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    高知大学合気道部OB親睦会2014 からの『赤たぬき』+サソリ酒 
    11月最後の土曜日、
    「OB親睦会」という、
    大学時代に合気道をしていて、
    いまはOBになって社会人かなんかしている人たちが、

    しばらく振りに現役生と一緒にみんなで仲良く稽古するという合気道部イベントに参加。
    年一回。


    朝倉キャンパス内の武道場に行く。
    (キャンパスかー、独特の雰囲気なんだよなあ)



    現役生が通わせていただいている社会人道場からも数名参加していただき、
    全部で20数名が集まったとか集まってないとか。


    稽古の模様写真は撮っていませんが、

    簡単にいうと
    「明日筋肉痛だろうな」・・・明後日かも。という感想。

    久しぶりにみっちりがっつりやりましたよ。
    わからない方は読み飛ばしていただいてけっこうですが、

    四方投げ、すみ落とし、三教、入り身投げ、小手返し、エトセトラetc。
    1時間半近く稽古

    小休止して演武
    取り(投げる方)役1回で参加しました。

    まあでも、疲れたなんて言ってられないよ。

    取り役1回、受け役3回した男もいるのだ。漢もいるのだ。侠もいるのだ。

    ※一回で2〜3分投げられ通し、足腰と腹筋が大変、
     ムシマルは1回で炎上するのではないか。




    ムシマルが袴を穿いて大学生を投げ飛ばすところ(演武)もお見せしたかったんですが、
    諸般の事情でカット





    ただ、懐かしいねえ。

    技、かからーん。
    のでアドバイスを受けたりしたり。

    「丹田」「重心」「上半身だけで技かけようとしている」みたいな懐かしいメロディ。
    メロディじゃないことに目を瞑れば、十分な懐かしさをもったそれが飛びかっていました。

    合気道していないと、こういう機会めったにないですね。



    自分が一回生のときの四回生の方とか、
    逆に六つも七つも後輩の方とかとお話しすることも、またあはれなり。

    あの頃のことがゆっくりとよみがえる。
    若い人や懐かしい人と合気道することは、
    内面に満ちていたはずの新鮮な力がまったくなくなったムシマルに、それでも潤いを与えてくれる。

    で、悩みとしては新入部員不足
    現状、現役部員でこの日の部員参加は4人。
    片手に余って、ちょっとさびしい。

    特にここ1年は、
    大学内武道場の建替えのために稽古する場所が限られたところしかなくて難儀。

    新入部員を勧誘するにもホームがないとね。
    あと残って稽古とかもしにくいし。


    師範や指導者も、心配されている。
    後継者問題に悩むのは山間部の農業林業も大学合気道部も同じで、高知県の課題だなあとしみじみ。


    誰かムシマルブログを見た若者で、
    高知大学朝倉キャンパスおよび農学部入られる方、入部してみない?
    後継者的には一回生が一番うれしいですが、どんな学年でもOK。


    特典として、稽古して試験受けて段位(段じゃない人もいる)取得したら袴が穿けるよ(袴は自腹購入)。

    あとムシマルブログを見て入りましたって言われた方には、
    一回ぐらい奢る奢る。



    今年の幹部が四十七代目らしいので、
    ぜひぜひ次代を担ってほしい。

    そういう思いを胸に、
    一回家に帰る。

    途中、ドライアイス購入。
    飼っていたウサギが亡くなってしまったため。保冷剤。
    老衰?なのか。
    たしかにご飯量最近減ったなーと思ったんだけど、そうかー、
    ありがとう。


    飲み会へ。
    当初予定会場を変更して『赤たぬき』



    2Fの個室。
    18時半から21時半の3時間呑み放題、ロングラン。
    いつものようにクジを引いて席決め、
    「7」番をゲットして、着席。

    あー端っこだ、指導者や師範のお席には遠い。
    あとで付きに行こう。


    18時半。

    幹事挨拶
    ビール注ぎ
    主将一言
    師範挨拶
    主将乾杯
    みたいな流れで宴始まる。


    お料理はお刺身、


    記事の続きに。

    続きを読む >>
    author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 17:12
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      室戸貫歩2012ァ/兇衒屬蝓
       
