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    (感想戦)「県主催☆高知であいのきっかけ ときめきパーティー☆X mas ウェディング体験」参加体験記
     さて、前回は状況をお伝えしましたが、

    いつのまにか高知の婚活ブログについての第一人者みたいになっているムシマル。

    2014年12月23日時点では「高知婚活ブログ」でググると1番に来るのです。

    今回の婚活中にも何名かに名を知ってもらえていたムシマル。

    でもダメだったムシマル。

    「高知でもそこそこ有名なブロガーなのに、全然もてない男ムシマル」

    小野妹子のようにしっかり客観的に評してみると落ち込む。


    いや、感想戦だー。


    えーと手始めに県の今回イベントについて感想。
    全体によかった。

    コスパ

    参加金3,500円ってまあまあするなーと思いましたが、
    ・シャンパン(ノンアルコール)付き
    ・オレンジジュース・ウーロン茶付き
    ・食事(試食)付き
    ・キャンドルサービス付き
    ・コーヒー+お菓子付き
    ・カップル成立したら『お食事券』(いくらかわかりませんが)付き


    ちょっとした非日常体験もするのを含めてこれなら素敵ではないか。


    イベント

    ・場所的には、いやでも結婚を意識する立地。思わず積極的になったりするんじゃないでしょうか。

    ・イベント内容は、思ったほどウェディングイベントはありませんでした。
     →披露宴試食とキャンドルサービス(一部の方々のみ)
      って感じなので、もっと結婚っぽいことしても面白いかもしれません。
      でもあれですね、自己紹介とフリートークといった必須イベントだけで2時間くらいは使ってしまうのであんまり大きなことはしツライかも。
     ムシマル個人的にはファーストバイト(でっかいケーキを取り分けて口に入れる行事)に憧れます。ファーストバイトをしたいがためにムシマルは婚活をしているのだといっても過言になるやらならないやら。


     あと結婚式イベントといえば何があるんでしたっけ、
     スピーチ、親への感謝の手紙、ブーケとす、お色直し、ライスシャワー、オープンカーに缶カラくっつけてブーッて発車してカランカランってするやつ。

     でもライスシャワーやったことないですや。


    サービス

    ・スタッフさんが割りと声かけしてくれました。





    ではムシマル自身のこと。
    反省を踏まえての、ポイントとは!?

    グループ紹介
    〇アタックする対象を見定めるとイイかも
     フリータイム時の遅れ、あれが明暗を分けてしまった気もします。
     フリータイム時に迅速に最良に行動するために費やすイメージがいいのかも。


    フリートーク
    〇フリータイム時にがんばる

     上記のことについては、グループ自己紹介時にあまりみなさんが積極的でなかったこともあって油断していました。
     しかしみなさんはあれでした、フリータイムに向けて牙を研いでいたのです。

     フリータイムこそ婚活の華!

    〇心を折らない 
     ムシマルはエレキテル連合くらい小心者で、
     フリートーク時に女性と他の男性が楽しそうに話していると、
     『もうカップルが成立した』みたいに見えちゃって、割り込んだり会話しにいったりし辛いんですよね。

     そう、実際なんか自分はお邪魔虫、って感じたときがあるんですよ。
     スタッフさんに伝えて他の方とお話している女性と会話させてもらったりあるんですが、
    カップル成立発表のとき見たら、ムシマルが割り込むまで話してた男性とカップルになってるー!!(それも2組)

    うわあ、これ明らかにお邪魔虫だよ、お邪魔ムシマルだよ、って思う。
    (ダジャレをいう余裕はある)

    あのームシマルと話している間にもさっきの人との語らいは楽しかったなーこの人が来なければもっと話せていたのになーって思ってたかも、って思うと
    (うあああわwっあわわわwあああすいませんでした ウマに、馬に蹴られてきます)
    ってなりそうになりました。


