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    南国市〜安芸市への自転車道2015(復路)
     あまり見ることのないかもしれない、弥太郎像を後から撮る。


    安芸市をわが手にがっはっはみたいな。

    最初は大通りにあったそうですが、いつのころか生家に移動させたのだとか。


    ほほう、これが日本を庭にの庭。


    何となくざっくりと確かに日本列島のすがた。
    四国の南西辺りから樹木にょきにょきーですが。

    確かに日本は小さいぜよーって思っていたら、でっかいこともできるかも。


    歩き出す。ムシマルは生家よりも生家周辺に気を惹かれる。
    単純に小道を歩くことが好きなのだ。


    クルマでは、時速50km/hでは
    見つけられないものを見つけてやるぞって気分になる。

    ボンネットのある4つ足なんかにゃ通れないところを通ってやるぞと。

    歩いていると鳩もいる。

    ムシマル大好き狭い小路。


    畑山にちょっと行きたかった。土佐ジローの住まう地域。温泉もある。

    絵の看板で見ると、ここからちょっと北、みたいな感じだったのだ。
    弥太郎生家近くの店員さんに聞く。

    「クルマで30〜40分です」
    ダメだ。チャリじゃないときでないと。
    土佐ジローの親子丼やらなにやら、食べたいんですよね。
    (大泉洋出演の『おにぎりあたためますか』でも出た)

    いつか行こうと思って後にする。

    その後、
    スマイルアキに寄ったりカフェしたりする。

    (スマイルアキって、ダイソーとツタヤとそのほかちょっと、って感じだったな)
    そんな感想を持ちながらの、帰路。




    帰り道のこと。

    ピーヒョロロロって鳴き声とともに羽ばたき。
    だからとんびだ。

    喧嘩なのか、凄い!
    一羽がもう一羽を積極的に攻める。


    ムシマル、チャリを下りてカメラを連射する。


    鳥の写真なんて撮ったのワタシ初めて。
    じいちゃんは鳥撮っていたなーと思い出す。
    ムシマルの中にじいちゃんと似通った部分があることは素直に嬉しいような、偶々だと
    みんなに釈明したくなるような気分。

    この後、この鳥を見たものはいない。


    全然とんびに詳しくないんですが、縄張り争いか異性争いか?





    がんばって帰る。


    DVC00304.jpg


    DVC00305.jpg


    片道3時間未満かな。

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    author:ムシマル, category:イベント, 20:38
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      香美バル 宴の支度
      汽車でシュポシュポ。
      香美市に、「土佐山田」駅を目指して。




      到着。15時少しに着く便でした。
      目的は香美バル。

      2014年10月31日および11月1日に町を挙げての酒ほかを気軽に呑めるお祭りのようなもの。

      前売り券3,500円、当日券4,000円で
      1店ワンドリンク+おつまみみたいなセット(お店による)券×5をゲット!



      いそいそと、いそいそと。


      あ、土佐山田駅で下りるのはじめて。
      ムシマルは香川に行くときなんかで通過することはあっても、
      ここで下りることはなかった。

      だいたいこちらに用事の時は車で行くのだ。
      だから、はなから新鮮。


      下りると、アンパンマン色が濃い。

      アンパンマンバス乗り場がすぐ。

      それに、観光案内所があるが、そこも。

      アンパンマン。

      南国市もやなせたかしゆかり(幼少のみぎりに後免に住んでいた)で色々やっているけれど、
      やなせ具合はこちらが上、って感じがします。
      ミュージアムまであるからなー。


      さて、当日券はどこで買えるんだっけ、
      「ふらっと」なんとかってネットで見たような。

      いんふぉめーしょんで聞いてみよう。

      「すいませーん、香美バルの当日券って、どこで買えるんですか?」

      「すみませんもう売り切れちゃったんですよ」

      はっはははは。
      前売り券がですよね。・・・・・・?
      「当日券が、今日の13時過ぎ頃には完売で」

      ええー!

      今15時ですよ!!
      呑みの店が開くの、17時くらいからですよ!!
      ※うどんやケーキなど一部香美バル参加店はお昼くらいから開始しているところもありますが、メインのお酒関係はだいたい夕方から。

      逆に、呑むにはちょっと早く出すぎたかなーって思うくらいの時間に来たのに、
      もう、完売・・・?
      俺が、バル、呑めない・・・?