      さて、鉄は熱きうちに打て。
      まだ記憶の残るうちに室戸貫歩2012の総括を。(この記事は主に2012に書いたものです)

      2012の記事はこちら。
       [肯ち・安芸市編。
       △曚辰海蠹通酊編
       今何時?そうねだいたいね羽根岬+キラメッセ編
       ご尭阿肇優海離粥璽詈圈

       で、よかった点と改善点について思ってみる。

       よかった点。

       〇貫歩者2名。
         昨年はゼロだったので、
         0→2と、インフィニティ倍くらいに増えたわけです。

       〇サポート層の手厚さ。
         わざわざ他県から応援に来た方がいるくらいのサポート人数。
         10人近いのではないか?

       〇料理の進化
         豆腐グラタンとかいうシャレオツなもの、10年前の人たちの誰が想像できようか。
         そうか、今ちょうど10年前に初サポートしたことに気づきました。
         あれから10年も―。


       〇けが人なし。
         筋肉痛発症者とかはもちろんありますが。
         それはむしろ宿瘂です。



       では改善点について、
       〇料理に時間かかった
        →まあしゃあないのかも。あんまり料理しない人とか多人数用初だったら
         時間見切れないかもですね。
         しかし、遅くなった原因がステップ3まであるのにステップ1をすっ飛ばしていて慌ててやり直す
         というのはやはり改善の余地ありか。

         その割に豚汁、ムシマルの見る限り安芸でしか食べていないような。

         ムシマル、個人的には豚汁にウィンナー入れるのが好きなんです。
         ウィンナーのダシも出てポトフ風というかそんな感じ。


       〇地点・車によってサポートがない
         あそこにあるあっちのサポートカーに
         食べ物(やサロンパス)積んでいるから
         ここですぐサポートできない、みたいな事態がチラホラ。

         この車に荷物積むって言うオールインワンにすると
         わかりやすいんですが、貫歩者がばらけた時には
         そういう荷物分散っていうのもしたいところ。
         難しいですね。

       〇貫歩者を一人で歩かせない。
         いつから歩く人にワンonワンでサポートつけるようになったんでしょうかね?
         人数多かった時の名残か。

         歩兵のメリットととして。
         ・飴とか声掛けとか細かな手助け。カバンもったり懐中電灯照らしたり。
          あと迷わないようにしたり。
         ・元気な歩兵が現在地とかをみんなに伝えられる。
         ・女性には防犯の効果もある。


         デメリット。
         ・大変。人によっては40キロくらい歩いた。
          交代要員も必要になるので、貫歩者×2くらいの歩兵がいる。
         ・日中もなるべく一群になって歩いたのは、自分のペースで歩けなかったりすとれすになって辛いかも。
         ・ムシマル貫歩行時には、ゴール近くでギブって言いたいときに言う相手がいなくてしょうがなくゴールした経緯があります。

          なので、野郎だけでも歩兵辞められたら楽になるかも。
          単純にムシマルが単独行動好き野郎だからな意見です(でもサポートは欲しい)。
         
         でもでもひょっとしたら室戸貫歩本部からそういうなるべくみんな一塊で行くようにっていうお達しが出ているかも。ムシマルは時代錯誤のことを言っているのかも。

        かもばっかりですね。京都かここは。
        

         まあうまいこと引き継げればいいですね。
         ムシマルは既に2014年を見据えています。
      author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 04:57
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        同期の結婚式出席 徳島
         さあ、どういう文章を書こう。

        おそらくいつもよりはまともな文章になると思います。

        タイトル通り、県外の友達結婚式に参加。

        さて、時刻は10:25。自宅を出発。

        10:40に高知にいる同じ結婚式出席者と合流。
        10:30合流予定だったのを遅刻したのは、靴(普通靴と式用靴)を忘れそうになったため。


        そう、ムシマルは大人になってからの結婚式は数年ぶり3回目くらいで、
        毎回恰好を忘れてしまう。

        ダークスーツのシングル。

        ネットで見ていると恰好マナーは
        ダブルがいいのかブラックがいいのか、モーニングなのかイブニングなのか
        ランチなのかミルクありなのか悩む。