    そういう気持ちを持って帰りは呑んでやろうかとも思っていたんですが、ひろめ市場も混んでいて、諦めて帰ったのが12/23のことでした。
     

    論旨がだいぶ不明瞭になりましたが、
    そういう引け目が出ちゃうけどがんばろう、と。
    恋は光』ってウルトラジャンプも言っている。


    記事の続きでタクティクス。

    続きを読む >>
    author:ムシマル, category:婚活, 11:22
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      (後編)「県主催☆高知であいのきっかけ ときめきパーティー☆X mas ウェディング体験」参加体験記
      後編です。
      あらすじ。試食し終わる。

      じゃあ司会の方が会話をーみたいな話を。
      「何もなしじゃ切り出しにくいでしょうか?
       ではテーマを」

      「お正月どうだった、今年はこうするなど『お正月・冬休み』がお題でーす」

      しかしテーブル内、沈黙。
      うう。

      無口だけど小心者ゆえに、トークしろって言われてできないやらないことにじりじり感。


      なんかもう口火を切ってやったらいいか?と思っていたら態度にでたのか、
      スタッフさんに「はい、どうぞどうぞ」と言われる。


      ムシマル、一生懸命
      「今年は大掃除が年末に終わらずに、1/3くらいに終えました」
      「ダンボール2箱分くらいの不要本をブックオフに持っていったら1,000円くらいになりました」

      話を。


      ムシマルが話したから、ってことで順番に話してもらう。

      トーク、っぽくないけど。
      30秒スピーチ×10、って感じですが。



      そんなこんなでした。
      みんな、ムシマル以上に草食系なのか?
      トーク消極的。


      と、とにかくうちの班はお餅最高って結論に。



      「お正月?お餅つきするよー」って方が出られたときにちょっと反応がある。
      杵と臼で。できたちを、という方がいたのだ。
      いやーじゅるるですな。

      ゴロゴロします(した)、旅行します(した)が多かった気がします。
      ちょっと呑んだとか初詣でしたとか。

      あるいはここで極論!お正月お出かけ派?ゴロゴロ派?でディスカッションでもすれば盛り上がったのでしょうか?
      それとも面接っぽくなってダメだったでしょうかよくわからん。


      「終〜了〜」
      「最初の席にお戻りください」


      戻るムシマルたちAチーム。


      「続いては、キャンドルサービス体験ができます」


      おお、結婚式っぽい。
      キャンドルジュン、隣の人がそう呟いたことをムシマルは聞き逃さなかった。
      耳なし芳一みたいなイメージですがたぶん違う。
      高知ゆかりの人っちゃ人ですねーキャンドル淳。
      まったくいいイメージはありませんが。

      っていうかお隣の方もムシマルくらいにだけ聞こえるあれでなく、
      そんな破壊力のある呟き、拡散すればいいのにと思いました。


      しかーし!
      キャンドル体験は、各テーブルに一組だけ。
      全員やるには60テーブル近く必要になってしまう、仕方ないね。
      ひょっとしたらこれができると思って参加した人もいるかもしれない、ムシマルはどっちでもいい、ご飯を食べてニンニンしている。
      ※「にんにんしている」は高知方言。忍者っぽいことをしているわけでなく、ニコニコしている、上機嫌みたいな意味。

      もしくは消えた、点けた、消えた、点けたのオートメーションなら可能だが、それではあまりにもあまりにもではないか。

      というわけで前述通り各テーブル一組、より正確には男性1名女性1名ずつのみ。


      それはどうやって決めるかというと、
      クジ。スタッフの人が引いた番号の方が火を点けられる。

      うちのグループは、男性1番!女性も1番!
      だから電話は2番。カステラも2の次。

      で、お二方でキャンドる。
      長いロウソクを二人で持ち、テーブルのキャンドルに火を分ける形。
      「どう持ったらいいんですか?」などと初々しい。

      お、点いた。
      あ!花火!


      キャンドルの火が、少しの間は普通に灯っていたんですが急にパチパチ言い始める。
      おー最近のキャンドルはそんなんなんですね!

