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    so-ko 高知市中の橋通り イベント「プチバイキング」1,000円
     2014年5月。
    「ほっとこうち」2014年6月号を読んでいたムシマルに激震が。

    なにー!?プチバイキング開催!?
    お店は?
    「kichen  so-ko」
    行ったことない。


    それは行かずんば。

    行く。
    ちょっと迷う。
    あれー中の橋通りにあるはずなんだがー?

    きょろきょろ。


    ムシマルは店探し下手。
    立体的で3D でアバターな視点を持たないとうまく見つけられないであろう。

    お、ここ?

    2階にあるという。

    なるほど、アーケードよりもちょっと北側。発見。

    カンコンカンコンカンコンコン。

    上るムシマル。

    おお、ここ?






    なんかちょっとアパートみたいな感じ。

    どきどきで入店。
    「一人ですがかまいませんか?」
    「はい、相席でかまいませんか?」
    相席であった。

    中央に8人賭けくらいの大きなテーブルがあり、そこの空いている席をということであった。
    無事座る。

    椅子がなんだかレトロ。
    バケツみたいな材質。

    ほかには壁際に3つテーブルがある。

    さあ、記事の続きでバイキング。

     入り口の厨房近くにご飯ジャーと、こっちの鍋はカレー・・・緑乳白に輝く・・・
    ・・・グリーンカレー!?

    と普通のカレーとスープ。

    「ド・・・ドラえもんが・・・来てくれたのか・・・」
    『ドラえもんの秘密道具の中で“もしもボックス”が好きだった
    「もしも○○な世界があったら」って“もしもボックス”に言うと願いが叶うんだ
     スゴすぎだ “もしもボックス”さえあればドラえもんの他の道具もいらないじゃんと思った
     俺なら“もしもボックス”に向かって当然こう言う』
    (柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』26巻より)


    「タイカレーがおかわりできる世界があったら」




    ひゃっほお。
    タイカレー♪。グリーンカレー♪、いそいそとよそう。

    いやー意外な出会いだ。
    いつも事前情報を得てからのタイカレーであったので、
    不意にタイカレーに会えることはハッピーな邂逅である。

    それも、食べ放題。
    食べ過ぎて変になっちゃうことだけが心配である(的中する)。



    タイカレーをよそって、次に行く。

    窓際。蛇口でタイルなところに大皿たくさん。

    ん、ご馳走がある。お肉がある、炭水化物がある、野菜がある。

    グラタンにハンバーグに、鶏。

    こどもたち喜ぶ歓ぶ悦ぶなメニューが目白押し。

    着席の一皿目。
    の前に周囲を観察。

    周りは若カップルや女性複数連れ多し。

    多少の気後れというか、大食い大好き30代が独りチャレンジということはほかのテーブルでは無いようで。
    (ほかの方々は雰囲気を楽しまれているような気がします。)