        そんな惑いの中、「親族でなければシングルで大丈夫」「葬祭にも使える黒よりも、冠婚用に色ありの方を選ぶ方が若者的に良い」
        という記述を見て、ダークスーツ(黒っぽいこげ茶色のスーツ)で行くことを決める。

        brrrrrr。

        というわけで2時間ちょっと後。同合気道部出席者と合流。

        14時のホテルチェックイン待ちに、駅前喫茶でコーヒーを飲む。

        記事の続きで遂に、あのカップルが!。
        続きを読む >>
        author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 18:48
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          高知大学合気道部 夏合宿2013
           
           2013年8月24日、私は愛車を県東部にbrrrしていました。

           目的が、あったのです。

           高知大学合気道部夏合宿。

           その2泊3日で行われる工程の、2日目午前にお邪魔しようと思っての暴挙。


           

           途中にお菓子屋さんを見かける。


           そうだ、お土産だ。
           手土産持参の方がよろしいのではないか。

           そういう風に、思う。


           S1グランプリで優勝だか準優勝だかした武市神栄堂に行こうかと思いましたが、
          やっているか運転しているさなかではどうかわからず、
          もう通り過ぎる。

          まあいいか、次の候補策はすでに用意してある。


          っていうことで、通称「峠の茶屋」に到着。
          大福を買う。
          10個750円。
          カシャカシャカシャーン!
          現役部員X名+師範代(もうお呼びの仕方がわかっていない)+指導者?
          たぶんこの10個で行ける!

          よーしbrrrr。

          ムシマル、芸西村の家に。

          実はムシマルはここに行ったことがあります。
          その時は遡ること10年以上前、
          高知工科大学の夏合宿がここで、
          なんだかわからないけれどI先輩とそこに訪れて
          何かしたのでした(何したかは記憶にない)。

          昔取った杵柄で、だいたいの場所はわかる。

          9:30分を少し過ぎたころ、到着。
          記事の続きに続く。
          続きを読む >>
          author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 08:16
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            二次会 魚民 高知市追手筋の店
            魚民へ。

            「播磨屋宗徳」後の二次会。


            サムライブルーと、サムライロックとサムライグレープフルーツと
            サムライ何とかをいただきました。
             
            日本酒+シロップ+フルーツみたいなやつだそうな。

            ムシマルは現代に残った最後サムライとして、サムライ飲料を呑み呑みするのでした。


            後輩の人に果汁を絞っていただく。

            違うんです!
            ムシマルが「がはははー、オマエ、シボル、グレープフルーツ」って
            先輩である強権を発動させたわけではなくて、

            いつの間にか絞ってくれていたというか、
            やってくださったというか、
            お礼はちゃんと言った筈(うろ覚え)。

            言い訳なんですが。


            話を変えて、
            魚民って、カラオケもできるんですね、知りませんでした。

            基本的に自分一人だと魚民系列は選択肢にないので
            (理由:ブラックだから)
            ただ、行くと安価でけっこう楽しいですね。

            ムシマル、逆襲のシャアで有名なTMNの歌を唄う。
            あとRADWIPS。

            よかった、RADWIPSが通じてよかった。
            手持ちの一番若者向けの歌。
            これが駄目ならもうムシマルにはさだまさししか残っていない。

            ムシマルは、この2次会メンバーの中では飛びぬけて先輩。
            2番目の人と比べて6つくらい上。ハーフ干支。
            一番下の人が二十歳そこそこだからテンイヤーズアフターくらい。

            こ、これは、タイムカプセル一回分(「10年後のあの日にみんなで開けようぜ!」)くらい
            の差。

            引け目があるようなないような。

            ムシマルは基本的に茶髪な方とは目を合わせて喋ることができない
            ちきんハート
            (先刻のサムライ発言のあとだとちょっと違和感がありますが、
            なーにサムライのスピリッツとチキンのハートが同居することには矛盾は生じない)
            なんですが、

            がんばって茶髪の若者とはなす。

            2年以上の知り合いの方でも、
            平気で物怖じできる。できる、できるのだ。

            それがムシマルのサムライスピリッツだと思ってもらっていい。


            若者がなんか若者の若者っぽい先端の歌をうたわはる。
            へーいいじゃん、嬰ヘ短調っぽい風情があるね。
            知ったかぶりもムシマルはできる、できるのだ。