      さすがキャンドルジュンのかみさんの出身地、高知!!



      っていうことでキャンドルイベント終了。


      そして時刻は15時すぎごろ、
      はじまるのはフリートークタイム。

      「さあ、それではいよいよフリートーク」

      で説明をされる。
      時間は一時間。

      お話ししたい相手がいたらスタッフに言うか「この人とお話したいカード」みたいなものを渡せばいいとのこと。

      「それではスタート」

      始まった。
      あ、えーと誰に話に行けば。

      お相手メモを見遣る。

      と、もう既に周りの男性陣が動き出す。
      イスを引く音、席に付く音。

      ・・・・・・会話の始まる音。


      出 遅 れ た 。

      みんななぜそんなにはやい?
      焦る。


      前編はこちら
      ムシマル、ここで逆にトイレに行く。
      オレンジジュースとノンアルシャンパンとウーロン茶、トイレに行きたくなっていたのだ。


      トイレから帰る。

      何かが手遅れだった
      何が手遅れだったのかはわからない
      いろいろたくさん手遅れだった


      見回すともう、大体が会話モードに。
      そして僕は途方に暮れる、
      とスタッフさんが(見かねて)「どなたかお話したい方はいますか?」


      番号を言う。
      「その方は話され始めたばかりですもう少しお待ちください」
      「その方はいま席を外しているようです」

      みたいなことになり、いろいろしていただいて会話。


      記事の続きに。
      続きを読む >>
      author:ムシマル, category:婚活, 10:23
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        「県主催☆高知であいのきっかけ ときめきパーティー☆X mas ウェディング体験」参加体験記(前編)
         ネコ。




        今回の婚活は、こちら。

        「高知であいのきっかけ ときめきパーティー☆X mas ウェディング体験」

        12/23に参加したてホヤホヤ。



        スケジュールは、ネット情報コピペでこう。
        13:30 開会〜
        13:40 ウェディング体験&グループトーク
        15:15 フリータイム
        14:15 集計〜カップル発表
        17:00 閉会



        プロフィールカードをがんばって書く。


        会場は三翠園。山内ゆかりの地。13時10分ごろ到着。



        では記事の続きで。
        あと、会場内は写真不可なので文字だけです。
        続きを読む >>
        author:ムシマル, category:婚活, 14:05
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          高知県主催の婚活講座に参加。
          さる2014年10月26日、高知県主催の婚活講座に出席してきました。

          では、説明するために時の流れをもう少し戻します。

          参加日の3週くらい前に申し込み。

          参加する前週かその週初めくらいに招待状が届く。


          必要なものは、
          〇免許証(ほか本人が確認できるもの・写真つき)
          〇招待状(上写真の通知文)
          〇筆記用具


          の3つのみ。

          いや、大切なものを忘れていました。
          「あとは勇気だけだ」

          婚活イベントは経験済みなんですが、
          講座とかはじめて。


          当日16時スタート。15時40分ごろには到着。心の焦りゆえ。

          講座名は
          「結婚&恋愛心理学ワークショップ婚活講座」

          受付。無事終了。受付がだ。
          「男性の方はピンクの付箋(リボンと言っていたかも)のないところにお座りください」と言われる。

          会場。
          おお、広い。
          200人キャパなのか。

          前のほう、ちょっと右に座る。
          ふむ、ピンクは交互にある。
          〇〇 ◎◎ 〇〇 ◎◎
          ◎◎ 〇〇 ◎◎ 〇〇
          〇〇 ◎◎ 〇〇 ◎◎

          ◎=ピンク
          みたいな感じの並び。

          (男同士で固まらずっていう布陣か・・・・?)