      買えるかと思ったら帰ることに?


      「ふらっと本町」にて。なるほどスーパー跡地の有効利用なのか。


      『完売』の文字、手書きで輝く。


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      さあ、打つ手がないのかムシマル。
      author:ムシマル, category:イベント, 19:14
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        Wくん結婚式に出席。「ララシャンス迎賓館」
        ララシャンス迎賓館という高知のオシャンティーな結婚式場に。


        アクセスは微妙だなーと思ったら、
        高知駅からバス出しているそう。

        ムシマルは「薊野」で下りて徒歩15分?20分?
        スタートとゴールタイムを計っていませんがそれくらいで着く。

        絵だ!これは絵なんだ!

        写真じゃなくて絵なところがオシャンティー。

        受付を済ませる。
        小物がオシャンティー。


        異動前職場の同僚であるWくんは、神父さんと共通の趣味がスノボらしい。
        思い出の道具を置いてあるんですね。

        20代中ごろの若者、センスが光るですぜ。

        しかしこの若者、ただものではない。
        ムシマルとこのW君とのエピソードを一つだけ挙げるとするなら、

        ここ10年15年のムシマルを絶叫させたのは、唯一W君だけという事実!
        それ以前に遡るなら、スペースワールドだかドリームランドなんかの絶叫マシンまで遡らないといけなくなる。ティーンエイジャーかそれ未満ぶり。

        それでは回想シーン。

        お昼13時くらいだったか。
        職場にて。
        機械室的スペースに行くムシマル。
        なんかの用事があった。
        なにかのチェックだったような。

        部屋は暗い。
        機械的事情で日光が入らないほうが都合がいいこともあって、
        真っ暗。

        ただ機械の電源ランプなんかがそこかしこに点いている。
        モニタのディスプレイなんかもうっすらと光を放つものがあり、
        その何らかの作業をするのには部屋の照明スイッチをオンにする必要はない、
        そう判断したムシマルだった。

        部屋の明かりスイッチは入ってきた入り口すぐになく、
        隣部屋に行くための、ムシマルが入ってきたところから言うと部屋右端にある。

        そこまで行ってスイッチつけて戻って部屋中央くらいにある機械で作業してまた部屋右端まで行って証明をオフスイッチにして入り口に戻るのは手間が多く感じた。


        モニタが発光するので、ディスプレイ自体は作業に十分な光量を得られる。
        そう判断して進んだ。

        作業。
        ものおと。

        ビクッ!
        え?なんか動いた?


        暗闇に蠢くもの?

        少しの恐慌。
        誰かこの部屋で先に作業していたらわかるし、照明だってオフになってないだろう。

        なんだか低くから感じたような。

        モゾモゾッ!
        部屋の光量が小さいので詳しくはわからないが、
        這いずるような、

        這いずる。
        思い浮かんだのは我ながら陳腐だが『バイオハザード』のような。
        ゾンビ。

        暗闇で命なき者が這いずって足首を掴み、亡者の道連れをつくろうとするシーン。
        あとから振り返ると、多分そういう恐怖を感じていたんだな、となるが、

        瞬時の感覚ではそこまで恐怖内容が意識まで上っておらず、
        ムシマルは原始的な稚拙な防御反応をした。

        飛び上がったのである。
        「ぎゃ!」叫びながら。


        ・・・・・・。

        「ムシマル(実際はちゃんと本名)さん?」



        解決編。
        正体は、前振りからわかっていたかもしれないがWくん。

        ムシマルたちはお昼休憩を交互に取るシステムで、
        この日は12時台の休憩はWくんで、その間13時過ぎまでムシマルが仕事をし、
        W君休憩終わったら交代であった。

