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    こっこ亭 高知市 
     
    2014年3月、はりまや橋から徒歩3分くらい?こっこ亭に行く。




    突き出しが、おおムシマルを切なくさせる
    「温玉」。



    これはいい。
    たまごのポテンシャルを図りつつ、すっきりと冷たいものをいただける。
    すっきりリセットだ。

    いやー、おろしたてのエプロンのようにこざっぱりとしていった。


    調理場・焼き場?を見るとピンクというか赤というか。

    なまっぽいですね。

    ムシマルは。

    おまかせ7本セット1,200円でしたっけ?
    名称は不明ですが、そんな価格帯の
    そいつを注文。

    一本、また一本と供されていく。春なのに。

    最初がハツ。

    ぎっちぎちの筋肉の塊、旨みのニトログリセリン。
    噛むと旨みがあふれるので取扱い注意。

    つぎは、と。
    「いい仕事していますねー」呼び出し串。

    ささみだっけ?
    たんぱくなお肉4切れに、
    前半と後半で薬味を変えている。
    梅シソとワサビだったはず。
    飽きない。




    あー、結構一切れお肉大きい。

    ビールが、ビールが進む。
    刺激に一喜一憂。

    記事の続きに行っておいでよ。
    続いて、一気に3つ届く。
    焼き串フロム店主。

    ネギ?
    NEGI!
    アツアツがはふはふで。


    マトリョーシカ式多重構造になっているネギ。
    ふーふーしても、ムシマルのブレス程度で冷めたのはほんの薄皮1枚程度であろう。
    芯が熱い。
    喉がうれしい悲鳴を上げる。

    っかー!

    土佐の名物ししとう。

    辛いやつではない。
    ここでちょいとした苦味、舌のリセットにちょうどいい。

    そしてレバー。

    そしてレバー!

    そのまえに「かわ」に行こう。

    ビジュアルのインパクト大。
    画面の8割が肉になっております。肉が写っております。
    気持ちウェーブのような、波紋を打つような肉の形。
    呼吸を整えないと。

    炭でパリッと焼けて香ばしい薄皮と、甘い砂糖をそっと握り固めただけのような柔らかい身を弾き返す弾力ごともぐもぐ食べて、ビールと一緒にずごっくと呑みこむと、湧き立つ歓喜に奇声をあげて走り出したくなるほど美味いのだ。

    舞城王太郎の文をちょっといじっております。

    そして、

    こいつが、
    すごい。

    私こんなレバー初めて。

    もう逆にレバーじゃないんじゃないかって思いました!

    うう、うまく説明ができる気がこれっぽっちもしないんですが、

    普通のレバーには、特有どろっとした
    濃厚さと生臭さが不可分になったみたいな風味があるではないですか。
    こう、小音量BGMで常に流れているハードロックみたいな。
    意識するか、その音が止んだときに気になるようなそんなバックボーンが。

    あれがいいっていう人もあれがイヤっていう人もきっといると思うんですが、
    濃厚さだけ残して生臭さがほぼ除去されている!
    気がする。ムシマルは世迷言を言っているのかもしれないが、それでもだ。


    そのままなのに裏ごししてペーストして再成形されたような、不思議な感じ。
    むしろレバー嫌いの人に食べさせてみたいようなお味でした。

    うーん、ムシマルはレバーっていうか焼き鳥屋さんにそんなに行かないタイプですが、
    そんな中でも今まで食べたレバーの最上位。

    あれ、あと1本なんか撮り忘れた?
    ベーシックな肉ネギがありました。

    今日のおまかせ7本

    ・ハツ
    ・肉ネギ
    ・ササミ梅ジソ+わさび
    ・ネギ
    ・ししとう
    ・鶏皮
    ・レバー


     ウズラの卵とかつくねとかしいたけとかぽんじりとかそんなのもある様子。



    7本いったあと、(2杯目の)ビールがあと半分くらい。

    ああ、どうしようかな。
    注文、やっぱこっこかな。

    土佐ジローのたたき。


    あ、美しい。

    きゅろんとした身に、ポン酢のような酸味あるタレをつけてぱくり。

    あぁ。
    おいしい、けれどしまった。

    ムシマルのよくやるチョンボではありますが、
    順番的にこっちが先の方が良かった気がする。

    濃厚、の後にさっぱり、ちょっと物足りなく感じてしまう。

    野性の後に、優美な仕草は物足りなく感じてしまう。
    『風と共に去りぬ』でアシュレーよりバトラーの方に惹かれてしまうようなものだ・・・

    全然違います。

    ぜ、ぜんぜんちがいます。



    ともあれ、おいしく食べて3,000円くらい。
    満足。

    帰りにこの店に来た有名人を見たんだ。
    誰が来ていたと思う?
    狩野エイコウ(漢字わからず)だぜ。
    狩野英孝でした

    こっこ亭
    夜総合点★★★★ 4.2

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    美川憲一氏も来ていたような気がしましたが、
    美輪明宏かもしれません。
    どっちかが来ていました。

    そんな有名店。よければワンポッチをお願いします。
    author:ムシマル, category:お酒呑み関係, 19:01
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