    1ターン目。
    ああ、平皿によそってしまった。


    深鉢風というか、スープ入れられる深さのある器もあることに気づく。
    後からだ。
    後悔いつも後から。

    しまったこっちがよかったか。


    ともあれ、タイカレーをパクリ。

    。こいつはカラい。

    スパイシーで、しょっぱさもちょっこしある。
    一口目で、鼻の頭から汗が出る。ムシマルが犬であれば絶好調健康であろう。

    具は入っていない。いや、キノコがちょっとあるか?
    ぐぐくぅ。のどが鳴るぜ。

    うん。辛い。
    しかし癖になる。これは癖になる。
    ここはレギュラーメニューでもタイカレーやっておるのかね?ああ知りたい。

    ほかにはグラタン。ナスの。ああチーズが腑に落ちる。

    トマトとアボカドのサラダ。
    アボカド使いはオシャレという印象。

    完食。
    ふう、次につながる一食でした。


    ではなく2皿目。
    ちょうど、お店のおねえさんというか奥さんが新しい料理皿を置いたのを確認。

    それも、いただきます。

    おお、鶏焼き。
    ハンバーグ。
    パスタ。
    サラダ。
    写真右奥に隠れているけれども春巻き。


    春巻きにスポットを当てたかった。

    が、ピント失敗、いやあえて詳細を伏せたのさ、
    実際にその目で見てもらうためにね。

    春巻きの具がタマゴ!
    あのホットサンドなんかに入っているようなゆで卵を小さいサイコロ状にした感じ。
    あれあれ!嬉しい不意打ちであることよ。

    パスタは明太子味。あっさり目である。
    ハンバーグがつぶつぶしていてご飯のあてになる。有望な新人だ。


    次。これが店員さんが持ってきた新しいもの。

    チキン何番?
    もちろん1番チキン南蛮。

    高知県民は宮崎県のつぎくらいにチキン南蛮を愛している気がする。
    高知県民はチキン南蛮を愛しすぎている。

    3ターン目は少なめ。
    南蛮とタコライス(のお肉部分がない)とスープ。


    うん、スープが薄味なのにちゃんとおいしい。

    スペアリブも来た。
    どこかから声がする。「おいしそうやに、もう入らん」気持ちはわかる。


    ぶしゅー。

    喰うか食われるか!
    ではないムシマル側の一方的な栄養搾取。

    手づかみでがぶりと肉を引きちぎり犬歯で蹂躙し、
    すでに死んでいる豚のいのちをさらに咀嚼する。

    それでこそ、だよな。
    「スペアリブ」を喰った事になるってことだろ!!
    え? しかないよな!!!


    肉の興演にボルテージが増大。


    ふう。提供されているメニュー。
    全部ではないけれど、過半数は食べたか。


    しかし、
    「食べたりない」と千回言っても足りない



    まだ食べる。

    1ターン目に口にしたカレーが気になっていた。
    タイカレーである緑の隣に、茶色が。普通のカレーもあるのだ。

    普通カレーも食してみる。こちらは(次を考え)ご飯なしで。

    肉がスジ肉をじっくり煮込んだやつだ。
    トマトかなんかもちょっと入っているような甘味が隠れている。

    ぱくぱく。完食。

    カレー熱は加熱され行くのみ。
    二たびのグリーンカレー


    ぱくり。ぱしゃぱく。
    その意気だ!!!
    激アツだ。



    やばい、汗が止まらない。
    お水をいっぱい飲む。

    しかし「驚き」はそこじゃない。
    魔性!癖になる。

    相席で前に座ったカップルも「タイカレーからいけれどおいしいー」みたいなことを言っているのが聞こえる。気持ちはわかるよ。

    すいませんお手拭のおかわりを。
    いやもう汗がね。

    食べる。ふー。
    口休みに水を飲む。

    新しく来たピザも食べてみる。
    あれ、辛くて味が半分くらいしかわからないよ。


    デザート言うか、ケーキもある。



    あれおいしい。
    抹茶ムースに小豆つぶ、それに下の生地もちゃんと味がついていておいしい。

    ここで作っているんでしょうか。

    グッド!
    辛さからの高低差で、すーごーく甘く濃く感じる。

    カフェド梵といい、辛味からの甘味、いいかも。

    ふう。

    お腹の容量は、100パーセント中の100パーセントにはまだもう少しあるが、いいか。
    ムシマルは戸愚呂弟(幽遊白書)ではないのだから。

    窓を見遣る(カラさとヒリヒリが退くのを待っている)。
    あー高知城が窓から見える。
    図書館ができたらもう見えなくなっちゃうのであろう。

    時計を見るとだいたい50分が経過。出ちゃおうか。

    1,000円を会計。

    お得ですよ。

    またやってほしい。
    プチバイキング次回開催を願う。


    高知県 ブログランキングへ
    下記と一緒にランキングにもぽちっていただければ嬉しい限り。
    キッチンso-koさんはブログ(リンクあり)もされており、
    これを見ておればバイキング情報もゲットできるかもしれない。
    author:ムシマル, category:バイキング・ビュッフェ・食べ放題, 19:43
    comments(0), trackbacks(0), pookmark
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