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    高知の日本一は生姜ニラ達だけでない!Bar Baffone バッフォーネ 
    猫を見かけたら撮るんだよ!
    DVC00554.jpg
    撮ったら、えらい眼に光のあるネコさんでした。
    睨まれちゃった。


    着きましたのは、Bar Baffone(つづり間違っているかもしれません)。
    バッフォーネさんに着きました。

    場所は中央公園と追手筋との間の通り、少し東へ。
    簡単に言うと、『お箸の国』の目の前。

    オープンテントのようなお店。
    お店があるんですが、席が足りないのかどーんとお外までイスとテーブルが出ている。
    一見、屋台のような雰囲気でした。

    お部屋の内はなんだかぎっしり。
    外国の本っぽいものが積み上げられていた、雰囲気よい。
    オシャレで、カップルにも良さそう。




    給仕さんに声かけして、お外のほうにあるテーブルに座る。
    メニューを見る。
    DVC00559.jpg


    ほら、メニューに、ブルータスやハルミで
    「日本一のジェノベーゼと紹介された絶品パスタです。必ず一度はご賞味ください。」




    これが2013年冬のムシマルだったら、
    日本一!?じぇじぇじぇ!!
    って書いたんでしょうが、今のムシマルは大人なムシマルなので、
    そんなことは書かないのです。

    2014年春のムシマルなら、
    「日本一のジェノベーゼがありまぁす」って書いたことでしょう。
    「ありまぁす」って書くほどに実はないような気もしてしまう不思議。


    ジェノベーゼってナニ!?というと、
    ジェノバ風のソースらしいです。


    ほほう、わかったような、よくわからん。

    あとは辰巳啄郎氏が高知に来られる度に
    このジェノバは旨い、美味いとおっしゃられていられるとか。


    本日のおすすめメニューには
    けっこう地産地消なものが書かれてある。

    窪川米豚に、米ナスなど。

    えーと、食べ物はその日本一のやつにするとして。

    飲み物は
    あ、辰巳啄郎氏推薦のものがある。
    言いなりだ。

    「辰巳啄郎氏推薦のヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャをグラスで(800円)」

    お酒名を覚えられそうな気配がまったくしない。



    とん。


    ぺろり。
    舐めるようにワイン一口。
    うん、ワインだ。(それくらいしかわからない)
    あ、でも日本酒でいう淡麗辛口に近いような気がします。


    こちらは、ジェノベーゼではなくてもう一品こっそり頼んでいたもの。
    「四万十鶏のレバーペーストなんとか」みたいなお名前だったと思います。

    なんだか異様なヴィジュアル。
    異様な雰囲気のまま記事の続きに。

    そうムシマルはこの実だかタネだかの赤い粒を見ると、
    怒っているときの王蟲みたいな印象を抱いてしまう(『風の谷のナウシカ』)。

    ぱくり。
    うん。
    うん。
    お酒がすすむお味。

    外見だとこの茶色いの、
    泥と見た目がつかないのにお酒呑みを喜ばせる店では泥の比ではない。

    むしゃむしゃ。


    食べかけを写してしまった。

    けっこう量がある。
    これ一品だけで朝ごはんとしてずいぶん濃厚という感じ。


    ジェノヴァ風リングエッティーネ。

    来た。1,300円だか1,400円。
    なんだかすごくシンプルなカラー。
    緑一色。リュウイイソーだね。

    リングエッティーネをネットで調べると、
    「リングイネよりも細く繊細です」との説明。
    リングイネをわからないのです。

    ファームベジコバジル、パルメザン、にんにく、松の実ペーストのものらしいですが、
    わたしにはよくわかりません。

    わかったことといえばこのミドリ色、
    他の人のブログで見たときは、ま、抹茶味?とかいぶかしんでいたものですが、
    バジルグリーンだったのですね。

    松の実って、松ぼっくりのこと?ムシマルにはよくわかりません。

    +100円かなにかで辰巳啄郎氏推薦のトロフィエでおつくりすることも可能とか。
    トロフィエ、たぶんトロトロっとしたなにか。

    と思いながら今ネットで検索するとパスタ麺の種類の模様。
    長さ5センチくらいで先っちょが捻れているとかねじれていないとか。

    今回は普通のトロフィエではないほうです。

    こ、これが辰巳啄郎が愛してやまないやつか。ぱくり。


    ん、んむむむ!?

    おいしい。けれど意外なのは。
    しょっぱい。

    いやムシマルの思い込みではありますが、
    一流とか日本一、とかそういうハイエンドクラスになると、
    上品というか薄味みたいなお味なイメージだったんです。

    それがですね、これガツンと来る。
    GANTZ並みにガツン(ムシマル駄洒落タイム)。

    うひゃー日本一がこんなにワイルドな感じで良いんですかいいんですかこんなに濃くて酒がすすむ感じでいいんですかいいんですよいいんですよ辰巳啄郎氏が選んだものならば。

    あなたが選んだものならば。


    いや、ムシマルタングではこれくらいしか語れません。


    ホント・・・
    スミマセン・・・
    マジで・・・
    こんなことくらいしか味表現できなくて・・・
    (味が濃い・お酒すすむくらいしか言っていない)

    (どんな味かブログ見に来た人を)ガックリさせるし・・・
    作った人にもよくわからんって失礼だし・・・
    ・・・でも

    やっと 掴めた。



    DVC00557.jpg
    ちゅるるる。
    あー麺によく絡んでおる。あーめん。

    DVC00558.jpg
    完食。


    エピローグとしては、2つ。

    写真を携帯カメラで撮っていたら「ネコがいる、鳴き声がした」と探され始めたお若い女性客の方に、すみません僕のシャッター音が猫の鳴き声「ニャーン」なんですと誤解を解いたことが片方。


    もう一つは、
    お会計を給仕(ギャルソンっていうんでしょうかね?)さんにお願いしようと手で合図をしたら、「パスタ食べながらうーんって唸られてましたね」というお言葉をいただいたこと。

    ムシマル、知らずに唸っていました!
    おいしいのと、ブログでどう書いたらいいのかわからないので唸っていたようですね。

    給仕さんは辰巳啄郎氏に何度もお会いされたことがあるんですって。すごいね。


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    お会計2,800円くらい。
    安いとは言えませんが、でも日本一を3000円内で楽しめたんです。
    author:ムシマル, category:お酒呑み関係, 18:08
    comments(0), trackbacks(0), pookmark
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