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    豚太郎 その2 (高須店・薊野店・赤岡店)
    豚太郎の高須店へ。
    高須店といいながら、住所自体は葛島な気がしますね。

    電車通りを挟んですぐ向かいに中華料理屋さんがありながら、
    どちらも元気にやっている。
     


    入る。
    む、花セット月セット星セット。
    大津店でもこんな感じのセットがあった気がしますね。


    オリジナリティっぽいものは、
    照り焼きセットとか南蛮セットでしょうか。


    五目ラーメンがおススメらしい。

    あと、何だっけ気になった点、

    内装。
    マンガがあって、カウンターにテーブル、座敷っぽいところもあって
    広い、とまではいえないけれど大津店よりは倍くらいあるような。

    あと、シルバー優先席なんてのがありました。
    さすが電車通りにあるお店。

    (んー、ラーメンチャーハンみたいなのは、「花セット」か
     照り焼きセットも気になるけれどねー)

    注文。
    ちょっとしか待たずに来た。

    ん。おお。
    サラダ。マカロニサラダ!

    ほほっほー。なんかお得感。
    ラーメンにチャーハン(半・・・じゃない)のボリュームだけで
    800円900円、いやさそれ以上でもおかしくない感じではありますが、
    それにサラダまでついて800円未満。

    やるな、アベノミクス!
    アベノミクスはこの際関係ありませんでした。

    うんうんサラダがあるだけで
    栄養バランス的にもボリューム的にもはなやぐ。

    ずぞぞー。

    うん、麺は普通。安心できるともいえる。

    スープはけっこう好み。
    ちょいといろいろ混じった濁り具合。


    そして焼き飯。

    あー、焼き飯って感じ。
    ファミリーっぽい味。
    パラパラのチャ!−!ハ!ン!って感じではないのですが、うんうん好みのお味。


    親しみやすいっていうか、もう中華料理ではなく、
    完全にジャポナイズされたってお味。



    食べ終わって終了。

    駐車場を鳳来(前の中華屋さん)と間違えないようにね。
    空が鮮やか。
     DVC00977.jpg
    豚太郎薊野店。
    場所もちょっと大通りでなく川沿いなこともあり、
    なんかこう、メジャーでない感。

    一言でいえば「ディープ」。

    ラーメンに餃子もありますが、
    なんていうか居酒屋・食堂メニューが豊富。

    DVC00974.jpg


    ムシマルが、常連さんらしき人たくさんにおじてあんまり写真を撮れていない、
    (この日のお昼は席は8割ほど埋まっていました)

    ここでももさくさんのブログ記事をごらん下さいますればわかりますように、
    「やっこ300円」とか「納豆300円」とか、その他定食、
    カツ丼・親子丼。
    あと全体に漂うたっすいがはいかん臭!
    ディープだ。

    おやじさんはお水を出してくれた後、テーブルで食事しながら新聞を読まれていた。
    あとお会計もおやじさん。
    おかあさんが料理を作るという分担のようす。

    注文したのはムシマルのデフォ、といってもいいDVC00975.jpg
    ラーチャンみたいなやつ。830円。
    サラダもついている。
    他店の花セットに等しい。

    焼き飯、ちょっと焦げている。
    あー、家庭ちっく。

    塩ラーメンはあっさり目で、チャーシューはなかなかに濃くおいしかった。



    ところ変わって赤岡店。
    かつ丼がある。スタミナ丼がある。ほうほう、こちらも定食屋さんの心を残している。




    バーロー?

    コナン君の口癖?

    よく見るとそれはパーローで。

    なんだろう、パーロー。
    ここで普通の人ならあれしちゃうところですが
    (あれしちゃうが具体的に何かわかっていない)

    ムシマルほどの経験値があれば、
    なんか考えるところまで行く。


    定食だから、
    パーロー自体はご飯ものや麺ものではないおかず的な一品であろう。

    まず思ったのは、ローって肉だよな。
    回鍋肉=ホイコーロー。
    青椒肉絲=チンジャオロースー。

    どっちも肉部分にはローってルビが入る。
    このことから、パーロー=パー肉って感じだよな。
    ここまではおそらくガチガチのガチ。鉄板。


    あとは、パーの正体を解明。
    可能性としては
    「焼肉定食」みたいな調理法か、
    「肉野菜炒め」みたいな一緒の具材か、
    「鹿肉炒め」みたいなお肉の種類か、
    どれかかなー。

    ・・・・・・
    うーん、パオって確か「包」みたいな字だった気がする。
    ぱーってなんだか掌で包んでいる姿のようだし(ジャンケンの影響)

    あれじゃないかな。
    お肉をなんか皮で包んで揚げるか焼くかした料理。
    それがパーロー。

    どやさ!

    『ぬらりひょんの孫』を読みながら待つ。


    ちがった!
    なんじゃこりゃこりゃ(by出川哲郎さん)。

    ごはん味噌汁にコロッケキャベツ、

    それからメインとすべきこれは、肉野菜炒め?

    炒めるはチャーかな(炒飯理論によると)?
    だから調理法ではない。野菜のことをパーと呼ぶのかなー?

    お肉。豚肉?
    なんか甘いね。


    ここではいる解説。
    後でネットで見たところ、
    パーローとは「爆肉」「爆羊肉」とあてるようで、
    ってことは「羊肉の野菜炒め」ってことなのか。

    ふんふん、「餃子の王将」にはあるメニューなのか。
    そういわれると豚肉とちょっと違うような気がしなくもないかもしれない。

    なんというか、高知、さらにその中でも都市ではないところで
    普通に定食の一品として羊料理があるのは変な感じ。

    いやまだ羊確定したわけではないんですが。
    あくまで「餃子の王将」の店舗でパーロー定食が羊肉野菜炒めなだけで、
    このお肉もそうとは100%はなっていないですが。

    でもヴィジュアルも似ているし、可能性はかなり高いです。

    色味は茶色でしょっぱそうな気もしますが、
    全体に、カラさではなく甘い感じ。
    玉ねぎ人参キャベツと、全部炒めたら甘みが出るからなー。




    コロッケがアツアツなのが、ほくほくなのがすぐれてうれしい。

    からっ。

    850円でした。
    author:ムシマル, category:普通ボリュームのお店, 21:44
    comments(2), trackbacks(0), pookmark
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      author:スポンサードリンク, category:-, 21:44
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        Comment
        はじめまして・・・ペコリ(o_ _)o))
        「ももさく」の「ゆぅ」です。

        本文中のリンクありがとうございますd(>ω<*)

        赤岡店、まだ行ってませんが、「パーロー」
        についての考察の件、面白くって爆笑!!!

        こちらのトップ画面のリンクに追加させて頂きます
        今後とも宜しくお願いします。
        ゆぅ, 2015/11/16 12:55 AM
        初めましてムシマルです。
        ブログ読ませていただいてます、ありがとうございます。

        ホメられてうれしいです!割と思考たれ流しの文章を書いております。

        ブログリンク、嬉しいですこちらもさせていただきます。
        ムシマル, 2015/11/21 4:33 PM









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