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    ヨサコン 火の巻  15時40分〜16時40分
     あらすじ。
     2話目を終えて、やっと飲み開始。


     さて、われらが高知県、ここ高知市の中心街、人口数千、犬500匹(適当)の町が、これから奇跡の3時間のうちに、永遠に変わってしまうかどうかだ。それも、一番いい方向にだぞ。
    ブラッドベリ最高。『二人がここにいる不思議』中のセリフもじり。 

     1軒目。

     とりあえずどこかに早く入るべえと、近くの店を探す。
     一番近い店は、満室。ちょっと待つとのこと。よろしいか?
     しかしムシマルたちは返事をする。
     待てないと。
     
     遅れたことを取り戻す意識のあまり我慢が効かない。
     いま赤い布があれば突進しちゃうのではないか。


     再度すぐ近くの店に。歩いて一分。真の一軒目。
     隠れ家 うー

     空いている。
     入店。せまめの入り口から、暗い階段を抜け、2階へ。
     中は、4人用テーブル×5か6のスペース。座布団に座るタイプ。
     内装はなんだか落ち着いた感じ。

     ヨサコンスタッフって腕章かなんかをした女性が、こちらにおかけくださいと案内してくれる。

     座る。システムがよくわからない。
     とりあえずビール。相方は烏龍茶。

     そうしている間に、女性陣が来られて、座る。
     お若い。20代前半の方。明るく、華やぐ。

     あいさつをする。
     注文。飲み物用の注文メニューが置いてあって、ムシマルはビールを。
     他の3人はソフトドリンク。
     かんぱーい。

     「お酒飲むと、帰るのに高くついちゃうからー」と女性陣。
     「車できちゅうき」相方は土佐弁全開だ。

     ・・・あー。こういうときに、僕が車(タクシー)で送ってあげるからのみなよっていえばまた違うのでしょうか?ノウハウがないものでどうすることがいいのやら。

     まあでもこの方たちはどちらかというとお店開拓な心積もりで来られたようなのでそんな手は警戒されるだけなのか?変な感じになるくらいなら他愛もない感じで平和のうちに終わるのが良いなーなんて取り留めなく思う。

     「元を取るんですー」って朗らかに笑われている。楽しそうなのはいいですね。


     会話の内容を適当にピックアップすると、
     「何軒目ですかー?」とムシマルが聞いてみたり。
     「どこかここ行きたいってお店ありますか?」
     「この参加店の中でヨサコン以外で行ったことある店ありますかー?」
     「お二人はどんな関係なんですかー?」

     みたいな。意外と相方がお喋りされない。
     やべー俺より無口なのかよ。無口が二人揃ってしまうとどうなるんだ?

     ちなみにムシマルも相方もヨサコン参加は、面白そうな珍しいイベントだから、って言う理由がトップ。
     女性との交流はまあ縁があればいいかな、なくてもお酒が飲めてご飯おいしければいいやってスタンスでいます。理論上は20軒以上も新しいお店を開拓できるのだ。


     ヨサコンではお店滞在時間も決まっているわけではなくて、盛り上がりさえすれば最初のお店に3時間半いてもいいのです。
     その他主なルール説明。
     ・最後まで2人一組。
     ・会場での写真撮影禁止。
     ・座席はヨサコンスタッフが指定。あそこ空いているからその席行こうっていうのはできない。
     ・リストバンドを外すと一般とわからなくなってお店入れなくなるので最後までつけてね。

    大まかに言ってこんな感じ。あとは無理強い禁止とか飲酒しての運転禁止とか当たり前の感じが書かれている。



     ただ、どうやら自分たちは遅れてきた分だけ物を知らないようでー
    「ええっ!全部食べ終わらなきゃ次の店にいけないのかい?」とフグ田家の大黒柱みたいな驚き。

    まあ環境配慮の面からすると当然かもしれませんが、既に結構頼んでいた。
    油淋鶏(ゆーりんちーって読んだら「すごーい」ってほめられた。いい気分になりました。みんなもゆーりんちーを知っているといいことあるよ)にサラダにポテトフライ。大皿。

    ゆーりんちーはおいしかった。

     女性陣が去ってからも注文したやつをやっつけるのに10分くらい。もう行くぞって時に相方はウーロン茶おかわり。

    そんな感じで一軒目で40分くらい在席。出る。

    次の店はどこにするべえということになって、
    ムシマルのわがままが炸裂することに。

    記事の続きに続く。
     ムシマルはマップを見て、
    追手筋演舞堂が参加店なのを知り、ここへ行きたい。


    サタマガかなんかで、よさこいをテーマとした飲み屋があるって言うことでそのお店へ。

    入店。
    広い。
    天井が高い。
    3階建てくらいの建物が全部吹き抜けになっている。
    で、壁に大型ハイビジョンがあり、よさこいDVDを回している。

    スタッフさんにあちらへと案内される。
    すでに女性陣がいらっしゃり、自分たちよりも一世代くらい上の年代でしょうか。

    「飲み物は?」
    ムシマル「黒霧島をロックで」
    何でか焼酎に行く。よさこい熱に浮かされたのか?


    こちらの選べるフードメニューは8種類くらいだったか?
    女性陣がすでに頼まれていた
    野市ニラオムレツをいただく。おおうおいしいじゃん。

    全体に、さっきと同じような話。
    どこから来て、どこへ行くのか(哲学的な意味ではない)
    といった話をする。

    ムシマルたちは東からここへ来たので、西へ。適当に言い店を見覗きながら西端までたどり着けたらなあという思い。

    お店のスタッフさんにムシマルが「ここ、踊りがあるんですよね」と聞くと、
    はい、20時30〜21時くらいにとのお返事。
    ヨサコン中は駄目だけど、別の機会には踊っている人たちが見れるのだね。
    でも、誰が踊るんでしょうね。確認していませんでしたが。

    ‥弘さん
    ⇒戮蠎蠅気鵑鯤未妨討鵑罵戮辰討發蕕
    お客さん
    ち完
    の候補を考えましたが、どうなんでしょうね。

    酔っているお客さんを踊らすのはなんか怖い気もしますが。
    店員さんも、全員踊ったらオーダがまわらないし、少しだけで踊るとさびしいし。
    どんなもんなんでしょうか?番が本命か?


    あと、女性がヨサコンスタッフの方に
    「○○の店は今は空いていますか?」「今なら大丈夫です」
    見たいなやり取りを女性陣がされ、相方と二人でビックリ。

    そんなことができるんだ!行きたいお店情報をリアルタイムで知られるんだ。
    ってすると、「事前の説明で習ったわよ」と。

    うーわー俺たち二人、かなり情報弱者というかハンディキャップマッチのような有様ですよ。
    どこでこんなに差がついたのか?
    俺たちはそんなにキリギリスなのか?(いや、アリさんのはずだ)

    で、女性陣が次のところへ行かれる。
    男二人でちょっと次に行きたい店なんかの話をしていると、テレビが来る。

    うわーKUTVだ。逃げろー。カメラの砲撃にさらされるぞー。
    逃げない。
    むしろ映ってもよかったのだけれど、ちょうど男だけで飲んでいるという見栄えが悪い状況だったためか、インタビューはされませんでした。

    次は山の巻に続く。
    author:ムシマル, category:婚活, 19:28
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