではなくてよかった。

    あとワンドリンクチケットがついてくる。
    会場は2階の様子。エスカレーターでウィーン。

    うわ。


    ミラーボール。変色する光。DJらしき人がスクラッチ。交差するミュージック。
    いずでぃすあでぃすこ?

    マジでかーこんなとこだと知っていたら逃げたのに。

    お酒を受け取るカウンターは注文する人でごった返す。
    しかたなく、注文もせずにダンスホール的なところに入る。

    ボーっとしていると踊る人が。すげー。

    ディスコで人は踊るんだなーほんとに。

    あーでも明滅するフラッシュのために踊られる方の動きがコマ送りというか中間地点のないスピーディな動きに見えて、かっこいいかもと思う。


    数分その方(男性)が踊られたあとに、ムシマルは握手を求めに行く。いやーよかったですよって。
    他に踊ってらっしゃる方もいなかったし、一番槍の方には栄誉があってしかるべきというのがムシマルの思い。

    しかしなんでダンサーを称えているのか。
    今、ムシマルは立ち位置を完全に見失っています。

    他の人は踊っていない。踊らないんだなあ。あんまり。



    見失うといえば、暗いせいで相方も完全に見失っており、まあどうすると約束したわけでもないからいいかと(2次会からは二人一組の制約がなくなる)、コンビニにトイレとお茶を買いに行く。

    買ってから、店先に戻る。
    どうすんべえか。

    この迷いを抱え記事の続きに。
    割と、手詰まり。


    店内はお話できる雰囲気ではない。音楽が大音量のためだ。
    少なくとも囁くようには話せない。

    姿も誰が誰だかわからない。基本暗がりである。
    お酒注文所近辺はそこそこ明るいが、ディスコは暗いか眩しいか一部だけカラーライトが当たるかでなんだかよくわからない。

    食べ物もない。

    多分ここに来るまでの段階で、約束を交わすなりアドレスを交換するなりしていなくては駄目だったんでしょうかなーって感じで佇んでいる。
    トゥルーendのルートを外れたままセーブしてしまった感じ。

    お店の外で他にも立っている人がいるけれど、みんな乗り遅れた人なんだろうか。
    もう帰るか?あーでもまだドリンクチケット残っているなーでもいいか帰るかと思っていると


    声が。
    これからどうするのかーといった内容。
    男性の方で、その方も今後の展開をどうするか考え中みたいなようす。

    その方からのアドバイス。
    「せっかく来たんだから。ちょっと頑張ってみては?」

    あなたが神か!
    なんだかんだでお話をして、もう一度店内に行ってみることに。再チャレンジ。

    ドリンクのところへ。ビールを頼む。やっぱり混んでいて、遅い。

    で、その方が声をかけられている。
    うわーすごい。切り込み隊長だ。
    と、流れで隣の席に。


    その後、しばらくお話。
    何の話をしたんだか。元相方はどこへ行ってしまったのか。謎の登場人物も現れたような。

    よくわかっていませんが、何だかちょっと何か飲みなおしと食べなおしをしないかっていうことでお店に行く流れに。

    知らない人と、知らない人と知らない人と自分。
    何でしょうね。この勢いは。
    author:ムシマル, category:婚活, 13:03
    comments(0), trackbacks(0), pookmark
    0
      スポンサーサイト
      author:スポンサードリンク, category:-, 13:03
      -, -, pookmark
      0
        Comment









        Trackback
        url: http://matsumura1214.jugem.jp/trackback/517