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    讃岐うどんの旅 2011.2月

    昼食へ行く。


    坂出にある「日の出製麺所」

    「おにぎりあたためますか」という大泉洋の出ている北海道ティービーショウでやっていたので、
    行きたくなったのです。
     2011022612260000.jpg
    11時半から12時半までの1時間だけ営業といううどん業界のウルトラマン。


    ぬるいのを頼む。
    2011022612220000.jpg

    麺すごい。つやがすごい。
    これが女性だったら僕もう興奮しちゃいますというコシ。

    給湯ポットからお汁を出して、はさみでネギを切る。
    揚げ玉やしょうがも好みで。
    あー、
    うーまーいーぞー(アマゾンの変身時の掛け声みたいなイントネーションで)。

    支払い。自分で何食ったのか言うシステム。
    回転率にはそれが良いんでしょうが、良いのか?とちょっと思う。


    麺通団とか映画「UDON」のおかげで
    メジャーになっちゃったけど、ものすごい珍百景だよなあ。

    観光的にもすごいよなー。うどん屋香川に偏在しているからどこにも人がきそう。


    「150円」
    え、150えん!?350円とかそれくらいの聞き間違いかと思ってとりあえず1,000円札出す。

    850円帰ってくる。→150円でした。
    安いー。

    そうか150円をちょろまかす人はあんまりいないのかなー。

    次に飛ぶ。高松市のちょっと東南。
    今度のは香川県の人にオススメしていただいたところ。
    「谷川製穀店」
    2011022613350000.jpg
    カーナビはここで案内終了。どこだよ!

    探し当てる。ヒントは湯気が出ているのと、窓から粉袋かなんか見えたこと。
    うどんのためなら名探偵。
    2011022613340001.jpg
    民家じゃん!看板ないじゃん。

    ちょうどお店に入っていこうとした人に聞く、
    「ここ、うどん食べられますか?」
    「そうそう」
    看板が出ていないのに、有名店。

    すげえ。

    ほっとして入る。

    まだシステムがわからないが、何とかなるだろう。
    ならなかったとしても何かになるだろう。
    という、ほっとしながらも実はやぶれかぶれの入店。

    腕のある方は一見さんでも常連さんの後ろに並んで自分の番までに把握するとか。
    2011022613340000.jpg
    わからんので聞く。
    13時過ぎなので迷惑かけるほどでないのが救い。

    うどんは1種類(量は大中小とか普通大特大かそんなのが)。
    替え玉もある。
    麺の量を選んで、(僕は400円の「中」だっけか?慌てて覚えていません)
    で、麺もらったすぐそばの寸胴にある汁をかけ放題。


    豚汁のようなしっぽくのような汁。

    そのままだと麺が冷たいので、
    ゆがくやつをセルフでして温めることができます。

    なぜかそのときはぬるいんが食べたくてそのままいただく。
    あーしまったあったかいほうがよりこれ美味いなーとおもったけど、十分美味い。
    大根や人参といった山菜が沁みる深いい味に。



    次も香川びとから勧めを受けた
    第3の店、
    「池上製麺所」に行く。
    2011022613510000.jpg
    ルミばあさんがいらっしゃる店。
    しかし、14時で終り。
    17時までやっていると思ったら、
    14時から休憩、16時から17時まで
    という営業時間割り。

    やられたぜ。リサーチが半端でした。

    次の店に行って、時間があれば行こうと思う。

    結果的に、今も果たされないままとなる。

    4時までもう1軒ということで次へ。

    2011022614190000.jpg
    なんだかものすごくわかりやすいですが「うどんのなかにし」

    紹介された第3弾。3階建ての建築物がまるまる看板のごとくに。
    中が250円くらい。270円だっけ?
    2011022614210000.jpg
    初めて湯がく。


    これも麺だけいただいて蛇口式つゆとか
    卓上のしょうゆで食う。

    腹にたまるー。他2店に比べるとどっしりした麺。
    だしが利いてるのにさっぱり目のツユがあうあう。


    ついついお土産にここのうどん買っちゃう。
    900円で2食分タレ付きのやつ買っちゃう。

    2011022614320000.jpg


    うどん以外の讃岐旅・午後の街中編は

    記事の続きをご覧ください。

    高松市の瓦町ってとこに車を駐車して、お町をウロウロする。
    2011022617120000.jpg
    100円でみつこしや、歴史館周辺をウロウロするバスに乗る。
    こりゃ便利。


    慈悲もなく、容赦もなくシンボルタワーを目指す。
    2011022617170000.jpg
    シンボルタワーに何があるのか知らないんですよね。


    そうか、すぐ海か。
    2011022617220000.jpg
    高松駅ってものすごく海が近いなあと思う。
    眺め良いぜエ。
    2011022617230000.jpg
    なんだかエコがどうっていう施設もある。
    よくわかりません。
    青い服がムシマル、うーん、虫っぽい。
    2011022617240000.jpg
    シンボルタワーはこんな感じで円い。

    1階おみやげ屋。オリーブものが多かったような。
    高知のものも愛媛徳島のものもあります。
    なんかレイアウトがお土産屋っぽくないゼイタクでオシャレな使い方。

    2階洋服屋や本屋など。
    本屋は宮脇書店。普通だったといおうか。
    3階食べ物屋、ただし讃岐うどんはなかったかも。
    ラーメンとかレストランとか。

    あと、音楽ホールと、上の方に習い事スタジオみたいなんと。


    うーん、高知でいうとちょっとお店が充実してるかるぽーとみたいな感じか?
    観光客喜ぶかっていうとうーん?


    店外に出て、歩く。
    瓦町はどこだ。

    路面電車だ路面電車だ。
    2011022618030000.jpg
    なんだか高知や愛媛と比べて路面電車の影がうすい気がするのは気のせいでしょうか。
    いろんなのが発達しているからかな。

    2011022618060000.jpg


    このあとプラプラしてたら、道がわからなくなって
    市内ウロウロしたのも良い思い出。
    本屋(紀伊国屋書店)で『ドラえもん短歌』売っていたので買っちゃった。

    さらに笹井宏之「ひとさらい」が売っててびっくり。(マイナー歌人の遺作)
    高松なら書店で帰るのか。すげえなあ。

    3部作、「そして伝説へ・・・」綾川ジャスコ編に続く。

    author:ムシマル, category:高知県外, 12:15
    comments(2), trackbacks(0), pookmark
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        Comment
        次は、バイキングが3軒もあるイオン綾川ですか。
        僕もよく行くんですよ。この前は、パスタ&ピザのオーダービュッフェの店に行って来ましたよ。
        綾川編、楽しみです。
        ズラタン, 2011/04/12 8:18 PM
        ムシマルさんもおにぎり〜見てるんですね!
        私は大泉洋さんが好きで、日の出製麺所の放送見ました!
        洋ちゃんと同じうどん食べられて、いいなー!私も食べたい!
        バッテラ, 2011/04/12 9:09 PM









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