          ホワイトボードになんかいろんな言葉が貼ってある。
          ポジティブワードだ。

          (うう、自己啓発みたいな感じ!?
           自己啓発は自分と向き合わないといけないので苦手。
           だましダマシその辺をうまいこと誤魔化したい類の人なのに。)

          講師は本城 稔という方らしい。


          今ネットで見ると、
          恋愛系のカウンセラーのほかに、「防衛省駐屯地カウンセラー」なのだとか。
          ナンだそれすごく興味ある。

          記事の続きに。
          続きを読む >>
          author:ムシマル, category:婚活, 07:26
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            つかめ!ハートのジョーカー。路面電車の吊り革。
            テーブルの上に並べたカードから君がえらんだハートのジョーカー
            (野良犬的)

            ムシマルのこの手がまっピンクを持つ!
            幸せ掴めと轟き叫ぶ!

             


            席はラブラブ天驚拳見たいな感じでした。


            高知の路面電車・土佐電気鉄道が、
            県の婚活プロジェクトとコラボレーション。


            あまたある電車の中で一台だけ、さらにそのひと吊り革だけがハート形らしい。

            これが
            こ こ ろ か 。

            ハート、ゲットだぜ!



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            終わり方がわからないまま終わり。
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            author:ムシマル, category:婚活, 05:21
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              ACネットのお酒呑み婚活 2014
              婚活しているよ祖母に弁明するための実績作りというわけでもないんですが、
              久方ぶりに婚活っぽいことを。


              「ほっとこうち」とかにもちょこちょこ出ている
              全国チェーン婚活イベント業者巨頭のひとつACネットに。

              ホームページで申し込み。

              場所は「庄や 高知駅店」だ。


              題目はこう。
              「某土曜日 19:30〜
              □パーティー名
              【楽しく合コン・アラサー編】」


              ああおなか痛い、初対面の人こわいと思いつつ行く。
              口下手なのだ。
              コミュニケーション苦手なのだ。
              続きを読む >>
              author:ムシマル, category:婚活, 17:24
              comments(8), trackbacks(0), pookmark
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                高知・街コン 「ヨサコン」 第2回 
                午前中の大降りも止み。 
                9/1に第2回のヨサコンが。高知市街コンが。
                DVC00710.jpg
                いっぱいいるねえ。

                日本の未来をしょって立つ若者たちが。
                私は、残念ながら、背負えない。軽く腰砕けになるであろう。

                あとからお酒の時に聞いた話であるが、年齢層は20代から40代くらいまで幅広かったとか。


                この、DAIHAL(R?)Iだかそんな名前のお店に受付があり、
                ヨサコン第2回の幕が上がる。

                ええっと。
                ムシマルの相方は・・・。今回仕事関係の研修会の知り合いの方と。
                あれですよ。そのひとは。

                イケメン。趣味人。噺達者と三拍子揃った感じ。
                職業は頭に「ほ」のつくお仕事。
                「彫り物師」ではないとだけ言っておこう。「ホグワーツ学校の人」でもない。


                受付を済ます。10分以上待ち。
                女性の列に並んでしまうハプニングはあったものの、事なきを得る。
                どうしたのかって?並び直したのさ。ちゃんと列にね。(普通)

                パチリ。
                DVC00711.jpg
                参加者の証である腕輪をつける。
                そういえば初スタート受付。
                前回はなんだかんだで遅刻。
                どうなっているのか相方に聞かれてもわからない。この状態の経験値はない。
                前回ヨサコンの様子はこちらこれこれこいつもだ。なんか一つ二つ抜けているか。

                この、丸のついたところに行くんだよな。最初の一店は指定なんだよな。
                慣れたような慣れていないような感覚。

                行く。しかし着席というか店開きは14時半過ぎで。

                まだ時間があるので散策。
                相方にネタになるよって言われておびさんロードの富くじ屋さんで人生初スクラッチ。
                600円で夢を3枚買った。
                結果は・・・夢はいつか醒めるのさ。朝霧とともにね。
                (注・全部外れでした。)

                そうそう、マップに何がその店で食べられるのかが書いてあって、
                食欲派の人に便利機能が2回目にして追加されている。。
                どっかのお店にはハンブルグステーキとか。こっちのお店にはお刺身セットとか。
                進化しているんだなあ。人間は。

