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    Wくん結婚式に出席。「ララシャンス迎賓館」
    ララシャンス迎賓館という高知のオシャンティーな結婚式場に。


    アクセスは微妙だなーと思ったら、
    高知駅からバス出しているそう。

    ムシマルは「薊野」で下りて徒歩15分?20分?
    スタートとゴールタイムを計っていませんがそれくらいで着く。

    絵だ!これは絵なんだ!

    写真じゃなくて絵なところがオシャンティー。

    受付を済ませる。
    小物がオシャンティー。


    異動前職場の同僚であるWくんは、神父さんと共通の趣味がスノボらしい。
    思い出の道具を置いてあるんですね。

    20代中ごろの若者、センスが光るですぜ。

    しかしこの若者、ただものではない。
    ムシマルとこのW君とのエピソードを一つだけ挙げるとするなら、

    ここ10年15年のムシマルを絶叫させたのは、唯一W君だけという事実!
    それ以前に遡るなら、スペースワールドだかドリームランドなんかの絶叫マシンまで遡らないといけなくなる。ティーンエイジャーかそれ未満ぶり。

    それでは回想シーン。

    お昼13時くらいだったか。
    職場にて。
    機械室的スペースに行くムシマル。
    なんかの用事があった。
    なにかのチェックだったような。

    部屋は暗い。
    機械的事情で日光が入らないほうが都合がいいこともあって、
    真っ暗。

    ただ機械の電源ランプなんかがそこかしこに点いている。
    モニタのディスプレイなんかもうっすらと光を放つものがあり、
    その何らかの作業をするのには部屋の照明スイッチをオンにする必要はない、
    そう判断したムシマルだった。

    部屋の明かりスイッチは入ってきた入り口すぐになく、
    隣部屋に行くための、ムシマルが入ってきたところから言うと部屋右端にある。

    そこまで行ってスイッチつけて戻って部屋中央くらいにある機械で作業してまた部屋右端まで行って証明をオフスイッチにして入り口に戻るのは手間が多く感じた。


    モニタが発光するので、ディスプレイ自体は作業に十分な光量を得られる。
    そう判断して進んだ。

    作業。
    ものおと。

    ビクッ!
    え?なんか動いた?


    暗闇に蠢くもの?

    少しの恐慌。
    誰かこの部屋で先に作業していたらわかるし、照明だってオフになってないだろう。

    なんだか低くから感じたような。

    モゾモゾッ!
    部屋の光量が小さいので詳しくはわからないが、
    這いずるような、

    這いずる。
    思い浮かんだのは我ながら陳腐だが『バイオハザード』のような。
    ゾンビ。

    暗闇で命なき者が這いずって足首を掴み、亡者の道連れをつくろうとするシーン。
    あとから振り返ると、多分そういう恐怖を感じていたんだな、となるが、

    瞬時の感覚ではそこまで恐怖内容が意識まで上っておらず、
    ムシマルは原始的な稚拙な防御反応をした。

    飛び上がったのである。
    「ぎゃ!」叫びながら。


    ・・・・・・。

    「ムシマル(実際はちゃんと本名)さん?」



    解決編。
    正体は、前振りからわかっていたかもしれないがWくん。

    ムシマルたちはお昼休憩を交互に取るシステムで、
    この日は12時台の休憩はWくんで、その間13時過ぎまでムシマルが仕事をし、
    W君休憩終わったら交代であった。

    そのWくんは、昼食後余った休み時間にこの機械室的空間で横になって休んでいたのだ。

    「あんまり人が来ない」「暗いから寝るのにちょうどいい」「靴脱ぎ入り口なのでごろんとなっても平気」と休憩にちょうどよかった空間。

    W君的には、休んでいたら誰か入ってきたのでちょっと気になって動いた、くらいが
    まさかのムシマル飛び上がって&悲鳴。


    果たして驚いたのはどちらだったか、
    ・・・・・・なんだか単にムシマルチキンエピソードみたいになってしまいましたが、そういうことです。



    部屋の中。
    スペース広くて屋根が高い。

    お外はテラス的なところもあったような。



    ムシマルの席、ムシマルの席、ムシマル席はアルファロメオでした。


    ほかに「クラウン」、「RX-7」テーブルなどがあります。
    クルマ好きW君、全席車種で統一。

    新しい!オシャンティーな気もしなくもない。
    なによりW君らしい。


    ムシマルだったらテーブル名なんにしたらムシマルっぽいだろう?
    そんなことを考える。

    ムシマルは食べ物が好きだからー

    「豚肉」「青魚」「秋ナス」・・・・・だめか。

    いや食材だからダメなのか。料理名なら・・・・。
    「オムライス」「タイカレー」「カツ丼」「杏仁豆腐」・・・・・。うう。



    食べ物。
    おお、盛りがきれい。

    土佐っぽくカツオ多め。

    お寿司。

    この中ではエビ寿しが売れ残り気味でした。

    いろいろ出る。


    ピントあわず。


    色々ありました。

    ファーストバイトとか、お色直しとか、
    ビデオ上映とか。

    太鼓というかライブ的なものもありました。


    結婚したくなるいい式でした。
    いい式だったから、ムシマルはああなったんでしょうか?


    おもいきり踏んだペダルを踏みはずす。自転車なんて嫌いだ。恋も。

    (野良ゆうき)
    author:ムシマル, category:イベント, 00:54
    comments(2), trackbacks(0), pookmark
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      author:スポンサードリンク, category:-, 00:54
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        Comment
        ララシャンス迎賓館、伺ったことはありませんがオシャンティー(若者言葉?)なのですね。ムシマルさんのテーブル名ですと、、自分はグリーンカレーに座したいかと。


        数日前の失恋短歌もそうですが、少ない文字数でも沢山の想いを感じます。切ない中に少しの前向きさ、はたまた更なる絶望感(語彙力が無くてすみませぬ)
        ……短歌ってすごい!
        リバー, 2014/10/14 10:56 PM
         リバーさん、どうもー。
         オシャンティーは若者言葉、らしいです。若者代表であるWくんが言っていたのできっと流行っているんでしょう、うんうん。
         
         記事末短歌は自転車短歌の中では一番好きです。
         自転車あるあるの話をしていたのに、いきなり『それと同じことが恋にも起こったのさ!』と突きつけられる感覚。最後の2字で逆転する感覚はミステリ小説のよう。

         失恋短歌、いい思い出にしたり絶望したり立ち竦んだり逆にハイな感じになったり色々百花繚乱な感じですが、グサッてきますねどれも。
        ムシマル, 2014/10/15 9:44 AM









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