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    南国市のおすすめスポット9(ムシマル主観編)
    さあ、我らN国市民が暮らすN国市に、

    どんなスポットがあるかということをですね、
    ムシマルが適当に言ってみようということです。
    割と勝手なこといっていますがお許しを。

    もしムシマルAが南国市のことを何も知らない初心な人で
    ムシマルBがご案内や推薦をしないといけないとすれば、
    どこを言うか、みたいな視点で。




    「道の駅南国」の風良里

    モーニングバイキングが、お腹いっぱいになるよ。
    「ナスたたき」のようなちょっとした郷土料理なんかもあるので、おすすめできる。

    あとパンフレットなんかがいっぱいあるのでここで情報収集して次に行くのがいいのではないか。
    たこ焼きに地産地消の野菜など地場ものもある。
    からくり時計があるよ。
    何でからくり時計があるのか知っている方は南国市民でもあんまり多くない気がします。
    細川半蔵さんの地元じゃき。

    かいだ屋

    南国市でいちばん有名なお店ではないかしら。
    少なくとも南国市グルメの食べログコメント数はトップだったような。
    ムシマルはまだブロガーになる以前に行ったことありますが、うなぎがカリカリふわふわだった記憶はおぼろにあります。

    だいぶウナギが希少になってお値段が2013年くらいから上がっちゃったのでなかなか行きにくいですね。
    だいぶ待つみたいですし。
    セスナが目印。セェスナー、トゥナァイツーセェスナー、トォゥナァイー。

    南国市歴史民俗史料館

     愛称「れきみん」。
     長宗我部元親アニキの史料がいっぱいあって、元親といえばここみたいな。
     なんといってもここの山自体が長宗我部の城跡がある山。
     龍馬の史料もまーまーあるよ。
     
     最近は元親フェスやらグルメイベントの会場になるなど、なかなか攻めていらっしゃる気がします。
     
    掩体壕

     軍事マニアみたいな方でしたれば、ちょっと興奮されるのでしょうか。
     簡単に「戦闘機用の防空壕」って言う認識なんですが合ってますでしょうか?
     ムシマル、ちゃんと見たことなくて「あれっぽい」と通りかかりにそれらしいものを目撃しただけ。
     戦闘機隠す目的のものだった(はず)ので、目立たせるものではないのは当然なんですが、田んぼとか道端にひょいってあるのです。
     高知空港といいかいだ屋セスナ機といい、空にまつわるもの多いねこの辺り。

    ごめん駅・ありがとう駅

    やなせたかしさんがいろいろしてくれた駅。
    どうなんでしょうね、
    面白駅名ということで「幸福駅」(北海道でしたっけ?)みたいな感じで観光地化できるポテンシャルがあるのでしょうか。

    なんかのキャッチコピーで
    路線が「ごめん駅〜いの駅」間というのを利用して、
    「ごめん、ごめん。いーの、いーの」としていたのはよかったですね。

    今はやなせたかしさんの石碑なんかがあります。ごめん生姜地蔵もあります。

    近くの商店街にはアンパンマンキャラの石像があるのですが、うむむ。
    ガンダムとか鉄人28号くらいでかくないとお客さん呼べないのかしら。

    (※石像ってぶっちゃけいろんな所にあるのです。はりまや橋近くとか、高知駅近くとか。
     アンパンマンミュージアムにはいわずもがな)

    石ってすごーく長持ちする情報メディアなんですが、
    (紙やDVDなんかと比べ物にならないくらいの歳月もつ)
    アンパンマンは石像でなくても良いんではないかと思いますね。

    高知駅前においてある三志士像は、発泡スチロースかなんか製らしいです。
    なんだかんだ言われながら、けっこう役に立っているというか駅の新しいランドマークな感じにもなっています。
    移動も簡単だし。

    アンパンマン像も、でっかくするとか材料を変えてみるとか、いろいろやってみるのはいかがかなーと勝手に思うことでした。

    ごめんシャモ鍋

     売り出し中のご当地グルメ。
     いろんなところのグランプリを取ったとか取ってないとか。
     「龍馬さん、ごめん。旨くて、ごめん」みたいなのがキャッチコピー。
     軍鶏鍋を龍馬さんがつつこうとしていた晩に暗殺されたことはそこそこ有名ですが、
    食べられなかった無念を勝手に変わりに晴らすぜ。

     市内の、10店舗以上はシャモ鍋かシャモメニューがあるそうな。
     『養老の滝』『かまど家』とほか3軒くらい行ったことある気がします。

     須崎の鍋焼きラーメンと一緒で、しょうゆっぽい甘辛い味。
     高知県民はそういうお味がすきなのかも。

     ちょっとあれですよね、ご当地グルメってスタンプラリーや食べ比べみたいなことをするのが楽しさの一つなんですが、鍋だとなかなか制覇できないというネックを抱えているような。