            記事の続きに続く。
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            author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 19:40
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              播磨屋宗徳 3,500円


               わーい、連日の呑みですよ、ムシマル。
              本日はAIKIDOの集まり。

              AIKIDOをDOしている面々、それもムシマルのいた大学のね、
              所属のね、部活にね、
              新人さんが、入ってきたからね、
              懇親会というか歓迎会をっていうことになりました。

              テンションが変ですが大丈夫です。

              毎年恒例です。


              場所は、ここ、ここここ。
              箸袋のところをごらん下さい。
              「播磨屋宗徳」です。


              高知市アーケードの大丸近く、東端の方にあるお店。

              到着。

              (後輩に)2階に案内される。
              そこからは記事の続きへ。
              続きを読む >>
              author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 15:17
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                室戸貫歩 室戸貫歩2012サポート
                DVC00240.jpg
                まだサポート対象はゴールしてないよもう40分しかないよセニョール。

                緊迫していないムシマルの当時のメール!

                ここから振り返り。






                あれ、高校生がいる?
                と思いきやそれは幹部で。
                つまりは大学生で。

                えっと、何?

                なんでサポーターの方がコスプレしているの?

                よくわからないけれど、罰ゲームなんだとか。
                夜の間はこの上に厚着していたから気付かなかったけれど、
                お昼はちょっとあったかくって上着を脱いだためムシマルが気づいた運び。

                このカッコで車運転していたんですが、どうなんでしょうね。
                いや別に高校生でも運転可能ですが。
                警察のマークは必至?


                さて。
                時計の針を少し、戻そうか。

                さて時刻は12時近く。

                四回生ボーイがキラメッセ到着。

                キラメッセから室戸岬という名のゴールには約12キロ。
                3時間。
                時速4キロという普通歩速を維持できればぎりゴ−ルか?

                なんてことを皮算用していると、

                キラメッセにあるサポートカーには食べ物とサロンパスがない!

                岬に先行した車にほとんど乗っているようなのだ。
                食べ物は・・・、あ、ムシマルカーにゆでたまごがある(なぜ?)。

                ゆでたまごしかない。
                すわこれは坂東英二育成型室戸貫歩なのかと思ったが、
                とりあえずこれを与える。
                塩はない。

                あとは道の駅で販売の食べ物、パンやお惣菜を与える。

                しかしサロンパス。
                これはどうやら取りに行くしかないか。

                「ムシマル先輩、よかったら一緒にお願いします」
                というわけで後輩カーに乗り込む(助手席)。

                ぶるるるん。
                速い。

                道を指示しながら
                岬へ。
                ムシマルはサポート歴うん年だから。

                だいたい一本道の室戸貫歩ですが、
                室戸市内で右に曲がるので、
                うっかり「とろむ」とかのところでフライングrightしないように注意。


                ゴール到着。
                ゴールは関係者で一杯で、そのさらに奥の駐車場に。

                サロンをパスされ受け取り、
                すぐに戻る。

                戻ったところで12:40くらい。
                うう、だいぶなロス。

                その後サロンパスを貼りまくると。
                おや、四回生ボーイの様子が・・・

                何と、四回生ボーイは変なテンションになった!
                「おお、これ(を全部)貼ったら、いけますよ!」
                走り出しそうなテンション。

                俺たちが貼ったのは確かにサロンパスのはずなのに…。
                知らない成分が入っていたのか、みたいな。

                まあいい。
                最終的にはいいのかわかりませんが、いやいい。

                GO!

                で、おムシ達も岬に行く。
                ばんぶろろろろるん。

                で、13時過ぎには岬に。
                岬奥の駐車場に。

                なんかすぐ近くに地蔵がある。
                寺田寅彦がなんとかって書いてある。

                ふむむむむ。
                記事の続きへ。

                続きを読む >>
                author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 14:20
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                0
                  サポート二日目 室戸貫歩2012サポート
                  DVC00236.jpg
                  サポート合間にジェラート中。


                  上記はリアルタイム2日目10時すぎに送った記事。
                  当時のことを思い、残しております。

                  以下が振り返っての記事。
                  時刻はちょっこしタイムスリップして、
                  2日目の3時に戻ります。
                  舞台は羽根岬。

                  ここでムシマル(&幹部カー)はニューカマーが到着するまで
                  休むことに。

                  ムシマルはすぐに寝られずにPSP。
                  スーパーロボット大戦というガンダムとか鉄人28号が出てくるゲームを少しする。
                  30分くらいか。

                  うーん寝れそう、でも後部座席にある唐揚げほか食べ物の匂いがちょっと気になるなあ。
                  そして、望んだほど早くではなかったがやがて眠りに落ちる。

                  こんこん。
                  キツネ!?