        そのWくんは、昼食後余った休み時間にこの機械室的空間で横になって休んでいたのだ。

        「あんまり人が来ない」「暗いから寝るのにちょうどいい」「靴脱ぎ入り口なのでごろんとなっても平気」と休憩にちょうどよかった空間。

        W君的には、休んでいたら誰か入ってきたのでちょっと気になって動いた、くらいが
        まさかのムシマル飛び上がって&悲鳴。


        果たして驚いたのはどちらだったか、
        ・・・・・・なんだか単にムシマルチキンエピソードみたいになってしまいましたが、そういうことです。



        部屋の中。
        スペース広くて屋根が高い。

        お外はテラス的なところもあったような。



        ムシマルの席、ムシマルの席、ムシマル席はアルファロメオでした。


        ほかに「クラウン」、「RX-7」テーブルなどがあります。
        クルマ好きW君、全席車種で統一。

        新しい!オシャンティーな気もしなくもない。
        なによりW君らしい。


        ムシマルだったらテーブル名なんにしたらムシマルっぽいだろう?
        そんなことを考える。

        ムシマルは食べ物が好きだからー

        「豚肉」「青魚」「秋ナス」・・・・・だめか。

        いや食材だからダメなのか。料理名なら・・・・。
        「オムライス」「タイカレー」「カツ丼」「杏仁豆腐」・・・・・。うう。



        食べ物。
        おお、盛りがきれい。

        土佐っぽくカツオ多め。

        お寿司。

        この中ではエビ寿しが売れ残り気味でした。

        いろいろ出る。


        ピントあわず。


        色々ありました。

        ファーストバイトとか、お色直しとか、
        ビデオ上映とか。

        太鼓というかライブ的なものもありました。


        結婚したくなるいい式でした。
        いい式だったから、ムシマルはああなったんでしょうか?


        おもいきり踏んだペダルを踏みはずす。自転車なんて嫌いだ。恋も。

        (野良ゆうき)
        author:ムシマル, category:イベント, 00:54
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        0
          リレーフォーライフin高知 2013のお話少し。
          2013のこと。

          テントを立て、

          500円払い、

          パンをおごってもらい。 
          DVC00659.jpg

          たこ焼き屋台などを賞味し、


          歩く。
          DVC00662.jpg

          ちょっとだけ駐車場係をして
          DVC00664.jpg

          ダラダラと帰る。


          今年2014は、週末10/11〜10/12!
          台風でどうなるかわかりませんが、よろしくどうぞ!!

          author:ムシマル, category:イベント, 11:08
          comments(0), trackbacks(0), pookmark
          0
            土佐の風土祭り2014 再会したかも。

            2014年8月30日と31日に鏡川の河川敷、
            みどりの広場で行われたお祭り。
            土佐風土祭り2014
            風土≒フード(FOOD)?
            食い物?


            っていうくらいに食べ物屋台がどんどん出ている。

            50店舗以上!


            のこのことムシマルは参加。



            手洗い場がある、ナイスだね。

            ステージもあって、
            アイドルやダンサーが踊り、
            伝統芸能の方が舞うような感じ。

            ちょっとたくさんの人が見るには狭いかも。

            そしてムシマルにとってのメイン会場、屋台ブース。


            晴れたおかげで、苺氷りが人気。




            あ、駆け出す心。
            あれ、これって、ひょっとして。


            「土佐鴨飼育研究会」!


            ここって、いつかのB級グルメのイベントでムシマルがやたらメロメロになった
            あの焼きそばを売っている店じゃないか?

            ああ、これが。


            雑踏のなか、君を探す昼と夜。

            店構え確認。

            そうだ!そうだ。
            うん、ムシマルはここの焼きそばに出会うためにお祭りイベントに参加していたのだ。

            オーバーですが、
            身体は誠実でなくとも心は正直。

            350円の鴨塩焼きそばゲット。

            ゲットしたのは果たしてモノだけでしょうか?
            満足もかもしれません。

            モノより、思い出。
            車会社さんはいいキャッチコピーを考えますなあ。

            さらに鴨の串を5本(1本200円が5本だと800円に)。


            もう、ここでおわってもいい。
            500円のビールと一緒に口に入れる。


            色褪せない。

            麺がもっちり。
            カレー味?ってなるくらいスパイシー成分がてんこ盛り。。

            この鴨肉の串焼きも、

            鶏よりもコッテリと、下から突き上げるような濃厚さが
            ビールと対消滅するくらい旨い。
            反物質か。反物質なのか。


            焼きそば完食。
            麦酒飲み干す。

            けっこうあっという間。

            串焼きを少し余らせ、
            次の旅に。


            ジャンボたこ焼購入。6個で300円。

            ともゑ堂さんというところ。

            たこ焼きは3店舗くらいやっていまして、
            お好み焼き含めたコナモンシリーズで行くと、7・8店舗くらい。

            こなもん天国だよ。

            ガイドパンフを見た上で、
            ここが宿毛市のお店ということを知り、
            (本店舗にはなかなか行けないなー)
            と店を決める。

