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    三日月キッチン のオムライス
    本日12/14はムシマルバースデー。

    お気に入りの記事を出すよ。


    三日月が出ている。

    お昼だけれど、月が出ていた。

    (※三日月キッチンのお店が無事に営業中でしたというような意味で使いました)

    ここでオムライスをいただく。
    以前に一回来たことがあります。(リンクあり)
    その時はムシマルには珍しくパスタを食べたのでした。

    で、お出迎えしてくださったのがきれいな店員さん。
    びゅーちほー。
    さすがじょしりょくたかいみせだとてれび(「サタ★マガ」)にしょうかいされるだけあるぜ。


    席に案内される。
    はしっこにちょこん。

    あ、でも最初は若者カッポゥだけいましたが、
    あとからサラリマン3人組、サラリマン2人組、お年をめされた夫婦と、

    男性率高め。


    よかった気楽。
    若い女性ばっかりのなかでも男一匹注文することはできるんですが、
    でも全然平気なわけではないんだこのムシマルは。

    だから、意外とバラエティに富む客層だったのはムシマル的に〇。
    平日正午ごろだっていうのもあるのかもしれないね。

    同日でも14時くらいの昼下がりになると女性ばかりになっちゃうんじゃないの?と邪推してみたりなんかしちゃったりした。

    メニューをぱらぱら。
    おねいさん店員が、
    今日のパスタが何とかですとせっかく説明してくださっているのを
    あれするのは心苦しかったが、あれした。

    この場合のあれは、参考にしないという意味であれを使いました。
    僕には心に決めたタマゴがあるから。

    オムライスセットを注文。1,070円。



    セットですと、サラダとスープがつく仕様。


    それでは記事の続きでまた会いましょうまた逢いましょう。
    リーフサラダ。


    は、葉っぱを食べている実感がある。


    完食。
    さあ帰るか。
    帰らない。

    帰ってたまるものですか。


    次を待つ。
    待つ間にご本。

    『星の王子さま』が置いてある。やるな。

    『大人たばこ養成講座』という本も、なんというかウィットに富んだ本でした。


    きれいな店員さん再び。
    コトリ。
    小鳥のようなおみ手で、置いてくださる。



    ポタージュスープだ。
    ずずず。

    うーんマンダム。
    よい味加減ですな。

    あったかいし。

    さっきから見ておりましたら、オーダーや配膳はあのおねいさん店員お一人でされているみたい。


    2人席×3くらいと4人席×3くらいの、20人行かないくらいのお店スペースだから一人対応も可能なのかなーと、

    一生懸命に、厨房とここを行ったり来たりされているのを見て、勝手にほのほのしている。

    (いやーきれいなお嬢さんだ、
     オムライスにケチャップで絵を描いてくれないかなあ)


     適当に妄想していると、


     オムライス。
     ムシマルのケチャップお絵描き妄想をあざ笑うかのようなデミグラスソース。


    あーこれは、彩られてますなー。
    黄色に茶色に赤、緑も少し。

    添え物にトマトがちょっと付いているのは
    「もとはこれだったものをいろいろやったらこうなりました」っていう
    ビフォアーアフター的なことを示すため、というのはムシマルの邪推が過ぎるでしょうか。



    ぱくり。


    ん!?
    なんだかすごくライス部分がドロッとしている。
    粘性が非常に高いというか、固体間に液状のものの含有率が多く見られるというか。

    端的にいえば、リゾットみたい
    トマトリゾットってあるのかあんまり知識がなくて知らないんですが、
    もしないとしたらこれこそがトマトリゾットだ!みたいな一品。

    大量にリコピンが入っているんだろうなー。

    リコピン。

    トマトに含まれる何らかの健康にいい成分なんですが、
    真に驚嘆すべきところはその響き。すごーく、かわいいひびき。

    「もし女の子が産まれたら、リコピン。
     もし男の子が産まれたら、チャプターって名付けよう」

    響きがいいからね。

    とムシマルが思ったとか思ってないとかもっぱらのウワサ。


    ともあれ、ライスがトマト分が固体から溢れだしたかのようなくらいのトマト汁っぽさ。

    トマトライス単体だと酸味を強く感じます。



    そこに卵ですよ。

    タマゴはフワフワ。
    ここだけ月の重力で1/6くらいの重さしかないかもしれないくらいふわっとしている。
    とろとろ。

    おおう、デミグラスソースもムシマルにわからないくらい複雑に野菜煮込まれコトコトと味付けされておって、
    ムシマルの鋭い舌鋒も、思わずにんまり。


    ムシマルは、オムライスであればだいたいなんでも好きでした。


    オムライスなら文句なし、みんなグッド

    じゃがひとつだけ、三日月キッチン、お前を除いてな
    トマトリゾットは汁気は多いし、トマト感を強く感じすぎ。

    卵トロッとさせすぎ、それでライスとのバランスを取ったつもりか!
    それからグリンピースがちょこちょこ入っとったぞ野趣の風味が出とるわい。

    要はこのオムライスはグッドじゃない



    ファンタスティック!以上!





    1,070円。

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    最後の表現は『ソウルキャッチャーズ』のネタをいじって使わせていただきました。
    author:ムシマル, category:オムライス, 04:47
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