                  いつになっても学習しないムシマルに向けられたそれはノックで。

                  「ムシマルさん、ムシマルさん、起きてください」
                  「むにゃむな、もう5分ー」

                  そんな駄目状態はなく、ちゃんと
                  「はーい」と返事をするムシマル。

                  聞くと、アニマルガールが来たそうな。

                  「というわけなので、ムシマルさんの車の食料をこっちに分けていただけませんか」

                  ふふふ、
                  「お前のものは俺のもの、俺のものはお前らのもの、
                  わんふぉあおーる、おーるふぉーわん。
                  喜んで渡そう!」

                  ジャイアンと見せかけての原始共産主義、
                  がちゃ。

                  向うの車に食べ物を譲渡。
                  で、もうしばらくしていると。

                  こんこん。
                  キツネ!!

                  ところがそれは後輩なのでした。
                  三度目はキツネだと思ったんだけどなー。

                  「ムシマルさん、キラメッセ行きましょう。」
                  「もうアニマルガールは旅立ちました。」
                  「ここには用はありません」
                  「我らも旅立つのです、イスカンダルに」
                  前半はホントだったのに後半は嘘。


                  5時半頃からキラメッセ室戸に行く。
                  駐車場は手前と奥がある。
                  奥に停めていたんですが、駐車場にいた室戸貫歩スタッフに
                  「室戸貫歩サポーターは手前へ」と言われる。

                  手前に停める。
                  幹部後輩からは「別命あるまで待機」の令が下る。

                  そしてまたムシマル、今夜三度目の眠り。
                  しかしムシマル、既に2〜3時間ずつ2回眠っている。
                  改めて夜の暗さに身を縮める。
                  朝までの長さに絶望する。
                  駄目だ…。ムシマルはもう、眠れない。
                  めまいとともに、ムシマルは心で呻いた。

                  10分後、だがそれでもムシマルに眠りは訪れていて。

                  今夜って言ってももう明けそうですが。

                  こんこん。
                  キツネ―!
                  あれ?

                  またノック?
                  そろそろキツネの日が来るのではなかったのか?

                  裏切りもそろそろ必要なのでは?なんてことを考えながら
                  ということで、ムシマルにまた幹部からのお知らせ。
                  「ムシマルさん、ムシマルさん。
                   実は…四回生ボーイが・・・
                   羽根岬に着きました。
                   そして、朝餉を所望しています」

                  「そこでムシマルさんには、この食べ物を羽根岬まで持って行ってほしいのです」
                  よしきました。
                  ドラクエみたいに任務を拝領し、

                  おにぎり他を詰め込む。
                  そして朝日を受け、出発するムシマル号。

                  その正体はファンカーゴ。携帯空間と伊達に呼ばれてはいないのだよ。

                  ゴゴゴゴゴゴ。
                  ジョジョ風にムシマル羽根岬到着。


                  途中、アニマルガールをキラメッセ四キロ手前地点で見かける。

                  隣は歩兵。夜中励まし役ほかで歩いている。

                  心で手を振り、別れる。
                  いずれまた会えるさ。

                  「あ、ムシマルさん。食べ物は?」
                  「それは、おまえだー」
                  「後部座席の(がさり)これです」
                  「ありがとうございます」


                  任務完了。
                  無事成功というメールを送信。

                  報酬はスイス銀行に振り込んでくれ。
                  口座?適当な数字を入れればムシマルに届くんじゃないか。
                  みたいな感じ。

                  そして朝となりサポーターは俄かに動き始め
                  舞台第二幕の帳は否応なしに上がる。
                  記事の続きに続く。
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                  author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 10:39
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                    かね三
                    一回出していましたが、リライト。
                    大学部活の同窓会、その名もOB親睦会。

