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    (後編)「県主催☆高知であいのきっかけ ときめきパーティー☆X mas ウェディング体験」参加体験記
    後編です。
    あらすじ。試食し終わる。

    じゃあ司会の方が会話をーみたいな話を。
    「何もなしじゃ切り出しにくいでしょうか?
     ではテーマを」

    「お正月どうだった、今年はこうするなど『お正月・冬休み』がお題でーす」

    しかしテーブル内、沈黙。
    うう。

    無口だけど小心者ゆえに、トークしろって言われてできないやらないことにじりじり感。


    なんかもう口火を切ってやったらいいか?と思っていたら態度にでたのか、
    スタッフさんに「はい、どうぞどうぞ」と言われる。


    ムシマル、一生懸命
    「今年は大掃除が年末に終わらずに、1/3くらいに終えました」
    「ダンボール2箱分くらいの不要本をブックオフに持っていったら1,000円くらいになりました」

    話を。


    ムシマルが話したから、ってことで順番に話してもらう。

    トーク、っぽくないけど。
    30秒スピーチ×10、って感じですが。



    そんなこんなでした。
    みんな、ムシマル以上に草食系なのか?
    トーク消極的。


    と、とにかくうちの班はお餅最高って結論に。



    「お正月?お餅つきするよー」って方が出られたときにちょっと反応がある。
    杵と臼で。できたちを、という方がいたのだ。
    いやーじゅるるですな。

    ゴロゴロします(した)、旅行します(した)が多かった気がします。
    ちょっと呑んだとか初詣でしたとか。

    あるいはここで極論!お正月お出かけ派?ゴロゴロ派?でディスカッションでもすれば盛り上がったのでしょうか?
    それとも面接っぽくなってダメだったでしょうかよくわからん。


    「終〜了〜」
    「最初の席にお戻りください」


    戻るムシマルたちAチーム。


    「続いては、キャンドルサービス体験ができます」


    おお、結婚式っぽい。
    キャンドルジュン、隣の人がそう呟いたことをムシマルは聞き逃さなかった。
    耳なし芳一みたいなイメージですがたぶん違う。
    高知ゆかりの人っちゃ人ですねーキャンドル淳。
    まったくいいイメージはありませんが。

    っていうかお隣の方もムシマルくらいにだけ聞こえるあれでなく、
    そんな破壊力のある呟き、拡散すればいいのにと思いました。


    しかーし!
    キャンドル体験は、各テーブルに一組だけ。
    全員やるには60テーブル近く必要になってしまう、仕方ないね。
    ひょっとしたらこれができると思って参加した人もいるかもしれない、ムシマルはどっちでもいい、ご飯を食べてニンニンしている。
    ※「にんにんしている」は高知方言。忍者っぽいことをしているわけでなく、ニコニコしている、上機嫌みたいな意味。

    もしくは消えた、点けた、消えた、点けたのオートメーションなら可能だが、それではあまりにもあまりにもではないか。

    というわけで前述通り各テーブル一組、より正確には男性1名女性1名ずつのみ。


    それはどうやって決めるかというと、
    クジ。スタッフの人が引いた番号の方が火を点けられる。

    うちのグループは、男性1番!女性も1番!
    だから電話は2番。カステラも2の次。

    で、お二方でキャンドる。
    長いロウソクを二人で持ち、テーブルのキャンドルに火を分ける形。
    「どう持ったらいいんですか?」などと初々しい。

    お、点いた。
    あ!花火!


    キャンドルの火が、少しの間は普通に灯っていたんですが急にパチパチ言い始める。
    おー最近のキャンドルはそんなんなんですね!

    さすがキャンドルジュンのかみさんの出身地、高知!!



    っていうことでキャンドルイベント終了。


    そして時刻は15時すぎごろ、
    はじまるのはフリートークタイム。

    「さあ、それではいよいよフリートーク」

    で説明をされる。
    時間は一時間。

    お話ししたい相手がいたらスタッフに言うか「この人とお話したいカード」みたいなものを渡せばいいとのこと。

    「それではスタート」

    始まった。
    あ、えーと誰に話に行けば。

    お相手メモを見遣る。

    と、もう既に周りの男性陣が動き出す。
    イスを引く音、席に付く音。

    ・・・・・・会話の始まる音。


    出 遅 れ た 。

    みんななぜそんなにはやい?
    焦る。


    前編はこちら
    ムシマル、ここで逆にトイレに行く。
    オレンジジュースとノンアルシャンパンとウーロン茶、トイレに行きたくなっていたのだ。


    トイレから帰る。

    何かが手遅れだった
    何が手遅れだったのかはわからない
    いろいろたくさん手遅れだった


    見回すともう、大体が会話モードに。
    そして僕は途方に暮れる、
    とスタッフさんが(見かねて)「どなたかお話したい方はいますか?」


    番号を言う。
    「その方は話され始めたばかりですもう少しお待ちください」
    「その方はいま席を外しているようです」

    みたいなことになり、いろいろしていただいて会話。


    記事の続きに。
     
    6人の方とお話をした。

    一人の方は普通に話す。
    好きな食べ物の絵を見て、〇〇ですね、って言いあったり。

    一人の方は、趣味マンガということで
    「どんな本を読まれてますか?」
    「いやー少女マンガなので知らないですよ」
    「『ガラスの仮面』や『生徒諸君!』『動物のお医者さん』なら読んだことありますよ』
    「古いですねー」
    「おすすめを聞いてもいいですか?」
    「いやーマイナーなやつなのでわからないですよ」
    「『アオハライド』とか、なんか映画化されてたら聞いたことあるかも」
    「映像化されてないんでわからないですよ」
    「・・・・・・」
    「・・・・・・」

