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    これまでのゆめの話をしようか。
     
    むしまるどりーむ。

    儚いの代名詞的な夢。
    すぐに記憶からこぼれてしまうあのスリーピングドリームですが、
    もう、四半世紀くらい前から、ずっと消えていない映像がありました。


    ムシマルが小学校低学年くらいで見た夢。
    25年前くらい?
    80年最後のころですよイエイ。


    小学生バージョンムシマル(つまりは当時の等身大ムシマル)が
    秘密結社ゴルゴムの怪人に襲われる夢。



    いきなり襲われました、
    怪人に襲われたところから始まったのではないかしら。

    なんか怪人が立ちはだかり、
    気づいたときには 一閃、振り下ろされて右腕、切られました。
    肩付け根くらいからズバババババンとやられました。
    切断です。



    右腕のなくなったムシマル、逃げる。
    血は出ていなかったんでしょうかね?不思議。

    怪人から、逃げる。


    おのれーゴルゴムの秘密結社めー。



    逃げた先は畦道。

    おばあちゃん家の近くにある道のような、
    もう片方のおばあちゃん家近所の情景が混じったような。

    まあ砂利交じりの道で、道の両端には野草が生え
    田んぼが視界のけっこうなスペースを占めている、
    土手も見えるみたいな眺めって
    あまり変わり映えしなく全国にあるからどこってわけでもないかなあ。

    おばあちゃんちとしたら車で1時間かかるくらいで、
    だから右腕を切断されたまま歩いてそこまで逃げるっていうのは普通なら無理ですが、

    一生懸命逃げたんですね、
    夢の中ムシマル。
    おとこじゃぜ。

    で、逃げ込み先のところに、
    怪人が回りこんでいたのです!



    その辺りで夢が終わったのか、もっとあったけれどもう記憶が途切れたのかわかりませんが。

    怪人がいてライダーが助けに来てくれない世界で、
    (今更ながらですが、ゴルゴムの秘密結社とは仮面ライダーBLACKに出てくる悪の組織名)
    多分バッドエンドで終わったに違いないと思う、そんな夢でした。


    その夢を見たムシマルの衝撃は計り知れず。
    泡沫のように零れ落ちていく記憶の中で、
    20年以上前に見て覚えている夢はこれともうひとつだけ。


    この夢は僕を夢見る前より臆病にさせたかもしれません。

    勧善懲悪しか知らない少年に、自分の力ではどうにもならないものがあるという恐怖を与えたかも。

    この夢が確かにムシマルの一部を形作ったような、そうでないような。







    だから、いまだに右肩に違和感というか、心の継ぎ目を感じています。


    もしまったく同じあの夢を見ることができるのならば、
    合気道初段学んだりビリーズ風ブート的運動している今の自分ならば逃げずに立ち向かえるのでしょうか。

    ・・・・・・なんか無理そう。
    立派に逃げ切ることがせいぜいっぽい気がしながらこの夢の話を終える。


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    それでは、貴方の悪夢が貴方をかたちづくりませんように。

    終。
    author:ムシマル, category:雑記, 07:14
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