     香川うどん食べ旅とか、一泊二日で6食とかもザラですよね。
     1店でたっぷりでなく、ちょっとずついろいろを楽しめれば。

     そういうの用に、シャモ親子丼とかシャモ鍋焼きらーめんとか色々メニュー増やし中らしい。
     
    デミタス

     良い感じの喫茶店・・・レストランでしたっけ?カフェ?
     駐車場はわずか1台ですが、
     ハーブチキンにカレーにオムライスとそそるメニューたくさん。
     南国市名物ってのにこだわらずシャレたものを食べさせたいのならば、ここどうでしょうか。
     おすすめ。


    フウとミイ

     エクレアとシュークリームは高知一濃厚だと思っています。

     ほかの甘いものでは、サンシャインカルディア内の龍馬型人形焼とか、
     へんろいし饅頭とかがめずらしかったり有名だったりでしょうか。


    西島園芸団地

     南国市の観光地になっているような気がします。観光バスも来ていたような。
     ブーゲンピレアが有名なのと、フルーツや果汁ソフトなどのあわせ技スイーツがおいしいとかってモノのネットにはあります。
     バイキングをイベントでやっていて一回参加したことがあります。
     モーニングとかもやっていたやらやってないやら。
     あ、トマトカレーは高知県内B級グルメグランプリ優勝か準優勝をしていました。
     



    おしいもの
    才谷龍馬公園

    龍馬さんの先祖「才谷」家が暮らしていた地域が南国市にあって、
    そこに梅の花が咲く公園がある、らしい。
    龍馬さんは「才谷梅太郎」って偽名をつかわれることがあって、
    そのイメージっぽく梅を植えられたのだとか。
    行ったことないんですが、普通の公園?
    よっぽどの龍馬フリークなら案内もよいかも。


    紀貫之住居跡

     『日本書紀』にも関わられた紀貫之氏が国司として南国市に住まれていた。
     その址が今もあるのですが、正直パンチは弱いかも。
     印象ですが、紀貫之ファンってあまり多くなさそう。龍馬さんゆかりの地を訪ねる人はたくさんいても貫之さん追っかけは・・・。
     市では『貫之時代祭り』とかけっこう頑張っておられるのですが。

    ゆず庵

     珍しい料理、変わった料理が食べられる。『カツオのたたきパフェ』みたいなものあり。
     テレビにもかなり露出されていて、違う意味で南国市でいちばん有名なお店。
     ムシマル的には、これ面白いだろう、みたいな押し出しを感じて苦手。





    もし好ましく読まれた方がいらっしゃいましたら、
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    author:ムシマル, category:ランキング, 22:31
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      変なメニューランキングベスト6 甘いもの・ドリンク編
      第6位 『男前』 the豪快
       味は普通ですが、ネーミングと、その量!
       あわせ技で6位。
       飲んだら「よっ!男前!」って言われます。

      普通のハイボールの倍量キャパシティを持ち、
      しかしお値段は一杯分の1.5倍かそこらに留まるというお得ドリンク。

      ジョッキが重い。



      第5位 『ヤクチュー』 「漫房」

          
      記事はこちら。名前がすごい。ヤヴァイヨ。
      その実はチューハイヤクルト割りという健康的なものなので、よいよ。
      「昨日ヤクチューを決めてきたよ」っていうとちょっと日本語が変。



      第4位 「猪之助まんじゅう」 「小笠原」

          
          記事はこちら
          ウズラの卵!おまんじゅうに入れた!カレー味!
          不思議なことをするものだ。



      第3位 『オムガトー』 「青柳」

          
          記事はこちら
          見た目はオムライス、その実は甘いもの。



      第2位 『竹酒』 「おらんく家」

          記事はこちら
          高知名物の竹酒。氷で飲みやすく蓋をしており、冷たくおいしい。



      第1位 裏カクテル『今晩は寝かせないお酒』ほか。 
      「駅裏むっく」

      DVC00251.jpg
          記事はこちら
          名前がすごい。

          口では上手く伝えられない男が女性にこれを注文して、みたいな。
          類似商品に「今晩プロポーズするお酒」「お泊りしてしまいそうなお酒」など。
          「このお酒を」「ええ、それ(プロポーズ)って?」
          「ごくごく。結婚してくれ」
          ・・・・・・実際は酒の力を借りないとプロポーズできないっていうのはダメダメですね。

      author:ムシマル, category:ランキング, 02:42
      comments(2), trackbacks(0), pookmark
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        好きなガンダムランキング 
        しばらく前に好きなドラクエランキングしたとき、意外とコメントをいただいたので、

