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    村の集会所 磨け!トーク術。大将の営業テクニック
     
    行きたいお酒呑みやさんに挙げたことがあるお店、
    『村の集会所』に。

    変な名前と思われた方、
    あと、ホットペッパーで見たことあると思われた方、
    TVショーで見たことあるという方、
    三者三様ではないだろうか。

    ホントはもっと十人十色なんでしょうけれど、
    まあカテゴライズしすぎもよくないですよね。

    いろいろやっているとカテゴリ付けすることのほうに夢中になってしまうというか。


    ほかの一億人のことはいいんだ!

    ムシマルは?
    ムシマルにとって「村の集会所」とは?

    ムシマルにとってはテレビ番組「サタ☆マガ」で観て行きたくなったお店。
    2013年の冬くらいにやっておりました。
    それを見て鍋だの名誉村民だの村長だのなんだか楽しそうな感じでした。

    それは楽しそうだなーとはそのときは思ったんですが、
    何もできなくて、冬および春。

    本日思い切って行く。2014年の夏。


    平日17時半。
    振休なんです。
    振休なのにお仕事引継ぎっぽいことをして、終わって。



    のこのこと入店。
    お、お客さんおらず、平和なものだ。

    平和な店に侵入する謎のムシマル。

    馬鹿なことを書いているな、しかし、
    馬鹿なことを書くのは、私の専売特許だ。


    店内検分。
    お、カウンター長い。
    奥には個室もある。

    奥の上をよく見ると、

    『ワンピース』名場面ベスト10には入るであろう
    アラバスタ編別れ&仲間の証明シーン。


    それが神棚があってもおかしくない奥の一番上の棚に。
    前職場同僚Wくんがこれを見たら、話が弾むのではないか。春のように。



    カウンタに座る。
    とりあえずビール。


    お通しが冷奴と思いきや。

    通常お豆腐ではなく、お豆さん。
    ずんだ豆腐って言うの?ちょっとさわやか。

    ほほう、仕事していますね。

    大将と1対1。
    英語で言うと1オン1。
    ここからどんな話をするのか、ムシマル。


    これからメニューを見たり見たメニューを注文したりするよ。
    お楽しみに。

    記事の続きに。
    「玉ぎょ!?」400円を注文。
    なんだかわかんない名前、
    なんだかわからないものをこそ頼む。
    それがムシマルクオリティ。



    「玉ぎょ」を「ぎょくぎょ」って読むのかと思って、
    (気持ち、さかなクンさんの『ギョギョッ!?』みたいなイントネーションで)

    「ぎょくぎょ、ください」って言ったら「たまぎょですね」と返しのお言葉が。
    失敗失敗。

    「人間はちょっとくらいミスを犯す権利があるのさ」
    チャンドラーのセリフを、そっくりそのままご提供するぜ。

    来る玉ぎょ。
    形はオムレツのよう。トッピングはお好み焼きのよう。


    そしてその内奥は。

    はあはあ。
    なんだかこの趣向がわかったような気がするぞい。(ここだけ『美味しんぼ』風)


    オムレツの中身が餃子の具。
    ニラとかひき肉なんだ。キャベツもあるかもなんだ。

    うーん、なるほどなるほど。
    タマゴ(玉子)の一部が餃子だから「玉ぎょ」ってことか。

    なっとく。

    オムレツだけでは弱いかもしれなかったビールのアテ感が
    克服されている。

    400円にしては食いでがある。


    もう一品たのもう。
    「村のなんとか」ってやつが何品かある、
    おそらくはそれがここの代名詞メニューっぽいだろう。


    「村の大角煮」「村の集会所焼き」の2択で迷う、
    迷っているうちにあ、カツオタタキにタイお刺身、ともに900円安いとますます迷う。


    迷いを捨てて注文。
    やはりここは屋号を擁する自信メニューに!
    「村の集会所焼き」600円


    ピザ。なんだけど。
    説明文を読むと、生地がヤマイモとろろ。
    ほほう、高級お好み焼きのよう。

    和魂洋才を地でいくような、
    お好み焼きの皮膚にピザの服を身に纏う感じ。
    はっきり言って好きだぜその趣向。

    なんだかお好み焼きみたいな違うみたいなものばかり食してる気がする。
    どおれ。


    生地とハムと豚肉と、少しのナスを取る。
    ぱくり。

    ほっっほほお。
    よい。

    山芋焼かれて、甘さを感じる。

    チーズやら豚肉やらも風味がそれぞれにある。
    全体に甘めで美味しい。
    ビールいいけど、ワインも合うかも。

    ビール2杯目が空きつつある。
    大将さんの遍歴をお聞きできる。

    お店をしたかったけれど、
    したい人って一般に「料理修行」をしそうですが、

    こちらの大将は営業をされて、トークを磨かれたそうな。
    (ちゃんと料理修行もされている)


    ビールを2杯終えてのもう一杯。
    リープル酒を。

    これ、いつだったかひろめ市場で見て、呑みたかったんだよなーとすると。

    実はここの大将がリープル酒誕生と深いかかわりが!!
    詳しくは、俺の口からはいえないぜ。
    大将さんに聞くといいよ。

    ほかに話したこと。
    ・この立地はなかなかの縁起いい場所らしい。
     前にこの場所でお見せしていた店はみな出世して旅立っていかれたそうな。
    ・カウンターの机は、この立地の前店(出世して旅立った)からお買い上げ。いい買い物したそうな。
    ・「サタ★マガ」放映後にお客さん結構来られたらしい。
     開店3年の壁を越えられそう。その次は10年目の壁(世代や味覚が変わり古参が去りやすいらしい)だーって。
    ・ホテルが近くに何軒かあるので、そこのビジネスマンや観光客がけっこう来てくれるそうな。

    ほかいろいろ。

    コミュニケーション不全ムシマルも、
    お酒の席だと多少話せるというか、
    会話能力のすごい方が厳選して話しかけてくれるというか。
    まあ会話の練習になりますね。

    3杯2品一お通し付きで2,800円。


    普通村民時点の今でも悪くないコスパですが、
    地区長(10回来店だったかな?)以上の地位を得れば
    ドリンク1杯サービスなり1ボトル半額なり、一品サービスなりけっこうなお得度アップらしい。


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    システムがRPGのレベルアップ・クラスチェンジのようで通いたくなる仕組みがよくできている。これも営業で培われた何かでしょうか。
    村の集会所
    夜総合点★★★☆☆ 3.8

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    author:ムシマル, category:お酒呑み関係, 21:42
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