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    大阪旅行その0 「龍馬弁当」高知駅からの駅弁

     
    今自分は、
    大阪に旅立とうとしている。

    現在時刻は9:00。
    高知駅。

    最初はここ(高知駅)まで汽車で行こうとしていたが、けっきょく原付でここまで来た。


    ・・・サイフを忘れるチョンボをしてしまったのだ。

    歩いて最寄駅まですぐになってポケットをまさぐっても財布がないときのムシマルの焦りときたら、君にも見せたいくらいだったよ。

    そこはそれ、忘れん坊の自分とは32年間付き合ってきたムシマル。
    上着、入ってたと思ったんだけどなー?と思いながら戻る。

    家に着く。(ただいまー)

    ふっふ。サイフ発見!
    それほど迷わず発見できたのは、幸運であった。

    場所は、コタツのすぐそばであった。

    それを見た自分には、簡単に場面が浮かんだ。
    昨日の夜、上着を脱がずにコタツに入ったムシマル、寒いから。

    寒さに任せてコタツに入って寝ころんじゃう。
    横になっちゃったがために、ポッケが傾き財布がポロリ。

    見事に絵が引けた。
    完璧だ。パーフェクトうっかり。

    あらかじめうっかりも視野に入れて早めに行動していたから、
    無事にこうして高知駅にいます。



    さて、大阪に行くのは観光ではない。

    目的地は大阪のビジネスパークにあるビルの、
    さらに一角で行われているイベントを見てくること。

    そして、出張者はムシマル一人。
    イベントの前後は自分流の時間配分で行動できるのだ。
    ちょうど金曜なので、二日目はのんびり土曜日となりそう。


    新大阪駅に行く。


    大阪は2回目であるが、そのときは高速バス。
    乗り換えとかしなくてよかったのだ。
    そのかわり片道5時間オーバだった。

    今回はJRを使う旅になる。

    さー乗り換えられるでしょうか、お楽しみに。

    記事の続きに続く。

    とりあえず、出発は9:13。

    岡山行の列車。
    ムシマルが跨るのは、土佐人が誇る麗しのブルー、「南風号」ってやつだ。

    よし、駅弁を買おう。

    自分がそう思ったのはタイムスケジュールのためだ。
    13時過ぎに駅到着で、そっからイベント会場まで迷わず行けると思えない。

    もうここで遅い朝ごはん兼お昼を取っておけばいいのではないか。

    (そしたら夕方にはお腹が減って、夜は大阪で食いだおれを堪能できるし・・・)


    通勤で雨の日にはJRを使っているが、駅弁を買うことはまずない。
    それを試してみたいのも、目的であった。


    そしてその売店には・・・誰もいなかった。

    !?

    こ、これは一体どういうことずら?(思わず殿馬口調byドカベン)

    2分待つもまだいない。
    我慢しきれず駅員さんに聞く。
    「どうしても売店を一人でやっているもので・・・。
     トイレか何かと思います、すみません」


    そうであったか。

    全く困ったことズンズラよ。

    旅立ちの自分の焦りは、募る。


    とりあえず席を確認し、切符と照らし合わせる。よしOK。
    少なくとも岡山まではたどり着ける。

    可能性を考慮。
    最悪は乗れず、置いた荷物だけ発車。それは避けねば。怒られる。
    次点は結局買えずに乗ることだが、それは大したことではない。

    岡山でも車内でもなんとでもなろう。


    ぼさっとしていると、店員さんが来る。
    なんか急いで階段を駆け上がって戻ってくるのが見える。

    ムシマルもGO。

    やはり、売店の店員さん復帰。



    お一人、ムシマルより前からずっと待っていたお客さんが先に会計してもらい、
    その間物色。

    よし、これと、お茶もいるよね。




    無事に買い終わる。
    着席し、時刻を見ると9:09。4分前である。


    龍馬弁当1,050円


    土佐と言えば坂本竜馬なこの地で、
    お弁当にも龍馬。

    どうやら大河ドラマ『龍馬伝』とかの時期にできたお弁当らしい。

    田舎寿司弁当やカツオたたき弁当というのがある中で、
    高知と言えば龍馬だよねーとなんとなく手を取りやすかった。


    あ、包み紙は年表つき。

    ざっくりだね。

    ぱか。オープンせさみ。

    おお、あー土佐っぽい。
    こっちもお寿司が入っているんだ。
    彩りも素敵。


    じゃん、シイタケお寿司。輪切り唐辛子入り。

    ぱく。じゅわ〜。
    ああシイタケの甘み汁が。


    はーいこちらはミョウガ。

    確か高知が一番の出荷数なんですよね。
    おつけもの?みたいな酸味の利いたお味がつんと胃酸に刺激。

    お寿司シリーズのメイン。
    土佐清水サバのお寿司をいただく。

    がしゅ。
    肉厚の清水サバ。焼きサバ。
    いいです炙ってなんかいい香りが出ておりますね。
    うんうん美味しいじゃないか。


    カツオ角煮。

    ちょっと固いんですが、
    食いでがあっておかずになる。
    高知県民ですが、カツオ角煮ではあんまり食べないかも。
    食べてももっと小さいサイコロサイズである気がします。
    よく噛むし、ここで満足感を稼ぎに来てるな、やるな。

    タケノコお寿司。
    高知では日曜市でもよく見ますが、県外の方は経験ないかも。
    ゆずが効いていて、ちょい酸味がありながらも甘い味付け。
    (田舎寿司は砂糖がごちそう)
    コンニャクお寿司が一番甘かったかも。



    あとイカ卵詰め。
    ワーイこれ好き。

    すり身の揚げ物もなかなか。

    彩りもカラフルでありますし。

    完食。


    難を言えば有頭エビでしょうかね。
    おめでたい品でいいんですが、
    皮剥くことや頭剥くことにどうしても手を使う必要があり、
    手がべたべたに。

    ご馳走様は大歩危峡の手前で。

    さあ一泊二日。どうなりますやら。





    瀬戸大橋を渡りながら、旅の行く末を思う。

    author:ムシマル, category:高知 名産品, 15:49
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