        今回はガンダム。

        二匹目のどぜうを狙う。

        ムシマル一人に聞いた好きなガンダムランキング。
        はじまるよ。

        その前に。
        ムシマルの好みに基づいています。
        こんな意見もあるのかーってくらいに思っていただければ嬉しいです。
        事実関係が間違っていたらすいません。




        第10位 ガンダムデスサイズ

         鎌持っているガンダム。武器は鎌。
         いやー変な感じ。しかもマント羽織っている。
         ステルス機能満載でかっこいい。


        第9位  νガンダム

         V(ブイ)にあらず、ν(ニュー)。
         アムロが出てくる最後の映画、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に出てきます。
         性能はライバル・シャアのサザビーより劣る?
         ガンダムで一番有名な主人公アムロの最終愛機。

         ただファンネルっていう(遠隔兵器)ところまでいくとロボの強さが複雑になる気がしますね。
         

        第8位  V2アサルトバスターガンダム
         全のっけガンダム。ごてごてしてて好き。
         「光の翼」っていう、オシャレというか中二的な武器もあり。 



        第7位 クロスボーンガンダムX2
         海賊なガンダム。海賊王にならないようす。
         こちらも10位ガンダムデスサイズみたいにマントあり。
         X2はランスというかスピアを持っていてかっこいい。


        第6位 GP-03デンドロビウム

         ガンダムじゃないガンダム。
         ものごっついごつさ。
         ガンダムがスーパーカーなら、こっちは重機。
         重機のかこよさもある。
         「爆導索」って武器は名前がかっこいい、名前もかっこいい。


        第5位
         ガンダムスローネ

         敵が乗るガンダムなのに格好いい。
         ファング!!


        第4位
         ターンX

         乗る人もマシンも個性的。オンリーワン。
         第3位のお兄さん。


        第3位 ターンエーガンダム

         ガンダムを終わらせるガンダム。
         格好は正直あんまりよくないけれど、慣れるとちょっと癖になるお姿。
         『ワンピース』の白ひげに似ている。

         普通ガンダムって連邦軍の最新鋭機、とかレジスタンスが極秘に開発、っていう設定なんですがこれだけ規格外。
         ムチャクチャ強いというか、機体性能がブラックボックスのロストテクノロジー。
         ナノマシン、てすごい。

        第2位 ZZガンダム

         ムシマルとガンダムの最初の出会いって、ゲームなのです。
         『第3次スーパーロボット大戦』っていうゲームがありました。
         マジンガーZとかゲッターロボとか、最近で言えばエヴァンゲリオンとか、そんな作品がいろいろ入り乱れて戦うのです。
         そのとき、アニメを全然知らずにゲームをしておりました。
         ゲーム内でアニメの出来事を再現するようなイベントも行われるのですが、まったくわからずにやっておりました。
         ですので、ムシマルにとってのZZガンダムはアニメではなくてこのゲーム。

         そのゲームでの、ZZガンダムの存在感ときたら。
         『幸運』という、敵を倒したときにゲットできるお金が倍になる魔法のようなものがあります。お金があれば、自分のマシンを強くできるので貴重。
         MAP兵器という、通常では一度に一体しか攻撃できないけれどそれを使えば一気に複数の敵を攻撃できるものがあります。反撃も受けないので有利、レア。
         ZZガンダムとその主人公パイロットは、その両方を兼ね備えているのでした。
         
         今はちょっとレア度も減ったんですが、いやーあの頃のZZはステキでした。



        第1位 ガンダムF91

         同じくゲーム『ロボット大戦』から。あとからアニメも見ました。
         このガンダム、かっこよくて速くて攻撃力の高い主砲もある万能型選手なんですが、
         特筆すべきは「分身」をお持ちでいらっしゃること。
         説明すると「分身」っていうのは相手の攻撃を半分の確率で完全回避できること(ゲームによって違う設定もあります)。
         避けやすいガンダム系で、さらに50%完全回避。・・・無敵じゃないか。

         特長としては、
         すばやくて破壊力抜群の使い勝手のいい大砲を持っていて
         本気出して分身するときに口が開く。半開きとかじゃなくてフルオープン。

         ・・・かっこいい。
         ムシマルはたまに口が半開きになることがあるので気をつけたい。見習いたい。

         映画は最後に流れる歌がよかった。森口博子氏、歌が上手であらせられる。


        author:ムシマル, category:ランキング, 16:43
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          呑み屋さんベスト10(一人でふらり編)
           今回は「ひとりのみ」のコンセプトでランキング。