                歩いていると「shelter」とか楽しそう、
                相方がよいとこだよって言っていたお店もあり、期待が高まる。
                全店制覇したいなあ。

                で、時間を潰した後に着席。14:40分。
                指定された一店目はBOSTON CAFE・・・実は2回目。前回行きましたね。
                噴水があるよって相方に言われて見やるとたしかに噴水。

                気づかなかった。

                「初めて知った…」
                ムシマルの返事はどこか力ない声でした。知らないことを申し訳なく思ってるような・・・・・・。

                いやそれは嘘で、ほう、これが何時かにはぴゅーって水ふいちゃうのかなあと思う。

                で、8席くらいの大テーブル、つまりは他の男性1組と女性2組と座る。
                お酒を頼む。
                相方はジンバックを。
                ジンにジンジャーエールというジン&ジンのお酒らしい。
                相方がお酒詳しいのはカクテル作るから。お家に自分のバーカウンターっぽいところがあるとか。
                うわもう。
                「飲み過ぎるとポカポカしちゃうよ」みたいなアドバイスまでいただいてありがたい限り。

                じゃあ俺が。じゃあ俺も。俺も俺も。どうぞどうぞ。
                何人いるんだ?群集劇でしょうか?
                そういえば最近は劇をするマンガ「大神もっこす」というマンガに夢中。面白いです。
                カンパーイ。

                おお、美味しい。
                ふーむー。なんかぽかぽかしてきた(ブラシーボ効果)。

                あ、他の人、生ビールを飲んでいる。
                生ビールがあったのに見逃していたのだ。

                で、こっからの3時間はずっと相方のターン!みたいな。


                はっはー。これがモテる方か。
                すごく勉強になるというか、如才なさ過ぎて真似できないくらいというか。

                天気の話→
                「雨やんでよかったねー高知市は降らなかった?」からの

                →「どこに住んでいらっしゃいます―?」とか「職場はどちら―?」とか。
                 で、自分は〇〇とか言いつつ、自分の住処の良い所を言いつつ、
                 相手のいるところの情報を聞きつつそこに対して持っている情報を開示して
                 相手との共通項を見つけ出す、みたいな作業を自転車運転するくらいの気軽さで行う。

                 〇〇市の人って話になると、どこそこってお店に行ったよ。
                →「そんなマイナーな店知っているんですねー」みたいな。
                おお、会話に華が咲く様をムシマルは今目撃している。


                 うわー。なるほどねー。
                 
                そしてあれですね。
                相方は多趣味。またその趣味がオシャレ。

                キャンプに行ってピザ焼いてふるまいましたって、海外のホームドラマのワンシーンのようだ。
                いや、『フルハウス』でもそんなシーンは見たことないけれど。

                ムシマル世代は『アルフ』と『恐竜家族』ですよねとか言ってみる。
                アルフは所ジョージ氏が宇宙人のやつ。

                記事の続きでは、ムシマルがアルフの猫好き(食欲的な意味で)エピソードについて熱弁!?
                続きを読む >>
                author:ムシマル, category:婚活, 19:21
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                  ヨサコン  雷の巻  花まぐろ
                  行ってから1ヶ月くらい経ってしまいましたヨサコン探訪記も今回で最後。感慨深い?

                  あらすじはヨサコン2次会行ってからもうちょっと飲もうということに。


                  少し歩いてお店を探す。
                  春の夜の散歩というものに憧れていてね。


                  どこかのビルの2階にある花まぐろというお店に。

                  もう昼からずっと飲んだり食べていて、お肉よりはお魚がいいっていう総意からのチョイス。
                  ムシマルはビール、他の方はめいめいのものをチョイスし、かんぱーい。
                   DVC00034.jpg
                  お刺身盛り合わせ。
                  何気にわさびがよく効いています。



                  土佐巻きに、ちょっと珍しいみょうがのてんぷら。おいしい。
                  ナスはムシマルオーダー。
                  DVC00035.jpg