            うん、でかいたこ焼きで6個300円。
            お得な気がする。

            でかい、ゴルフボールよりももうワンランク大きい。
            野球ボールよりは2〜3回り小さい。

            ちょうどいい大きさのボールはない。この世の中に。

            まだ食べない。まだ旅する。
            買う。


            土佐麺の陣というものをやっているそうで、麺提供店舗が12?くらいあり、
            アンケートで勝負を決めるというもの。

            お祭り内イベントというか。


            本職のラーメン屋さんの「らうめん」やうどん屋さんのうどんもあり、
            はたまた坦々麺、洋風にパスタ、さっぱりとそうめんと、
            異種格闘技船の様相を呈す。


            三里うどん。

            どうやら玉切れの様子。
            売り切れってことはいいとこ行くんじゃないか。

            ほっとこうちうどん特集なんかで見て、おいしそうに思った店だったので残念。

            うーーん。
            知っている店もある。
            アジア食堂歩屋さんに、ねずみ穴さん。

            知ってる店は知ってるから知らない店の情報を知りたいなあ。
            とことこ。

            ん・『利他食堂』。
            行ったことないようなあるような名前。

            気になったのは、焼きそばを売っている。
            3種。
            「田島鶏のソース焼きそば」500円に、
            「夏野菜とミートソースのボローニャ風焼きそば」500円


            さらに、

            「リタのプッタネスカ風焼きそば」500円

            ほほう、なに言っているのかどんななのか全然わからん。

            オモプラッタ風焼きそばかー

            (全然違う、総合格闘技をしている又は観ている人しかわからないボケ)、

            記事の続きに。

            続きを読む >>
            author:ムシマル, category:イベント, 22:06
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              高知オクトーバーフェスト2014とムシマル(下) マスでのもう!!
               情報提供!
              ・チケットぴあでなんだかお得なセットがあるみたいですよ。
              ・あと、本場だとグラス1Lサイズしかないらしいです。

               500ml?そんな半サイズ小さい小さいみたいな感じらしい。
               恐ろしいな、あと筋肉つくでしょうね。持つ腕が。





              さて異国情緒のこのお祭り、ムシマルの写真撮り精神を刺激。

              写真、男性にもお願いする。

              背景に写られた和服女性の対比が不思議な意図せぬ効果を出した1枚。

              いい帽子。
              今日かぶっていると主役である。
              これ以外の日はかぶりづらい、なかなかTPOが悩ましいビール型帽子。



              こちらの方は、帰ったお客さん机の清拭なんかをされていた娘さん。
              あとステージで歌い手さんが歌っていたときに脇で手拍子されていた。
              特定のお店の人ではなく、運営かなんかの方なのか?


              ハーフっぽい方がいらっしゃる。

              またムシマルはお祭りだからという変なテンションで撮影依頼。

              ついでにムシマルの(お土産になる)ジョッキ容器を持ってもらう。

              うん、なんか、よかった。



              自分が下賎な満足を得たような気がしながら、
              違うよこれは芸術だよと言い訳をする。

              『肌白く薔薇色の頬。愛らしき口元目は緑(ではなかったかもしれません)』




              さあ、お酒も3杯呑んでだいぶ出来上がっていますが。

              3杯目を買ったら、今度はアテがなくなっちゃったのです。



              そんなこんなでプレッツェルを買う。

              いやプレッツェルじゃなくてもよかったんですが、
              お肉も貝類もいったし、
              あと名物的なものといえばこれかーみたいな感じ。

              お値段も400円位でお安いし。
              再びアルコブロイへ。

              な、なんかコワいな。
              ハロウィンみたいだ。

              ここでもまた、買うときにお姉さんを撮らせていただく。


              お洋服、黒が基調のアルコブロイさん。
              キッチンの人たちも黒シャツ(にアルゴブロイロゴみたいなやつ)でした。

              黒い民族服になんかドキドキ。



              「プレッツェルを」って言ったらちょうどステージで音楽やってて騒がしく
              前半上手く聞き取りづらかったのかシュニッツェル(ドイツ風カツレツ)と勘違いされそうになる。
              あぶないあぶない。
              しかしそれもよいか。