          基準は、オサレ感よりもボリュームとか安さとか、はたまた一人での入りやすさなんかがランキング。
          お一人様セットなんかあるところはプラスポイント。


          もちろんムシマルの知ってる狭い範囲でのランキングであることをここに明記します。




          10位
           夕焼け中ちゃん
           ここは、ムシマルの中ではまだ評価しきれていないのです。
           お店の中に政治的主張的なものがあって(主張内容自体はムシマルはまっとうだと思っていますが)、
           ものすごく人を選びそう。
           今のところムシマルは何もこわいことを受けたりはしていなく、また食べたい料理(竹島セット)も食べそこねて値段おまけしてもらったものがあり、また行きたいと考えています。
           記事はこちら
           


          9位
           三郷
           「お一人様セット」みたいなものがあります。
           1,700円で3品+3ドリンク。こいつは安いぜ。
           あと焼き豚足名物とか。。
           しばらく行ってないや。
           あとワンコインランチもやっていて、いい感じ。
           記事はこちら
          2010112521220000.jpg


          8位
           陝鋪澄Δ呂沺鵬亜
           すごーくお安い感じでした。
           チーズフォンデュとかもある。
           DVC00729.jpg
           2階個室もあるのでグループ吞みとも空間的隔たりがある。
           一品300円とか400円弱多し。
           記事はこちら
            
           記事の続きに。
          続きを読む >>
          author:ムシマル, category:ランキング, 13:18
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            ムシマルの2013年あったことベスト10
            ムシマルの2013年にあったことをランキング。
            単純なそれだけ、ただのそれ。


            こう見えて、ランキングが大好きでランキングキングを目指している、っていうとウソになる。
            この一年を振り返る意味でこの記事を書きました。
            もし、みなさんが見てくれなくても、ムシマルにとって備忘録の価値がある。

            それでは第10位から。





            第10位
            「お箸の国」に2回行く。
            記事はこちらこちら
            『おにぎりあたためますか』という大泉洋氏と佐藤重之氏と佐藤まみアナが高知に来訪して訪れたお店。
            ちなみに2回目は高知市のお街では「土佐料理司」が紹介されていました。
            なんとなく司は観光客さんが多そうなイメージですが、『カツオしゃぶしゃぶ』はちょっとそそられます。
            しかしこのお店にはカツオではなく土佐ジロー堪能。


            第9位
            「きゃべつ畑」チャレンジからの・・・成功!

            イイェー!ハー!
            チャレンジに成功した成功例(重複)。
            大食いブロガーとしながら、チャレンジメニューには敗北の方が多いムシマル。
            成功するシーンはレアレアですよ。

            7玉のおそば入りのお好み焼きを、食べおおす。
            記事はこちら



            第8位
            S-1グランプリをウロウロ。

            ムシマルは(ちょっと小声で)甘い物好きなんですが、
            ほら甘いものって男はちょっとお店に入りづらくないですか?

            そんなムシマルに朗報。
            S-1グランプリというイベントというかコンベンションというかがあり、

            そういう、合法的に(?)ムシマルがアマイモンを食べられるイベントがありました。
            「そう、ムシマルが甘いもの屋さんが行くのは、このグランプリに投票するためだからね」という
            大義名分ができる。

            S-1グランプリの記事は10いくつあります。
            とりあえず第一弾がこちら
            桜いろのいちご大福はおっきさからスゴイ、ごいすーでした。
            あとカフェド梵の記事もこちら。こちらはタイカレージャンルにあるので注意。

            S1グランプリ、なかなかええすわ(ん)。
            しまった、言うつもりのなかったダジャレを出してしまった。
            うっかりダジャレです。



            第7位
            ひばり食堂挑戦。そして敗北
            記事はこちら、さらにひとつ前に準備としてこちら

            たとえ敗れたとてブログでみなにこう言える。
            食べようとして敗れたと。
            お皿を平らげようとしてギブしたと。
            カツを食い尽くせ
            たまごを食い尽くせ
            ご飯を食い尽くせ
            己を取り戻せ




            第6位
            ス・ルラクセ6周年祭

            前編後編あり。
            たぶんムシマルとス・ルラクセの歴史はまーまーあって、
            開店したその年にはムシマル行っていたような。
            まだブログをはじめる前。

            ムシマルが行きつけの店というものを得ようと息巻いていたころ。
            「サタ☆マガ」で紹介されていたのがきっかけだっと思います。
            むしろ上記のようなことを6周年祭ブログ本編で書くべきでしたが、
            そんなことはどこにも触れていなかったぜ(ダンスほかに夢中で忘れてたぜ)。


