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    「県主催☆高知であいのきっかけ ときめきパーティー☆X mas ウェディング体験」参加体験記(前編)
     ネコ。




    今回の婚活は、こちら。

    「高知であいのきっかけ ときめきパーティー☆X mas ウェディング体験」

    12/23に参加したてホヤホヤ。



    スケジュールは、ネット情報コピペでこう。
    13:30 開会〜
    13:40 ウェディング体験&グループトーク
    15:15 フリータイム
    14:15 集計〜カップル発表
    17:00 閉会



    プロフィールカードをがんばって書く。


    会場は三翠園。山内ゆかりの地。13時10分ごろ到着。



    では記事の続きで。
    あと、会場内は写真不可なので文字だけです。
     

    会場は、何の間だったか、1F奥
    受付の方々スタッフがみなさんサンタ帽子だ。

    招待状と免許証。
    受付を終了させる。
    ムシマルは3番。案内され着席。

    人はまだまばら。
    ぶどうパンの中の干しぶどうのように点々としている。


    10人の円卓。

    片側に女性5名で反対側に男性5名で座る。

    その円卓が6つ。

    60名キャパ。


    その奥に、台。
    横に司会席。

    姿はまさに披露宴スタイル。

    ウェルカムドリンクとしてウーロン茶とオレンジジュースを選べる。
    オレンジジュース

    タキシードウェディングドレスも数着飾られている。
    より言うと、ウェディング1着にカクテルドレスが2着ぐらい。

    司会の方が詳細説明され、
    カクテルドレスのひとつが神田うのが着た同型かプロデュースしたのかゆかりの一着らしい。

    神田うのに好印象を持っていないムシマル、ふん、と鼻を膨らませる。


    参加者のファッションは思い思い。
    自由だから。
    キャップではなくハットというべき帽子を被っているオシャレGUYもいる。
    自分らしさの私服マンもいる。
    ムシマルはカッターシャツ・ネクタイと、仕事帰りみたいな格好。
    無難だと思ったんですがどうでしょう?私服系の方がおおい。

    女性も、気取りすぎない感じだ。

    始まる前は、いつも不安。
    不安はよく慣れた友人のようであり、伴侶のようであり、血を分けた兄弟みたいなものだった。

    「時間になるまで、プロフィールカードの見せあいっこなどをしてください
     異性とでも同性とでも」


     うむう・・・。

     「プロフィールカードはたくさん書いてあった方が話題が増えていいですよー」


    がんばってプロフィールを書き足す。

    がんばったこと。
    「座右の銘」を空欄にしていたけれど、『急がば回れ』と書いた。
    「好きな動物」「好きな食べ物」に「なるべくイラストで」って記述があったのを見逃していたので(言葉で書いてしまっていたので)、あわててトラを描く。

    さて時間。

    ノンアルコールシャンパンで乾杯。

    でも3番って両サイドが男性で、かつテーブル大きいから向こう側まで届かず。
    結論として女性陣とは乾杯できず。
    なかなかせつないぞ。


    それでは自己紹介してください、まずは自分のテーブルから。
    1番から。


    ムシマルは3番。
    ムシマルと名乗る。
    趣味読書とブログとか合気道とか、そんなことを言っていく。
    N国市だとか、会社員だとかを言う。

    ほかに何を言えばいいんだ。

    次は相手のターン。
    聞く。メモする。
    お名前が聞き取れないこともある。
    旅行、事務。そんな単語を何とかメモる。


    食べ歩きに、旅行好きな方がけっこう多い印象。
    あと、近くは高知市から遠くは四万十市から来られている模様。

    「ハイ。自己紹介が終わったらみなさん時間までトークをしてください」


    ・・・・・・そう言われても動き出せない大人たち。
    お一人だけに質問するのもしづらい。

    けん制のような苦笑いが2分・・・3分。


    結局、次のテーブルへ。


    再び自己紹介。
    「ムシマルさんって、ブロガーの・・・?」っていうお声をいただく。
    おお!ムシマル知名度あるじゃない、みたいな感慨。
    ブログありがとう。