              「なんとかツェル」っていう名前のものが多くある気がしますが、
              あとラプンツェルとか、どういう意味なんでしょうね?
              ドイツ語、全然なんです。

              知りたい気が少し、どうでもいい気が結構ある。

              プレッツェル(400円)をいただく。

              がぶり。

              うん、これはパンだ。
              塩気の強いパン。
              がっちりしておられる。

              主食って、感じ。


              チュロスみたいなクッキーみたいな、甘いなんかだと思っていたので
              ちょっとボタンを掛け違えた気分。

              チーズ入りとか甘いやつもあるらしい。

              塩気もあるけれど、
              おつまみには微妙やも。

              ちびり。

              あ、このお酒の感想を中編で書いていませんでした。
              カカオ風味。
              「納豆味って言う人もいるんですよ」
              お姉さんの言葉が思い浮かぶ。
              たしかにたしかに、ほんとうにほんとうにそうです。

              お豆さんの香り。
              ちょっとした苦みも合ってビールのエスプレッソ割りって言われても
              へえーってなりそう。

              おいしいかって言われると、なんだか違和感が強くて首肯しづらい。
              あーでも珍しい。飲めてよかった気はする。

              ソーセージだよソーセージ。

              白ウインナーを購入。
              600円。

              クロンバッハさんで買ったかな?
              ドイツっぽいやつのお兄さんをおすすめに聞いたらこれといわれたのだ。

              ぱくり。
              あ、色の持つとおり白っぽい。
              ムースみたいだ。むにゅっとしている。


              プレッツェルと合成!擬似ホットドッグ。

              おいしそうには撮れていないがおいしい。


              お腹いっぱいになる。
              けっこうお金使ってしまった。

              また行きたい気もするし、来年もこの分ならやりそうだし良いかとも思う。

              とりあえず、レーベンブロイはお土産に家に持って帰って飲んでいる。
              DVC00626.jpg



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              飲んでいるのはコーラ。
              author:ムシマル, category:イベント, 13:51
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                高知オクトーバーフェスト2014とムシマル(中)笛と貝と酒ぇ 
                 「あなた、ドイツご存知?」
                わたしは、ジャーマンポテトを何度か食べたことはあるが、知っているとはいえないと答えた。


                さて下編である。
                とおもったが、中編になる。

                それからのムシマルは、というと。
                2杯目と2品目。

                レーベンブロイという、東側真ん中にあるお店でビール購入。
                「獅子」の称号を持つビール。
                ・・・かっこええ!
                心はハートオブレッドライオンのムシマルにドンピシャリ。


                遅まきながら購入方法。
                販売コーナーで購入すると、こんな半券をもらえる。


                で、これをビールサーバーのある、4mくらい横のとこに渡す。
                すると交換してくれるの。

                お酒買うところと食べ物買うところが微妙に別窓口だったり
                お酒買うところとお酒供してもらうところが別窓口だったりするけれど、

                ムシマルがこれを購入したのは、
                お土産にするため。

                そう、デポジットの逆利用。
                破損なく容器を返したら1,000円キャッシュバックということは、
                1,000円戻ることを諦めれば、グラスを持ち帰れるじゃん。

                念のため運営らしきお兄さんに確認。
                「大丈夫です!」とのこと。

                よーしおみやげは帰ってきたムシマルの笑顔とこの陶器ジョッキ。


                貝も、レーベンブロイさんで購入。
                ムール貝のヴァイスワイン蒸し


                たぶんこちらがにゃりーんブロガーで知られる「飲んだくれの果て」かえさん(とナイトクイーンさん)絶賛らしいもの。

                スープかと思って買ったら、
                汁が貝でぜんぜん見えなかったぜ。
                って言うくらいの貝量。

                カウントアップすると、貝は21個あった。
                一個。


                一円玉サイズくらいの面積。
                ぱくり。

                ずずず。
                ふーいい塩気。潮気といったほうがいいのか。
                お汁の方がムール貝のダシが出てていい。
                酔っているので体が欲していたのかも。

                ちょっと一人で食うには大変に感じてきた。
                一円玉大を21個も果たして食えるのか?(食えました)