            テンション上がってきましたー。記事の続きに。
            続きを読む >>
            author:ムシマル, category:ランキング, 17:19
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              高知の変わり種メニュー (ごはん・麺編) ベスト10
               ムシマルは大盛りやバイキングも好きなんですが、
               ちょっと変わった料理も好きなのでした。

               あれとこれをコラボしたのかー!なんて料理を食べると思わずシェフを呼べ!
               みたいな気持ちになってしまいますね。

               または、なにこの名前ーみたいなものをメニューから見つけてしまうと、
               思わず注文せずにはいられない。

               そんな男さ、ムシマルってやつは。



               ブロガー人生4年くらいのなかから
               (年齢でいうとだいたいタラちゃんと同じくらい?よく知りませんが)
               そういったものを集めてみなさんに、お伝えしてみようと思います。
               

               
               



              第10位 
               「木の葉丼」
               前述ネーミングが気になった系。
               「何なんだ、木の葉丼って一体何なんだ!!」って思いで注文。
               その答えはここにある。
               ほか、ハ○カ○丼の正体にも迫っている意欲作。
               いまさら言うのもあれなんですが、
              記事中の「木の葉丼を注文するってばよ」は「NARUTO」という漫画の
              主人公の口癖が「~ってばよ」で主人公の出身地が木の葉の国というところから来た
              駄洒落です…、って完璧に蛇足。
               記事はこちら



              第9位 
               萬来軒より、「トマトラーメン」
               ラーメンに、トマトが。
               その異形にムシマルは恐れおののいたとか。
                記事はこちら
               

              第8位
              鰹の龍馬オムライス
              オムライスがノミネート。パペットさんのメニュー。
              「龍馬」と「オムライス」と「カツオ」が一名詞の中に入っているって、えらいことですね、

              一体、その中身は…。
              まさか、あんなことになっているとは。
               記事はこちら



              第7位
               「オムチャーハン
               
               
               
               「中華料理 雷」さんのメニュー。
               卵やハム玉ねぎといった具と、ご飯を炒めるあの料理を、さらにオムでくるむ!
               内からも外からもタマゴマゴ!
               記事はこちら



              記事の続きで、6位以上をお知らせ。
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              author:ムシマル, category:ランキング, 21:36
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                今年のベストテン
                 ムシマルの今年あったことベストテン。


                10位:フカヒレを食べた。
                 おいしゅうございました。

                9位:キャビアを食べた。
                 あんまりよくわかりませんでした。

                8位:自転車で室戸市行った。
                 実働8時間くらい?片道約60キロの旅でした。

                7位:その自転車紛失(ノーブログ)
                 オルディナ号って名付けたチャリが、上記にのったチャリが、
                 お街で呑み+鍵忘れ→翌日行ったら無いという悲劇。
                 ムシマル怒りの買い直し(安く買える)。

                6位:神戸牛を食べた。
                 神戸でコウベ―ビーフ。前日は姫路であなご。
                 食欲の権化か。

                5位:自衛隊一般公開イベント見に行った。
                 自衛隊イベント、楽しいよ。
                 有川浩(作家)も自衛隊好きで本にも書いているので、
                 そのルートからはまる若い女性が増えればいいじゃん。

                 ムシマルは大学の先輩が自衛隊に行かれたとか、古処誠二「アンノウン」とか、そんなので興味はじめました。


                4位:妖怪遺産の地+香川旅行行ったった。
                 世界で2番目の妖怪遺産が四国に!
                 遠野や鳥取を差し置いちゃう感じ。
                 妖怪界ではサプライズさめやらぬだったでしょう(たぶん)。
                 香川ではうどんもちょっと食べたけど、バイキング堪能しましたでした。


                3位:闘牛を見た。
                 闘牛すげーって思いました。やばいよやばいよ。リアルな方だ
                 (ムシマルの中の出川の血が騒ぐ)。
                 牛VS牛って聞いていましたが、闘った牛(興奮中)を押さえてまた戻すところに牛と人のせめぎ合いを見た!