    なんか自慢してみたいで申し訳ありません。


    「合気道初段ってすごいですね」とも食いついてくれる。
    ありがとう合気道。


    いい気になる。ムシマルいけるかも。



    そんな感じでぐるぐるテーブル移動は進む。

    しかし自己紹介後の会話は途切れがち。
    スタッフさんから「なにかおはなししてくださいねー」と言われる。
    ちょっと話してみるものの、すぐ途切れがち。


    誰かが何かを言いかけて、やめた。もう一度言おうとして、そしてまたやめた。


    しかし光明が。
    自己紹介後、一人の女性から
    「それでは質問を。
     好きな食べ物はプロフィールに書かれているので、嫌いな食べ物をお願いします」
    「恨みを込めて」


    ほほう、新機軸!
    まず答えやすいのがいい。
    しかもあれですよ、お食事へ行くときにNG食材がわかる、実用的質問。

    この女性、孔明?
    すごい作戦だ!

    とか思いながら答えていく。
    「タマネギの、生のやつです!しげきがつよいです」


    次のテーブルで、孔明女史の作戦を流用する。
    むしろ孔明というよりもハンニバルに対するアフリカヌスみたいな感じ。
    これはずるいですよ・・・。

    つまり、フリー時間にこちらから質問する。
    ムシマル「みなさんの嫌いな食べ物は?」

    ・・・意外とみなさん「何でもおいしく食べます」と答えられる。
    うまくいかないものだ。


    さて、とまれかくまれこれで一周、全員とトークできた。

    じゃあ元の席に戻るのかな、
    あれノンアルコールシャンパンどっかのテーブルに置いてきちゃった。



    と、思いきや!
    「その席に着席ください」



    「いまから試食会を行います」
    食う?

    おお!ごはんだ。

    「試食は、ご両親がされることが多いようです」


    サーブされていく料理。

    「式のお金出すのに協力してくれることの多い大切なスポンサーさまなので、
     しっかり吟味していただいてー」
    みたいなことを言われる。

    おお、試食といいながら一人前ある。

    「〇〇さんという高名なシェフが腕を振るいました」
    的アナウンス。
    本場っぽい。


    「軽食あり」って資料にあったので食べようか食べまいか迷いましたが、
    食べなくて正解でした。
     二つ隣の男性はけっこう残されてましたが、さてはお昼食べてきちゃったのではないか!




    司会の方は横文字多めで料理説明してくださいましたが。
    ・つみれ餡かけ、みたいなもの。
     つみれがピンク色だったので海老か。海老しんじょか。
    ・サラダ。トマトパプリカレタスオリーブほか。
     オリーブ好きなムシマルは24−22の瞳を輝かせる。
    ・冷製パスタにチキンがついているもの。
     こう書くと重そうに感じますが、前菜っぽいつるっとしたもの。


    写真はありませんがよろしい感じ。

    黙々と食べる。

    (はっ、もしや食べ方をなんか異性目線でチェックされてる!?)
    と思ったけどあんまりそんな感じしない。


    といったところで後編に続く。

    author:ムシマル, category:婚活, 14:05
    comments(2), trackbacks(0), pookmark
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        Comment
        お疲れ様です、ちょうどムシマルさんが参加されたパーテイのことを書き始めました、
        食事のことは引用させていただきました

        もし、お暇でしたら遊びにきてくださいかしこ
        はる, 2015/02/09 1:51 AM
        はるさんどうもです。
        どうぞどうぞー、紹介ありがとうございます。

        今読むと「食べなくて正解」ってところが叙述不足でした。「お昼食べてこなくて正解」がよかったかもですね。

        また婚活の場でお会いしたらよろしくお願いします。
        ムシマル, 2015/02/12 8:00 AM









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