                  おもにこの日のヨサコンの感想をいったりいわなかったり。
                  何店回ったー?とか。
                  システムの改善案もトーク。
                  将棋でも何でも、感想戦っていうのは大事ですよね。

                  もし今度行くとしたら、相方を考えなきゃだなー。

                  向うもたぶんそうでしょうが、こちらもなんか気兼ねしちゃう。

                  たくさんお店開拓を第一とするか、良い方との出会いを本義とするか、元を取るくらい飲み食いするのを目的にするか、何も考えず流れに任すかちょっと意見をすりあわせていればロスが減るかなーと。

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                  セレブのサラダ。もしくはセレブ御用達サラダ。どっちだ?
                  イクラが配置され、確かにキレイ。

                  DVC00037.jpg
                  まぐろの釜焼き。

                  あーおいしい。
                  一人2500円くらい。

                  ふむ、満足。

                  最後に
                  屋台にある
                  マヨネーゾラーメンを男2人で行く。
                  DVC00038.jpg
                  店員さんが業務用のマヨで結構な量ブビビって出していましたが、意外にまろやか。
                  バターに近い。


                  ヨサコン騒動はこうして終わった。というか、ほぼ終わった。


                  はじまったときにはこんな感じに終わるとは全然思っていませんでした。
                  どうなるかぜんぜんわかりませんねー。

                  9月にある第2回に行くかどうかは不明。
                  そういえば7/8に香美市でカミコンっていうやつをやる様子。
                  author:ムシマル, category:婚活, 19:27
                  comments(5), trackbacks(0), pookmark
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                    ヨサコン 〜陰の巻〜
                    さて、ヨサコンについて、風林火山全て終わってもうシリーズ完結かと思いきや、

                    どっこい続いている。


                    原典忘れましたが武田信玄の「風林火山」の「疾きこと風のごとく〜」は風林火山の4つで終わりではなくリアルにまだ続きがあるようです。

                     知りがたきこと陰の如く、動くこと雷霆(らいてい)の如し
                     ヨサコンネタももうちょっとだけ続くんじゃ。風林火山の詳しいことはウィキで。


                    これまでのあらすじ。
                    ヨサコンの本パーティを終えて、帰ってもいいんだけれど2次会みたいなものを予定しているとのこと。
                    それじゃ、ぶわぁーっと行ってみようということになり向かうところ。
                     

                    会場まで歩くと、いるわいるわ、若者というか有象無象がたむろっている。
                    かくいう私も有象無象の群れの一群でね。 

                    こんなに参加者がいるのか―。こんなにいたら運命の伴侶がいても巡り会えないんじゃないかと危惧もする。いやしない。

                    「世界に酒場が星の数ほどあろうと、ボガートとバーグマンは再会する。そうでなければ『カサブランカ』にならない。」とは北村薫のお言葉。
                    この中の誰かには、ムシマルのお酒呑み記よりももっと濃厚で劇的な人生を変えるくらいの物語だって生まれているのでしょうねー。

                    おーこわやこわや。



                    さて、2次会場は男2000円、女1000円である。
                    お金を払うと、入場券代わりに手にスタンプを押される。
                    DVC00042.jpg
                    一生消えない烙印、ではなくてよかった。

                    あとワンドリンクチケットがついてくる。
                    会場は2階の様子。エスカレーターでウィーン。

                    うわ。


                    ミラーボール。変色する光。DJらしき人がスクラッチ。交差するミュージック。
                    いずでぃすあでぃすこ?