                2位:ヨサコン(街コン)に参加。
                 知らない人と知りあう、合コンなんですがでかい規模
                 お祭りのよう、宝探しトレジャーハンティングのよう。腕輪が目印。
                 いろんなお店で飲める、呑み放題ってだけで結構楽しい。




                1位:ブロガーオフ会に参加。
                 知らない人と知り合う、っていう点ではヨサコンすら抑え一番。
                 ネットでしか見ていない人、ネットでだけ連絡をくださる方とリアルで会っちゃったんですよ。
                 その後もお祭りでブロガー顔出ししたときにお声かけていただいたり。

                 
                 


                職場の環境変化とか網膜に焼きついた光景とかパヤパヤありますが、説明しづらいのでいいか。



                オムライス挑戦+敗北は去年の話か。


                author:ムシマル, category:ランキング, 22:37
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                  好きなマンガ スポーツ編


                  ムシマルの好きなマンガ紹介。
                  スポーツ編。
                  将棋はスポーツかわかりませんが。


                  将棋マンガ
                  いま、将棋マンガの熱さは別格。
                  第1位 3月のライオン
                  いやもう熱い!まぶしい!
                  ちなみに「ハチミツとクローバー」の作者さんです。
                  はちくろ読者はベルセルクと同じ雑誌に書いているって何人知っているんだろう?

                  第2位 ハチワンダイバー
                  こちらも熱い!なぜかまぶしくはありませんが。
                  圧力釜のような閉じ込められた密度の濃い熱さ。
                  今のトーナメント編よりも7〜9巻のVSマムシ編が好き。
                  もしくは二コ神さんの「鼓動逆算!」知っている人しか伝わらない言葉ばかり。
                  「殴られた痛みより将棋のほうがもっと痛い」みたいな台詞には戦慄。

                  他は月下の棋といった将棋漫画もあるようですが、「NOチェックや!!」


                  サッカーマンガ
                  キャプテン翼ちゃんと読んだことないですが、雷獣シュートの件だけ見たことがあります。
                  オフサイドのことを未だにしっかり理解していません。

                  第1位 俺たちのフィールド
                  通称「俺フィー」。
                  ちょうどマンガ掲載時代がJリーグ開幕・Wカップ初出場とリンクしていたので感慨深いっすねー。
                  小学生のとき、「アルシンドに、なっちゃーうよ!」ってのが流行りました。あとゴン中山。

                  父子から始まって、自分のために戦って、最後にまた親子物語と巡る感じが感慨深い。
                  野球マンガ「MAJOR」も似たテーマですがこっちのほうが僕の中では数段上。
                  ライバルキャラのダミアンもかっこいい。


                  第2位 ジャイアントキリング
                  ファンタジーマンガ「進撃の巨人」とごっちゃになっていた時代がありました。
                  こちらはスタイリッシュというか、画もアメリカン?勝敗も理の要素が強め。
                  世良君が好き。

                  第3位 リベロの武田
                  ギャグより。ザ・モモタロウの作者といっても誰にもわからない。
                  必殺シュートとか出てきます。ギャグより。

                  番外
                  ライトウイング
                  「ま、2秒で切り返しますけどね」ってセリフとか能力名とか敵とか。
                  つっこみどころがある漫画はよろしいですね。


                  野球
                  野球はなんだかマンガ向けだよなー。主人公投手にするもよし、キャッチャーにするもよし。
                  剛球投手魔球使い豪打者となんでもござれ。
                  逆転HRとか9回裏2死満塁何かが起こる!とかドラマも作りやすいしなー。
                  100対0を逆転するのはやりすぎですが。


                  第1位 逆境ナイン
                  衝撃を受けました。今はこれしか言えません。ぜひ読んで欲しい。
                  まさかあの逆境から逆転するとは! ヒント:100点差

                  第2位 おおきくふりかぶって
                  超有名になりましたが、選手こんなに考えてるんだーと思いました。
                  VS桐青は良かったなあ。


                  第3位 キャットルーキー
                  多分ほとんどの方が知らないと思います。
                  月刊サンデーみたいなのに連載されていました。
                  ペナントリーグのルーキーが主役という設定で、面白かったですが、後半グダグダに。
                  「特訓したから打てた」「前の2打席は見ることに徹したから打てた」とか、
                  伏線張ってりゃいくように?球種わかってりゃ150キロ打てるのか?
                  パワプロでキャラを作るときにお世話になりました。

                  第4位 わたるがぴゅん!
                  こちらは月刊ジャンプのマンガ。
                  「シーサーボール」とか「ハブボール」とか魔球が出てきます。
                  腹を抱えて笑うことがあります。
                  野球選手って変わった人間なんだなーと間違って、思った。


                  第5位 ラストイニング
                  おおきくふりかぶってとジャイアントキリングの合いの子みたいな感じ。
                  主人公は監督。

                  あだちみつるはタッチとH2が面白かったです。
                  クロスゲームは野球漫画としては失敗と思います。
                  最大のライバル校の4番との最終勝負がフォアボールって?
                  球があまりにも伸びていたから審判ボールにジャッジしたって?うーん。