                さて、このくらいからステージに動きが見られます。
                ステージ中央で、「ぷろーすと」のやり方をご指導ご鞭撻した。

                あとはドイツミュージック。


                ジブリがよく言ってる『カントリーロード』もかかる。

                ああ、わりと聞き馴染みがあるものをチョイスしてくれているやも。


                北川桜さんというヨーデル歌手が朗々たる表情で歌われる。
                「ヨロロロロイヨロレイッヒー」のリアルガチなやつだ。

                歌にあわせて手振りをしてください、とか乾杯してほしいです、とか案内される。
                『乾杯の歌』、日本語訳があるんですがほぼ飲もうぜ呑もうぜ乾杯しようぜってことを一心に言う歌。


                「いちがつーはなんとかーでさけがのめるぞ!のめるのめるのめるぞ」
                に通じるものがありますね。
                だんだん夜が更けていくとともに、お客さんの数とボルテージが上がる。


                でっかい笛を演奏するステージタイム。
                グレートホーンみたいですね。

                記事の続きに。
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                author:ムシマル, category:イベント, 01:55
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                  高知オクトーバーフェスト2014とムシマル(上) 
                   いつもどおりの火曜日の昼下がり。
                  いや、いつもでないことが少し。

                  ひとつは本日が振休でお休みであることと、
                  お天気が最近には珍しく一日晴れそうなこと、
                  そして中央公園でオクトーバーフェストをやっていること。


                  ムシマルは突然立ち上がり、
                  西の方向を指差して叫んだ。
                  「そうだオクトーバーフェストに行こう!!」

                  (大袈裟め、というかここは虚構)


                  いろいろあって17時ごろ到着。
                  DVC00616.jpg
                  客入りは、この時点では2割3割くらい。
                  席取りなんて、ムシマルにとっては余裕のヨッちゃんよ。

                  えっとその前にムシマルとオクトーバーフェストへのつながりを。
                  皆さんは、マンガ『もやしもん』知ってらっしゃります?
                  一面だけ切り取りますと菌や発酵に関して特殊能力を持っている主人公が大学でいろんな問題に取り組む、みたいな話なんです。

                  その8巻が、ほとんどオクトーバーフェスト巻といっても過言でない一冊。


                  地ビールの話から始まり、ビールはいろんな種類があるよとか
                  消費者と生産者のほにゃららとか発泡酒のなんかとかいろいろすったもんだがありまして、
                  最終的にオクトーバーフェストをやろう!ってことになりました。

                  みんな笑顔!すごいねオクトーバーフェスト。
                  っていう感じで、

                  興味を持っておりました。


                  それが高知にやってくるとなれば、
                  ちょっとドキドキしちゃいますよね。

                  会場の説明は、『飲んだくれの果て』かえさんの記事が(ものっそい)詳しいため
                  リンクをさせていただきます。
                  ごらんいただくと、メニュー品数から価格、さらには歌の歌詞までわかっちゃう。


                  ここからはムシマルの領域だぜ。
                  いつものようにまごまごしながらお伝えします。
                  DVC00620.jpg DVC00619.jpg







                  北の方から中央公園に入っていくと、
                  北東に位置するお店、クロンバッハさんから声。

                  「60秒に一つなんとかですー!」
                  と売り子さんが大きな声でPR。

                  一番ドイツでシェアがあるんですって。
                  ほほう、最初は王道で行くのがいいかもなー。

                  一番売れているもの1,400円を購入。クロンバッハピルスかヴァイツェンだったと思います。


                  お姉さんから話を聞く。
                  「あとアイスバインというものもドイツの料理で、珍しいです」
                  アイス?
                  冷えているのかと思ったら、冷えてないみたい。

                  「豚のすね肉を柔らかく煮たものです」
                  「ところでお姉さんを一枚撮らせていいですか?」急に。
                  「あ・・・はい。」
                  商品を売るために一生懸命な売り子さんの心を利用して
                  ブログ用の写真を撮らせてもらう。

                  パシャリ。
                  ムシマルに話しかけたのが運のつき。

                  柄にもなく民族衣装姿お姉さんに、ムシマルの写真撮りスピリッツに火が灯いた。

                  いやー非日常ですなあ。
                  タオルがミッキー(ミニー?)なのに今気づいたよ。


                  写真を撮らせていただいたのもあり、ちゃんとそこでおすすめされたビールとアイスバインを購入。
                  「デポジット料あわせて3千○百円です」
                  みたいなことを言われる。たしか。