                    お昼はその部活を。

                    演武したりして見るが、まったく技出ず。頭真っ白。

                    この後、頭が下にある方が投げられたその勢いで技かけた方をすぽぽぽーんと投げ飛ばしたりはせず。


                    そして夜は打ち上げ的な、
                    懇親しあおう的な、
                    旧交を温め直して孵化して育てて自然に返そう的な。
                    なに言っているんだムシマル。

                    幸いにも、先輩後輩の前では
                    全然変なことは言わないのでありました。

                    ムシマル、偉い人ぶるの巻。

                    行ったのは大丸の近く、「かね三」に。

                    カンカンカン。B1に降りる。

                    誘われたのは個室。


                    そこのコース。 
                    3,500円。
                    食べ放題だ。

                    コース自体は
                    ぎんなんおよびぎんなんはなれと同じような、
                    最初に何品か出て、そのあとは
                    一皿空けるごとにもう一皿オーダーできる。
                    そんなシステーム。

                    それでは、開会。
                    わが師の挨拶。さらに大先輩の乾杯から、
                    すたーと。

                    昔話に花が咲く。
                    しかし、その花もやがては枯れ、しかし実をつけた種子がまた次代の花を約束する(自然の摂理)。
                    なに言っているんだムシマル。

                    「ヒゲ生やしてどうしたの?」
                    「勝手に生えてきました」先輩に嘘をつくムシマル。
                    ムシマルは大学時代にはそんな奴で花あったのに。

                    ぱしゃり。豚ステーキ?
                    貝みたいな容器に入っているのは塩辛?
                    肉につけて食べるのでしょうか?


                    お刺身。いいよいいよ。

                    カツオとヒラメとカンパチ?
                    相変わらず魚のことはわかりません。

                    鶏を揚げたものに酸っぱいソース。

                    料理名はなんていうんでしょうかね。
                    龍馬定食に出たものと似ている。

                    酸味が食べやすい。

                    ビールはなんかいいやつなんでしょうか。
                    普段あんまり見ないラベル。絢爛舞踏祭のようにきらびやか。

                    気持ち飲みやすい気がしました。

                    後輩にお酒を注いでいただく。
                    20歳くらいなのだ。
                    ひと世代違うのだ。

                    もう孫みたいなもんで、近い代なら責任感で教えたりもしたけれど、
                    こんだけ離れるともう手放し。
                    どもども。

                    牛サイコロステーキ。

                    あったかいころに食べられれば…。
                    気づいたときには冷めていた。


                    一皿空けてムシマルの独断で「やきうどん」注文。
                    後輩の制止を振り切って!


                    しかし、そのすぐあとで焼きそばが来る。

                    謀られた。
                    いや、はかられていない。

                    大丈夫そばとうどんでは食感が違う。
                    カルボナーラは飲み物です!




                    アイスが来る。
                    ピンクのやつもありましたが、女性用だった気がします。
                    おそらくイチゴ味なんだろうな。


                    「ラストオーダーどうされますか?」
                    ムシマルが間髪入れず「ゴマ団子」
                    っていうと後輩から「渋いっすね」と言われる。

                    おそらく年若いこの青年は渋いの意味を分かっていないのだ。


                    あと撮っていないのは、お寿司、酢豚。
                    他に何かありましたっけ?

                    デザートも何種類か、杏仁かゼリーかそんなものもある。

                    いやー、行けて良かった。
                    後輩め素晴らしいチョイスです。
                    author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 07:17
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                      室戸貫歩サポート 改め室戸貫歩2012サポート
                      DVC00232.jpg
                      21時で今も安芸。

                      果たして間に合うのかスネーク。

                      上がサポート当時のそのまんま。
                      下からが振り返り記事です。

                      21時安芸を撤収。
                      ムシマルカーにはなんか荷物一式を積む。
                      貫歩者の個人装備だけは別の車。
                      あ、あと豚汁は鍋に中身入りであるので別の車の別の人の膝の上。

                      次は田野駅でサポートに、ズーム・イン。




                      15分か20分後。
                      安芸球場前公園からだいたい15キロ。

                      21時出発した貫歩者が着くのはどう見積もっても12時越え。
                      業界用語でいうてっぺんってやつ。

                      まあムシマルは業界用語を得意げに言うのはあんまり好きではない(何で言ったのか)。

                      幹部から、「2人のどっちかが来るまで車で仮眠してください」
                      ほっほう、来るまでクルマで、か。くるまでくるまで

                      「室戸貫歩サポーター」とかけまして、
                      「必死の思いでこぎつけたデート待ち合わせ」と解きます。
                      その心は「くるまで待つでしょう」。

                      「室戸貫歩サポーター」は一般的知名度がなあ。
                      うう。ちがうか。
                      車で待つ別のシチュがそんな浮かばない。
                      「SAで待ち合わせ」とかか?