                  柔道マンガ
                  主人公が背負い投げか山嵐が得意な人ばっかな気がします。
                  ヴァン・デ・ヴァル投げの主人公とか出ないかな。

                  第1位 帯をギュっとね
                  おもしろいよ。2年の夏が一番熱くて、2年冬は団体戦のみ。
                  3年の試合は年表みたいなのはどうかと思います。
                  帯ギュの世界には古賀メダリストとか山下メダリストとかはいても、
                  谷亮子はいない(存在しない)不思議。
                  競艇ものの「モンキーターン」も書道ものの「とめはねっ!」もよい。


                  ボクシングマンガ
                  サンデーでメジャーの人が最近描き始めましたが、いまのところ主人公に共感できねー。
                  俺様系ばっか描いている気がします作者の人。
                  第1位 はじめの一歩
                  ボクシングマンガ筆頭。
                  インファイターもカウンターパンチャーも才能ないひとも描いたし、もう満足。
                  56巻が好き。
                  そろそろクライマックスが見たい。

                  自転車マンガ
                  チャンピオンは自転車マンガが熱い伝統があるのか。
                  マガジンもサンデーも自転車マンガ出ていたけど、盛り上げ演出の差なのか僕にはイマイチ?
                  第1位 シャカリキ!
                  VSエル・コンドルが好き。
                  燃える。
                  自転車があれば何もいらない的な世界。

                  第2位 弱虫ペダル
                  京都の人がすごく良いキャラ。
                  御堂筋君だっけ?


                  陸上系マンガ
                  第1位 デカスロン
                  多分時代が遅ければ、「このマンガがすごい!」に選ばれていたであろうと思います。
                  走る・跳ぶ・投げるの10種目競技の合計点数を競うマンガ。
                  走り高跳びと棒高跳びが「おぎゃああ」という声とか顔とか真面目なのに笑ってしまう。
                  これがシリアスな笑いか。
                  「へうげもの」のひと。

                  その他
                  第1位 ブレイクショット(ビリヤード)
                  「鉄拳チンミ」の人が描いています。
                  ナインボールなんですが、伝説のキュー(玉突き棒)とか必殺技とか出てきてオモロかったなー。


                  アメフトマンガ
                  第1位 アイシールド21
                  これでアメフトのルール覚えたって人もけっこういるんじゃないでしょうか。
                  気のせいかクリスマスボウル決勝・日米アメリカ対決では失速していたような。
                  VS神龍寺ナーガがクライマックスでも良かったかも。それかダイナソーズ。


                  バスケット漫画は・・・
                  難しいですよね。
                  一進一退でないと面白くないし、
                  でも、そんなに毎回2点差とかにならないし。


                  テニスやゴルフは1ラリー1打ごとに描写していたら大変だしなー。


                  author:ムシマル, category:ランキング, 13:46
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                    好きな海外小説家 ベスト

                    何かに触発されて、勝手に語ります。
                    俺も読書をらんきんぐー。


                    適当に良かった人を書いてから、
                    ランキングに移る予定。

                    もちろん自分独自の基準です。
                    また来年変わっているかもしれませんし。


                    コナン・ドイルは中学校で落雷を受けるように読みました。
                    江戸川乱歩から順調に踏み外す感じ。
                    それまで長編>短編っていう印象でしたが、短編のほうがクールですね。



                    オー・ヘンリーも好きだったなあ。中学で短編集読みました。
                    「最後の一葉」の人。
                    メロウな感じ?


                    あと「夜間飛行」の人。文章かっこいい。
                    サン・テグジュペリだったかな?
                    「星の王子様」のほうが有名かも。



                    「絵のない絵本」の人も。
                    翻訳で変わる、という印象はありますが、1日1話とかぺらぺら見るのに最適。



                    第5位
                    『タイタンの妖女』を書いた人、
                    カート・ヴォネガット・ジュニアでしたっけ。

                    爆笑問題太田氏が人生で一番面白いくらいに絶賛していた本。
                    興味を持って読む。
                    一冊しか知りませんが、すげえもん書くなあ。

                    ガルシア・マルケス
                    「百年の孤独」も同時期に読みましたが、同じような印象。
                    超壮大で、超ちっぽけな不思議さが共通。



                    第4位
                    「一人の男が飛行機から飛び降りる」のB・ユアグロー
                    タイトルだけで超面白そーです。
                    中身も悪夢っぽくてステキ。
                    やったことないけど酔っ払いながら読むと酩酊しそう。
                    ほか、「たちの悪い話」など。



                    第3位
                    ディヴィット・ハンドラー
                    『ゴーストライター・スチュアート・ホーグ』シリーズ。

