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    香美バル(じゃない) 〜宴の始末〜 『うらしま太郎』で呑み
    前編はこちら
    それから、色々あった。

    ふらふら歩いたり、本屋さん行ったり。

    マンガの新刊『ドリフターズ』がでていたので購入。
    あとちょっとその書店で暇を潰したり。

    いんふぉめーしょんでの話を思い出す。
    「当日券完売だと、なんもできない感じですか?」
    「香美バルのチケット使用はできないですが、営業時間に普通のお店としてご利用されることは問題ありません」


    ということで、
    せっかくここまで来て
    バルチケットないのかーと帰るよりも普通に呑もう!呑む気で来たんだ。

    駅をふらつくときも、「文佳人Bar」っていうアリサワ酒造さんのお酒呑めるところが臨時にお昼から開催されていて、魅惑。
    実に魅惑。

    その他お昼からやっているところなどリンクはこちら(香美バル公式HP)

    それらを振り切るというか参加資格を持ってなくて、
    まあ時間を潰す。

    3軒行きました。

    記事の続きで一軒紹介。

    残り2軒はニューブログで紹介予定。

    で、そのうち一軒。
    最後に酔った、寄った
    「うらしま太郎」さんを記事で紹介しようかい。
    記事の続きへ。
    「うらしま太郎」さんは、香美市は土佐山田駅から南下していって、
    二つ目くらいの通り、商店街っぽい通りを右(西)に行くとすぐ。

    駅から5分圏内。
    香美バルがなければ来なかっただろうが、この辺り居酒屋多い。
    隣も斜め向かいも居酒屋さんだ。

    入店する。
    「香美バルでなくて、予約もなしの一人です」
    「カウンターですけれど、いいですか?」

    はーい。

    カウンターの入り口近くにちょこんと座る。

    ビールを一杯。

    さて、どうしよう。
    珍しいものないかな珍しいもの、
    あった。

    「うらしま焼き」800円。

    メニューにお店の雅号が入っているからには自信作であろう。

    加えて。

    「バクダン」450円。


    よし。

    「すいませーん、うらしま焼きとバクダンを」


    付きだしはダイコンと豚の煮込み。しょうが味。


    そう、日本酒呑みたかったけれど。
    どうやらメニューには土佐鶴。

    地元だからって松翁・文佳人率100%ってわけではないんだ。

    じゃあビールでいいか。


    待つ。
    とっておきの『とうに夜半を過ぎて』ブラッドベリを読みながら。


    店内。


    頼んだあとに気づくけれど、
    寿司のネタみたいな表示仕方。

    うーん見ると、お魚売りにしてるっぽいなー。
    もっと奥の厨房に近いカウンターには鮮魚のショーケースがある。

    そもそも「うらしま太郎」って店名がお魚に近しい雰囲気。

    かー、チョイスを、もう少し熟慮していたらお魚系を選んでいたかも。

    この後悔が吉と出るか凶とでるか。


    サイン色紙もけっこうある。
    確認できるのはファイティングドッグスとか阪神タイガースの何某と書いてあったような。

    「野球選手の来る居酒屋は旨い居酒屋」
    いろんな県を回る選手は情報網や嗅覚がすごいみたいな言葉をどこかで聞いたような。



    ちゃきちゃきと女将さんが切り盛り差配(8人団体さまは2階へ、とかバル客の追加メニューは書き方注意とかいろいろ指導)、
    大将は寡黙で優しそう(なんかこのお金で店員みんなにジュースをって言っていた気がする)、
    若いバイトさんもけっこういる。


    そういう店内観察をしていると、来る。


    えへへへ、ミスった。
    明らかにコスパのよいお腹はらしメニュー!

    対するムシマルは3店目、さっきの店でカツ丼も食べちゃった。

    ひゃっはー!

    見てくれこれ、焼きそばと焼きうどんを一緒にしているぜ。
    つまり二玉が入っている。

    ずばもぐ。
    おお、ちょっとねっとりしたタイプ。
    ふんだんなカツブシが全体を調律している。
    好みの味。

    そして、食感。
    スルスル時々モチィって感じ。
    わかんないであろうの。

    うどんがメインで、太い麺の隙間をそばが埋めるみたいな。
    結果的に間断なく且つ食感に違いのあるお味。

    この麺の太さの違いがうらしま的時間の流れを表しているといえなくもなくもないかもしれない。


    あ、バクダン来た。


    バクダン、ねえ。
    大仰に言っているけどこれコロッケだな。

    おいしいコロッケに見えるなり。

    どーれ。ぱくがじ。

    甘い!
    かぼちゃコロッケ。
    あったかさもあって、これ甘い。

    そして二口目に感じるチーズ。




    チーズ事態は甘くないけど風味と舌触りが甘い!
    結論として、当方ではこの「バクダン」をカテゴリ;おやつに登録させていただくことになりました。

    ちびちび。

    お腹いっぱいになる。

    お会計は2,030円、ちょっとまけてくれて2,000円。
    ムシマルが香美バル当日券売り切れで買えなかったことを哀れんでくれたのでしょうか。


    22時20何分の汽車で帰る。
    たくさんのバル参加者がいた。汽車内に。

    author:ムシマル, category:お酒呑み関係, 19:22
    comments(2), trackbacks(0), pookmark
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        Comment
        結婚決まってた彼氏が、その辺りに住んでいて、前は通っていました(^◇^;)
        が、彼は学生、私は社会人。敷居が高かったような印象です。
        あ、ブログ、対した事書いてないです、その日の記録レベルです。
        アドレスお教えしときますね。
        アドレスに送ります。顔だしもしてます(^◇^;)
        うはっ!暇つぶしに読んでやってくださいませ☆
        ゆき, 2014/11/09 9:24 PM
         ゆきさんどーもー。
         おお、学生と社会人。ドラマみたいだ『今日は会社休みます。』。
         楽しみです。
        ムシマル, 2014/11/11 8:30 PM









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