                      そんなことを考えて眠りにつく。
                      ムシマルはマイ毛布持参。ライナスか!
                      今日は(前日呑みのせいで)昼まで寝ていたのに、意外と寝れる。

                      寝ている間に状況説明を。

                      3人が貫歩参加。セーラー服、アニマル、リロ&スティッチ(のどちらか)。
                      一人セーラー服は安芸市18時到着。
                      ほか二人は20時ごろ到着。

                      出発はどちらも21時近いころ。
                      一人リロ&スティッチは確か出発前にリタイアというか帰る。
                      明日また来る可能性を残して。

                      で、歩く人には歩兵(いっしょにあるくひと)が附く。
                      細かいサポートや励ましをするためだ。

                      女性の一人は危険だということもある。


                      こんこん。
                      キツネ?

                      いやそれは後輩の、控えめに窓を打つノックで。

                      「先輩、一人貫歩者が来ました。それで先輩の車で休憩させてもいいですか」
                      かまわんよ。
                      見遣ると何時だっけ?1時くらい。

                      というわけで車を出る(来た貫歩者は女性だから)。
                      暖房はかけてあげたよなかけていなかったような。
                      田野ではブルーシートは敷かないスタイル。
                      サポーターの車たくさんでそんなスペースがないっていうのが理由の一つだ。

                      毛布を貸して寝かす。


                      クルマから離れ、道の駅自販機の前にいる。
                      「先輩お茶を。」ホットティーをいただく。

                      ムシマルは後輩に奢られる。
                      その後輩は,馬辰靴身多から応援に来た後輩さんだ。
                      ちなみに、昨年貫歩チャレンジした学ランガールさんでもある。

                      それがいまやサポートする側に。
                      こうやって、人の営みは続いていくんだろうなと思い顔から液が出そうになる。

                      何の話したっけ?
                      寒いとか寒くないとか、日本に四季があって良かったね。 
                      あとはこれからのサポート話とか、
                      同窓会風にОB集まったので近況話したり、
                      もう二人になってしまった貫歩者の動向の話をする。

                      で、何かそんな話をしているうちにもう一人貫歩者も来る。

                      そいつ(セーラー服は安芸市で着替え、また四回生なので四回生ボーイとこのブログイベント中では称す)におにぎりとか食わす。

                      四回生ボーイはなんだか眠いか何かのようで、現在2時から六時まで眠りに入られるそうだ。
                      さあ、大丈夫なのか筋肉のこわばりとか時間とか。
                      知らないけれど。

                      刻々と移り変わる世界情勢。

                      2時半。ムシマルカーで眠っていた娘さん(なんだかよくわかんないアニマル柄コスプレをしていたので以降アニマルガールと称す)が出立。

                      がんばって立身出世するんだよ、と思う。


                      そんなこんなでムシマルカーお役御免。
                      この場所は、後輩カー2台を残して
                      次の休憩スポット「羽根岬」で幹部カーと一緒にお迎えなのだ。

                      ぶるるるん。
                      羽根岬のトイレのある場所は車でいっぱい。
                      その手前の曲がり角に一旦停止。

                      別命あるまで待機。

                      そして、1000年後…。
                      トラみたいなのがダダダダって走ってエンド。

                      こんな終わり方だったようなFF7。
                      また現実に仮想をねじ込んでしまったムシマル。

                      文章世界の中だけなら3次元も2次元も自由自在なのか。

                      なに言っているんだかよくわかんねえでしょうが、
                      逆にそれが室戸貫歩の大変さを伝えるのではないかという算段だ。
                      違うかも。
                      author:ムシマル, category:合気道(部)関係, 21:03
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