                    ミステリ作家だった森博嗣が絶賛されていました。

                    簡単にいうとミステリ。
                    でも、ミステリのすごさよりは、主人公のかっこよさが魅力。
                    実にハードボイルドなんですが、
                    このシリーズの一節で「ハーフボイルド」とかいっているのが作者のスタンスなんでしょうか。

                    「あなたおかしいわ」 「おかしくて、笑える?」
                    「ああ、僕と、僕のサラダのような日々」
                    「実際すぐに、人生に意味があると考えていた頃のことなんて思い出さなくなる」


                    あれ、そんなにかっこよくない?
                    犬好きにはバセットハウンドのルルが魅力。

                    シリーズが終わったかもしれなくて、
                    新シリーズも出ているんですが、そちらは微妙。
                    あんまり毒とウイットがないよう。


                    第2位
                    レイ・ブラッドベリ
                    『二人がここにいる不思議』
                    ほか。

                    読後感がすごい。
                    怖かったり、さわやかだったり、SFだったり。

                    設定が面白ければ、あとは転がるだけだなあ、と思っちゃいました。

                    〇「では退屈をまぬがれるには、他に何があるか?」 「大虐殺というのは?」
                    〇一つではない。いくつもの静けさだ。
                    〇エレベータに乗るとそわそわするし、エスカレーターには足を
                    食いつかれそうな気がしてしかたがない。


                    っていう会話やシーンだけでもう鬼才なのが明らか。

                    星新一さんを知ってからこの人を知って、
                    なんか似ているなーと思ったら
                    星さんがブラッドベリの影響を受けていると知り納得。

                    「ウは宇宙のウ」
                    「何かが道をやってくる」
                    とか面白そうなのに知らないや。


                    第1位
                    レイモンド・チャンドラー
                    『フィリップ・マーロウ』シリーズ


                    「やさしさだけでは生きてはいけない。
                    やさしくなければ生きていく資格がない」
                    は読んでない人でも知っている名台詞。
                    『プレイバック』にあるよ。

                    探偵である主人公のスタンスがものすごい。
                    自分の納得最優先。苦境にあってもがまん。


                    やはり最高傑作は『長いお別れ』
                    「本当のさよならは(・・・以下略)」は超かっこいいぜ。

                    長編だいたい読んだけど、中編もあるんだよなー。
                    香南市のゴージャスなつくりの図書館で見たんだよなー。



                    それではよいおとしを。

                    author:ムシマル, category:ランキング, 17:49
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                      2009年 ベスト7 本

                       今年読んで面白かった本を紹介していきます。

                      今年読んだ本なので、必ずしも今年出版された本ではないです。

                      7位
                      『エレGY』 泉 和良

                      非常にあたrらしい恋愛小説になっています。
                      無料ゲームのプログラマとか、舞台設定も21世紀らしい感じです。

                      6位
                      『ひとさらい』笠井宏之歌集

                      処女作にして、遺作。
                      2009年にインフルエンザによって亡くなられた方の短歌集です。
                      Amazonにて購入。
                      短歌にして、ファンタジーのような、
                      星新一かガルシア・マルケスの小説の一部だけを抜き取ったような感じが
                      あって好きです。
                      詠むと落ち着きます。

                      5位
                      『ゴールデンスランバー』 井坂 幸太郎

                      見せ方がすばらしいです。


                      4位
                      『天帝のみぎわなる鳳翔』 古野まほろ

                      こちらも推理とSFが融合したかのような作品。
                      ちょっとパターン化してきた感はありますが、
                      演出や論理展開やレトリックの数々は、
                      こんな小説は、この人にしか描けないと思います。

                      3位
                      『フリーター、家を買う』 有川 浩

                      『図書館戦争』の有川浩の2009年出版で、サイン入りの本を持っています。
                      有川浩作品らしい成長ストーリー。
                      クライマックスではちょっと泣きそうになりました。


                      2位
                      『ディスコ探偵水曜日(上)(下)』 舞城 王太郎

                      上巻の推理パートがすばらしいです。
                      何転もして、行き着くとところまで行ってしまうというか、
                      とにかくすごいとしか言いようがない感じです。


                      1位

                      『スロウハイツの神様(上)(下)』 辻村深月

                      すばらしかったです。
                      伏線とその回収が完璧で、ハッピーエンドがとても素敵でした。
                      だめなひと、嫌なひとを描くのがとても上手で、
                      だからいい人っていうのがひどく浮き彫りになります。
                      もっとメジャーになってもいいと思うんです。



                      author:ムシマル, category:ランキング, 23:52
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