                    マジでかーこんなとこだと知っていたら逃げたのに。

                    お酒を受け取るカウンターは注文する人でごった返す。
                    しかたなく、注文もせずにダンスホール的なところに入る。

                    ボーっとしていると踊る人が。すげー。

                    ディスコで人は踊るんだなーほんとに。

                    あーでも明滅するフラッシュのために踊られる方の動きがコマ送りというか中間地点のないスピーディな動きに見えて、かっこいいかもと思う。


                    数分その方(男性)が踊られたあとに、ムシマルは握手を求めに行く。いやーよかったですよって。
                    他に踊ってらっしゃる方もいなかったし、一番槍の方には栄誉があってしかるべきというのがムシマルの思い。

                    しかしなんでダンサーを称えているのか。
                    今、ムシマルは立ち位置を完全に見失っています。

                    他の人は踊っていない。踊らないんだなあ。あんまり。



                    見失うといえば、暗いせいで相方も完全に見失っており、まあどうすると約束したわけでもないからいいかと(2次会からは二人一組の制約がなくなる)、コンビニにトイレとお茶を買いに行く。

                    買ってから、店先に戻る。
                    どうすんべえか。

                    この迷いを抱え記事の続きに。
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                    author:ムシマル, category:婚活, 13:03
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                      ヨサコン 山の巻  3軒目〜5軒目
                       そろそろ手に汗を握る場面を作れれば盛り上がるなーと思うヨサコン体験ブログ第4弾。

                       いまのところ個人的一番は申込受付場所を見つけるところっていうのは、なんなんでしょうね。

                       それでも婚活を本気でやっているのか!ひっ!ごめんなさいっ。みたいな。

                       でも森博嗣氏曰く、「のんびりと熱いお湯につかって、『ああ、今日はいろいろ忙しかったなあ』とため息をつくときが一日に一番手に汗を握る場面なので、まんざらでもない」とのことなので、ゆるーくいっていただければよいと思います。

                       それでは、2軒目を終えたところから、ロード。


                       3軒目は、ちょっとリブロードの方へ。

                       一鶴という串屋に相方のほうが興味あったようですが、果たせず。

                      どうやらマップが違うらしい。
                      たまたま道を聞いた人が近くのビルのオーナーらしいですが、ここにはないよって。
                      確かにない。

                      なんだかなーって思いながら次の店に。
                      阿藤快か。セルフツッコミ。

                      次の店は
                      アメリカンバーBOSTON CAFE
                      アメリカンバーってどんなんだろうって言う思いからのムシマルのリクエスト。

                      入店。・・・普通におしゃれなバーだ。

                      アメリカンってウェスタンとかハーレーとかターミネーターとかテンガロンハットに早撃ちキッドとかそんなそんなお店を想像していた(つまりはちゃんとした店イメージはなかった)のですが、ヨーロピアンっていわれてもそうかーって納得するような感じ。

                      ムシマルの方に審美眼がないだけなんですが、もっと一発でアメリカってものがあるのかなーって勝手に思っていた。

                      中央くらいの席に着く。
                      既に女性はいらっさる。
                      自分たち(相方も同じくらいの歳のよう)よりはお若そうな感じ。

                      あれ、何話したっけ?
                      3軒目と4軒目がどっちもバーっぽいところで近所なので一緒くたになっている。

                      確か女性陣への呼称がわからず「お嬢さん方」って行ったら笑われてしまったのは3軒目だったか。
                      「お姉さん」?「ご婦人方」?「レディースエンドジェントルメン、ただしジェントルメンを除く」?悩みに悩む。どうでもいいところで。

                      あ、あと明るいうちに飲むビールは背徳的だっていう話をしたら
                      「学校を休んでみるテレビみたいなものですね」っていい例えをしてくれたのも
                      この3店目のお二方ではなかったか。

                      うれしかった気がする。ムシマルの話はたいてい伝わらないので。


                      そうそう、ここはドリンクメニューしかテーブルにおいていなくて、
                      そういうドリンクオンリーのお店もあるのかと思ったら、

                      バイキング形式。お店カウンターに大皿があるので、自由におとりください。
                      自称バイキングの申し子ムシマル。

                      よく牛になるゼウスの子。いったい胃袋は人間時に従って一つなのか、牛風に何個もあるのか?
                      また脱線した。軌道修正。

                      料理を取る。薄黄色の麺類で、パスタかと思ったら塩焼きソバ。
                      おいおい全然ボストンでもアメリカンでもない、
                      でもおいしい。許す!(えらそう)

