RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
0
    クジ&ダイスの旅 9月「土佐市・和」 
    9月のクジ&ダイスは「土佐市」「和」が出たよ。
    どうしようか。

    土佐市---の高岡町に行くか、
    11歳までいた、ほぼ地元空間に。

    いやさ今回は宇佐
    誰もが「高知のUSA」(ローマ字読み)と言わずにはいられない、かの地。

    テレビで見たご飯やさんへ行こう。

    宇佐へ、桂浜経由路で行く。

    おお、船がいっぱい。
    せませまといっぱいのお舟。


    ふーん、気のせいか宇佐の港場に、
    お好み焼き屋さん多い気がしますが気のせいでしょうか?

    到着「宇佐もんや」


    ああ、思っているよりも小さい。


    普通お店サイズを、さらに別店舗(電気屋?)と2分割。
    記事の続きで入店。


    カウンターとちっさいテーブル。10人は入れないかも。

    ここで地元グルメを販売しているとの事を聞いたんだ。
    ここでのウリはウルメ

    ウルメって、ウルメイワシのことだ。
    眼がウルウルしているように見えることからウルメ!

    ウルメ刺身定食780円。ウルメ蒲焼き丼500円、ウルメぶっかけ漬け丼500円。
    この辺がおススメされている感じ。



    あらま、焼きそばなんてものもありますよ。

    スパゲティーもあるしさあ!

    ここで呑みたい気分に晒される土地。
    でも電車もないし、交通機関としてはバスなんでしょうけれどよくわからないなあ。

    元気なおば様みたいな方がごはん作られている。

    メニュー選定。

    うーん、蒲焼き!そういうのもあるのか。
    イワシがウナギを負かすことがあるのかな?

    しかし、焼くよりもより生っぽいもののほうが地元本場っぽいか。

    いや、コスパで言えば漬け丼。
    500円でみそ汁つき。

    いろいろ巡ったけれど、無難な注文に落ち着くぜ。
    「うるめ漬け丼を」


    「あと、握りを」
    一貫80円で酢漬けと刺身で2種類あった。
    80円は安いね。

    「ごめんなさい、今は時期が悪くてないんですよ」

    そうなのか。
    じゃあそれで。

    今ネットで見ると、ウルメイワシは冬が旬の様子。

    注文後、けっこうすぐに来る。

    はやい。

    おお、ビジュアル、いいね。
    ウルメイワシ漬けを青ネギと海苔でサンド。

    もぐり。

    あー、よく漬かっている。
    イワシは元からなのか漬かった効果なのか、
    弾力性は感じずにむしろムチッとしたやわらかさ。

    ウルメイワシ本来のすりっとしたお味に
    漬けとネギと海苔の情感も加味されて、
    ごはんの草原に咲いた野の花のように風味が咲き乱れる。

    比喩に比喩しすぎてちょっとなに言っているかわからないかもしれない。

    みそ汁。

    お味はあっさりめ、お豆腐はしっかりした木綿豆腐。

    サイコロ状の豆腐。
    このサイコロを見ると、ダイスの神様がここを選んでくれたような微笑んでくれたようなそんな感じ。

    もぐもぐ。
    まったく、この漬けの風味。
    タイムカプセルに入れかねなくなっちまうぜ。

    中央小皿はお漬物入れ、卓上にあるもの取り放題。


    それからお水じゃなくて、お茶を出してくれる。
    これも、ちょっと嬉しいことの一つだ。

    あっという間に食べちゃったなー。



    ほんと、この辺りの一品料理をちょっとずつ頼んでつまみたいよ、お酒呑みながら。

    帰る頃、
    ミレービスケットの人が営業に来られていました。

    人気ブログランキング参加中。ワンクリックしていただけると、嬉しいかもです。


    高知県 ブログランキングへ
    クジ&ダイス、村だと難しいけれど、市だと途端に簡単ですね。
    市が出たときにはもう一段階条件を加えてもいいかもと思う今日この頃。
    author:ムシマル, category:高知県内クジ&ダイスの旅, 19:37
    comments(0), trackbacks(0), pookmark
    0
      スポンサーサイト
      author:スポンサードリンク, category:-, 19:37
      -, -, pookmark
      0
        Comment









        Trackback
        url: http://matsumura1214.jugem.jp/trackback/1254