    教えてくれない。
    プロフィールの趣味について聞いたのに、ほぼ黙秘。
    そんなに独占したいほど面白いマンガなのかもしれない。


    一人の方に
    「『ムシマル』さんの名前って何でムシマルって言うのですか?」聞かれる。
    コナン君ばりの秘密を明かす。
    「すごいですねー」
    誉めてもらえる。


    一人の方とはけっこうおしゃべり。
    趣味、グループ自己紹介では『旅行』って言われてたのが話してみると『お城や古いところ巡り』属性もあった様子。
    城ガールだー。
    お城を見るときの姿勢がすごかった記憶、「どうされたら弱い』とか「どうやったら落とせる」視点で見られているとか。
    軍師向け。
    水鏡先生もびっくりな逸材ではないか。


    一人の方はムシマルブログ読者。
    ブログ参考にさせていただいてますー、と言ってくださる。
    見てますっていうことを伝えるためにわざわざ向こうから話しかけてくださる。
    うへーありがたい。
    ムシマルブログ影響力ある。よーし、わーい。

    「最後の数分です。最後に付いた方はすごく印象に残りますよー」

    おお?どうしましょうか。

    最後に孔明女史のもとに。
    孔明女史っていうのは正式名称ではなく、
    グループ自己紹介でその才能を恣に発露されたお嬢さむ。

    水鏡先生もびっくりな逸材ではないか。

    他の方が会話されていて、すいませんと女性の逆隣に座る。

    話す。あ、プロフィールカードは逆隣の方の手元まま。
    情報がわからない、と思っていると向こうから合気道について聞いてくれる。
    うーむ、この方、コミュ力高いんだなあと思う。

    逆隣の方は、空手をされるオトコだった(同じグループなので自己紹介で知っている)ので空手話題を振る。
    意外と瓦割り簡単ですっていうお話。


    「終了でーす」
    「用紙に第1希望と第2希望を書いてスタッフに渡してください」
    「そのあとアンケートにもご記入ください」

    回収される。
    すでにこの段階で運命の赤い糸が切られたり結ばれたりが確定している。

    どれだけの人間にハッピーエンドが用意されてるの?


    「集計が終わるまでの間、コーヒーとケーキでお寛ぎください」

    その場でのんびり。
    遅ればせながら、このとき孔明女史にお礼を言う。
    「グループ自己紹介で、嫌いな食べものネタ、あのあと次のグループで使わせていただきました。おかげで沈黙せずにすみました」
    孔明女史、苦笑。







    結果発表。
    コーヒーケーキは並んでいる人全員人数分サーブする前に集計が終わった。


    「今回は最大27カップルの可能性中(キャンセルか何かで男女どちらかが27名の様子)、なんと・・・・・・」

    「12組ものカップルが成立しました!」
    「44.4%のカップル率で、これは普段よりも非常に高いです!」


    おおう。
    これは、ちょっと期待値高くしてもいいのかしら?

    「では読み上げます。〇〇番と、〇番。どうぞ前にーー」
    「続いて、◇番と◇×番。−−−−−−−−−−−−」


    ムシマルの名が呼ばれることはなかった。
    あ、名は呼ばれないか、番号が呼ばれることはなかった。


    吾等がチームAグループ男からは、2カップルが生まれた気がします。

    なんと成立したカップルの方には、
    お食事券がプレゼントのこと!
    次に繋がる!

    12/23のこの日、早速クリスマスイブに使ったりなんかしちゃう方もいるのではないか。
    わーい、嫉妬しちゃいそうになる。がんばって封じ込めて、羨むくらいにする。
    いいなあ。



    時刻は16時半。
    「17時まではコーヒーを飲まれるなり連絡先を交換されるなりされて、お過ごしください」

    ・・・ムシマル、コーヒーと、一緒にあったラスクをいただく。
    風と大地の何とかみたいな名前だったような。


    ふーー。
    グループ一緒だった方(男性)とちょっと話したり、
    「ムシマルさんってブロガーの?」と声かけてくれた男性とお話しする。

    グループ人は龍馬マラソンに出られるそう。アスリートだ。

    声かけ人はけっこうディープにムシマルブログを見てくれていた!
    土佐町の柳屋食堂に行った記事は、すごくマニアックなところ突くなーと思いました」
    「たまにブッコむスパロボネタが良かったです」
    みたいな表現をいただく。


    今回は残念な結果に終わりましたが、
    ギルギルガン→メカギルギルガンのようにパワーアップして復活したいです!


    感想戦をするかもしれません。
    以上。
    author:ムシマル, category:婚活, 10:23
    comments(4), trackbacks(0), pookmark
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        Comment
        楽しく読ませて頂きました!
        やっぱり同じパーティでも違った視点からだととてもおもしろいですね!
        私は21番なんで女性が隣で有利な場所にいました

        感想戦楽しみにしてます!
        ハル, 2014/12/27 12:30 PM
        ブログ見てます〜って話しかけたのは私です☆笑お疲れ様でした(*^_^*)
        これからも参考にさせていただきます♪
        いま, 2014/12/27 1:34 PM
         ハルさんどうもー。いいですね席運。
         男女のふれあいを増すには、女性グループと男性グループが距離をとらないようにするには、交互に座るのがいいでしょうかね。席移動が少し面倒かもですが。

         そう、グループ自己紹介のときに別グループの方がワイワイされている声を聞いて、向こうはどうなっているのであろうかと気になりました。

         コナン君が旅行に行く回数だけ犯人がいるように、参加した人の数だけ物語があるんでしょうね。
        ムシマル, 2014/12/28 9:36 AM
         いまさんどうもー。
         おお、では西の方にお住まいのカフェ行かれるのがお好きな方。あのときはどうもですー。

         声かけてくださってありがとうでした。
         がんばりませう。
        ムシマル, 2014/12/28 9:39 AM









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