                  予習しておいてよかったぜ。
                  デポジット。容器交換引き換え金額のようなもの。
                  きちんと返すとキャッシュバックしてくれる。
                  1,000円で容器を質に出してもらうようなもの。

                  着席。



                  乾杯。


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                  author:ムシマル, category:イベント, 00:27
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                    2014よさこい本祭 第3話 だらだらーっと呑んで見る。
                    ひと汗かいてス・ルラクセへ。

                    16時くらい。
                    夜のための仕込み時間でしたが、
                    ちょっとだけ座らせてもらえることに。

                    窓際でビールを呑む。
                    お掃除で汗かいたからビールを呑んで水分補給するのだ。


                    またマッチポンプ。
                    乾いては湿らせ、潤っては干上がらせる。
                    雨期と乾期が巡り巡り。


                    酒を呑みながらよさこいしている人々を見下ろす。
                    勝ち組って感じがする。
                    気のせいだとしても。

                    いや実際、高知県においてよさこいを見下ろしながらビールが見られる場所ですよ、
                    となれば地価はうなぎのぼりではないか。

                    昨今のウナギ撮れ高の減少に伴う価格高騰くらいうなぎのぼり。


                    よっちょれのひとびとをみながらよっちょるわ。



                    呑む。


                    ルラクセのビュッフェ情報を更新する。
                    王子に会える可能性があるんだって。



                    なるまくんにあう。でかい。


                    あと、探していたようなそうでもなかったような、
                    『高知家』Tシャツが売られていたので買う。


                    最後、さえんばの方まで行って、踊りを見て帰る。



                    いつもならば知寄演舞場も見て帰るんですが、
                    そうか、君はもういないのか。

                    かるぽーと前のGSでかき氷が安かったので購入。
                    DVC00584.jpg

                    100円だぜ。小ぶりだけれど充分。抹茶味だし。

                    一串120円の串も売っていて、買ってしまう。
                    DVC00587.jpg DVC00588.jpg
                    なんかビールを単独で呑んで、つまみだけ単独で食べているな今回。

                    むしゃむしゃ。

                    最終18,000歩、歩いてしまいましたよ。

                    author:ムシマル, category:イベント, 11:22
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                      2014よさこい本祭 第2話 まちが好きになるのか
                       第1話で腹ごしらえはすんだ。


                      というわけで、よさこいを見るぞー。

                      「ひろえばまちが好きになる運動をされませんか?」
                      やりましょう。

                      中央公園で(きれいな)お姉さんがゴミ拾いしませんかとお誘い。

                      ムシマルは去年も受けた。今年も受ける。


                      歩きながら踊り子を見ながら拾ってやろうではないか。
                      ねえ、みんな台風の後片付けは済ませたのか。
                      思いつつ、自分も無自覚なその一員。


                      ひょいひょい拾う。

                      タバコがおおい。
                      あと屋台の食べ終わりプラスティック容器。

                      今日はでも台風で飛んだものもいっぱいありました。
                      電柱とかに付いている「〇市〇町X番YのZ」みたいな標識が落ちてました。


                      さて、歩いて初梅の辻演舞場。

                      お、テレビで見て知ってる。「とらっく」さんだ。
                      DVC00575.jpg

                      AceONE、A-MAXのマークがわかりやすいチーム。

                      今年は、台風の名残があるから風がいつもより吹いて涼しい。
                      踊り手さんにもよい環境ではないか。

                      梅の辻演舞場、初めて行ったけれど万国旗がなんとなく印象あります。
                      DVC00577.jpg

                      1万2千歩くらい歩いて、
                      DVC00579.jpg

                      ゴミが袋いっぱい。

                      戻る途中。
                      DVC00580.jpg
                      おお、はりまや橋前の浜幸さんが麦茶用意。
                      踊り手さん限定でなく誰でもOK。
                      わーい。ごくごく。

                      また少し生き返る。

                      ゴール。
                      一時間ちょっとくらいのお掃除でした。

                      ゴミを最後により分けて、手を洗って。

                      バッグを貰う。
                      DVC00581.jpg


                      これでムシマルも、だいぶマイルドやんきーに近づいたのでしょうか。

                      よく知らないんですけどねマイルドやんきー。
                      自分の住んでいる地域が好きなのはなんとなくわかったんですが
                      郷土愛持っていたらうちやんきーになってしまうん?


                      author:ムシマル, category:イベント, 13:20
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