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    2014秋の旅 しまなみ・今治の旅院.癲璽縫鵐亜椒織ル美術館
     
    今治城。



    朝のお散歩で、
    周りを歩いただけで中に入っていませんが立派なただずまい。

    街近くにちょこんとある感じ。


    散歩終了。

    モーニングバイキング。


    トースターが実に年代もの。
    干支を一周位はしている気がします。


    ちぇきら!

    間違えました。
    チェックアウト。

    9時ごろ。

    ごー。
    行くところは今治市随一の観光スポットと言えなくもない
    『タオル美術館』へ。
    9時半からやっているとモーニング中に置いてあった「じゃらん」を読んで知る。


    brrrrr。

    意外と遠い。
    10キロくらいあったような。

    ようこそ朝倉村へ。
    そんな看板を過ぎて少しして、

    タオル美術館登場。


    9時半開館の9時40分くらいに到着。

    しかし、すでにちらほら先客がいて。


    タオル美術館の題字が手書き風でステキですね。
    外の見た目、でっかい。

    入館。

    すいません大人一枚。
    「入館受付は4階です」

    な、なんだってー!

    5階建ての建物のうち、
    有料見学ルートは4階と5階だけらしい。


    じゃ、じゃあ1Fから3Fは何なんだと思ったら、お土産やさん&飲食店。

    カフェに中華料理屋さんと、あとフレンチレストランでしたっけ。
    3種類もの店舗がある。

    カフェなのか、オープンテラスっぽい空間。



    すげえなあ。
    お土産やさん。


    2Fが地域のお土産(今治土産だけでなく四万十とおわの商品もありました。)で、

    3Fはタオルショップ。

    4階もなにやらキャラクターグッズ(ムーミンやら)を販売。
    あと、なんとかっていうアーティストさん、作家さん?の作品を売られている。




    さあ、”ついに”とか”やっと”という言葉が思い浮かぶくらいいろいろあって
    やっと入場受付するところに。






    大人一枚600円。

    パンフと入場券と、お土産のようなものをくれる。


    ゴー。

    工場見学スペース。
    それは大きさとしてはそれほどではない。メインではない。

    ムシマルはそこが一番のウリかと勘違いで思っていたので、
    ちょっと肩透かし。

    説明文の中に、「チーズ」とか「コーン」とか出てくる。
    なんだそれ美味そうじゃないかと思いつつも、その単語についての説明はない。
    専門用語か。


    うーん。
    よくわかんないな。

    ただ一つ一つの機械の説明があり、ザックリと工程は判明。


    実際に作業されている工員さんがいらっしゃる。
    ただ、入り口前に”話しかけないでください”みたいな記述があったのでしゃべらない。
    外国の方が多いらしい。
    中国の方だろうか。

    なんかリアル。
    賃金体系もリアルなんだろうか。


    そしてあとは美術館。

    そうなんですねムシマル勘違いしてましたがここは工場見学ではなく、
    美術館。

    で、タオル美術館って何ぞというと、
    タオルをカンバスや銅板や粘土と同じように芸術の画材(っていう言い方でいいのかわかりませんが)としているもの。

    タオル生地でキャラクタを作製したり、
    タオルにプリントしたりしている。

    ムーミン展(企画展か常設展かもわかっていない)では
    人形たくさん。

    (ムーミン作者)トーベ・ヤンソンの絵もある。
    作者の油絵なんて見るの初めて。

    お子様は楽しめそう。


    美術館。
    何とかさんという作家のタオルを使った人形や絵画コーナーがある。

    ほ方、タオルというのは温かみのある素材なのだなと、回し者のような感想を持つ。


    お土産購入。
    アウトレット品などあり。

    ここ、結婚式もできるんだって。
    お土産も観光も、工場見学も、ついでに結婚もできる場所『タオル美術館』。

    author:ムシマル, category:高知県外, 11:30
    comments(2), trackbacks(1), pookmark
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      author:スポンサードリンク, category:-, 11:30
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        Comment
        記事と何ら関係ない婚活へのご回答、本当に有難うございますm(__)m
        自分のトーク力不足を考えまして、まずはセミナーに参加することにしました。blogを拝見していますとムシマルさんは話題の引き出しがかなり豊富ですので、自分もそういった人になりたいと憧れます!


        紀行文に戻りますが、食・観光の記事どれも楽しく拝見していましたが、やはりウサ様の可愛さが秀逸でして、、身近にウサギがいない分たっぷり堪能させて頂きました!
        高知の食ですが、おかもとなど行かれた事があるようなので、ご近所の『GOKU-TSUBUSHI』はどうでしょうか。居酒屋には多少明るくなってきましたがランチ情報は未だ分からずですので、また日々の更新を楽しみにしています(^^)
        リバー, 2014/10/05 9:44 PM
         リバーさん、どうもです。
         えーと、自分もトーク全然ダメです。
         自分の趣味がニッチ(短歌とかタイカレーとか。読書も村上春樹読んだことないのです。)な自覚があります。ので、自分のこと話しても面白くないんじゃ?みたいな感じで無口気味です。
         
         何でも言っていけば共通点とか会話とっかかりはできるんだろうなあとは思うんですが、思うほど上手くはいっていない状態です。
         極意を見つけたら逆にムシマルにご教示くださいませませ。
         

         おお、GOKU−TUBUSHI。聞いたことあります。確かにちょっと興味。サンプラザ辺にあるんでしたっけ。
         有力情報感謝です。 


        ムシマル, 2014/10/07 7:59 AM









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        日本一のタオル産地愛媛県にある タオル美術館の観光情報まとめ
        日本一のタオル生産地今治だからこその珍しいタオルの美術館。製造工程の見学をすることもできる。カラフルなタオルアートを展示するギャラリーのほか、ヨーロピアンガーデン、レストランやカフェ、四国のお土産が手に入るショップなども併設している観光スポット。
        国内旅行でオススメの観光スポットランキング, 2015/07/01 3:34 PM