                      唐揚げとかもあったみたいでしたが、だいぶお腹張ってきたよ。
                      炭水化物そんなに摂っていなかったよなーってなったのか焼きそばは実においしくいただく。

                      この頃で17時過ぎくらい。
                      飲み物はカシスナントカを頼んだ。

                      終了は18時半ですが、
                      食事オーダーストップ・・・17:30
                      飲物オーダーストップ・・・18:00



                      食事ストップも18時までにしてほしいなあ。ヨサコンスタッフさん見ていらっしゃいますか。
                      落ち込むこともあるけれど僕は元気です。もっと食べ物よろしく。




                      外に出ると天気が曇り模様に。心配だなあ。
                      そういえば一軒目のお嬢さんは折り畳み傘を持っていたなあ、先見の明があるなあと思いを馳せる。

                      もうすぐ夜だ。夜は嫌いではない。

                      4軒目。
                      すぐ近くのお店。このあたりは密集している。その分だけ満員だったりします。
                      ヨサコンスタッフさんに聞くと、男はまだこの辺空いているらしい(女性よりも男の方が少ないから)。

                      それではと、近くのCHABOTに行く。
                      ここもバー?ダイニング?違いがよくわかんないですね。料理メインならダイニングとか?

                      ここはなんだか店員さんのノリがよかった記憶。

                      入店。入り口すぐ右に座る。
                      すでに女性がいて、歳を聞くと数歳若い。

                      ここで、相方が覚醒。
                      今までソフトドリンクだったのが・・・お酒を注文。「・・・もう代行で帰ることに決めた」

                      おおー、ムシマルが暗にお酒を飲んで代行で帰ればいいじゃん的なことを言った効果が現れたのか?それともお相手の方がタイプだったのか?
                      ともあれひゅーひゅーですね。

                      相方が職業の話をされたり、地元の話をされる。おお、なんか一番話されている。
                      アシスト的なことをするべきだったのかもしれませんが、そのときは全然気づかず。

                      酔っているのもあり、ムシマルはニコニコと話を聞く。ほっほう、あなたはこんなことをされているんですね。じゃああの時期は忙しい?えっあなたは?

                      気を抜いてぼーっとしていると女性に大乗ですか?って心配される。
                      大乗仏教のことかと思ったら、大丈夫ですかって言われていた様子。
                      大丈夫のはずだけど、どちらかといえば小乗仏教よりも大乗の方が一人だけ助かる感じでなくて好きです。

                      食べ物。こちらはオーダー形式。
                      女性はすでにフライドポテトを食べられている。
                      どこにでもあるなあポテト系。
                      ムシマル、再びビールに帰る。

                      そう、どこの店も置いてある料理・頼める料理は制限があり、普段の営業タイムよりかは品数が少なめ。大体5〜10料理くらい?

                      店側にとってコスパが良い(つまりは原価安め)と思われそうなものが多い。パスタとか小麦粉系に、ポテトとか。お肉もあるけど鶏肉とか。
                      まあ普段は仕込みの時間で、この後夜営業ならそんなに凝ったものは出せないってことなのか?
                      そういう意味では串や行ってみたかったかなー。


                      この店のメニューにあったグラタン風ピザが気になったのだけれど、他3人はもうおなか張ってきているかのようで、ポテトに一番手を伸ばしているのがムシマルな状態。
                      ピザ頼むときついか…。じゃあ・・・。甘いものなら…?
                      えーい、「すいません、僕がチョコレートを注文したら、皆さん食べてくれますか?」
                      快諾。よかった。

                      チョコレートは包み紙に入っている市販のチョコ詰め合わせみたいな感じでした。ちょっとイメージと違う。

                      でもサイズ的にはちょうどいいか。

                      さて、17時半。もう一軒行くかと(記事の続きへ)
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                      author:ムシマル, category:婚活, 09:20
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